松永多佳倫Takarin Matsunaga
1968年岐阜県生まれ。琉球大学法文学部卒。ドラマ脚本、漫画原作、小説を執筆するクリエイター。出版社勤務のち、2009年沖縄移住後にフリーランス転身。『沖縄を変えた男 栽弘義-高校野球に捧げた生涯-』(集英社文庫)が第3回沖縄書店大賞受賞、のちに映画化。他に、『確執と信念 スジを通した男たち』(扶桑社)、『まかちょーけ 興南春夏連覇のその後』(集英社文庫)、『マウンドに散った天才投手』(講談社+α文庫)、『最後の黄金世代 遠藤保仁 79年組それぞれの15年』、『沖縄のおさんぽ』(共にKADOKAWA)など著作多数。近著に『江夏の遺言』(小学館)、『怪物江川卓伝』(集英社)がある。