著者プロフィール 

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

1977年、千葉県生まれ。日刊スポーツ新聞社に入社後、落合監督時代の中日ドラゴンズ、和田監督時代の阪神タイガースを中心にプロ野球記者を16年間経験した。2016年4月に独立し、Number編集部に所属。趣味は野球、サッカー、ゴルフなど「勝負する人」の行動哲学を追うこと。

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大阪桐蔭・西谷監督も憧れた「PL学園伝説のスカウト」がKKドラフトを語る。

Number Ex

大阪桐蔭・西谷監督も憧れた「PL学園
伝説のスカウト」がKKドラフトを語る。

怪物のような人を想像していた。あまりにも多くの野球関係者から「伝説のスカウト」だと聞かされていたからだ。 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/10/15

中日・荒木雅博は、なぜ「さよなら」を言わないのか。それぞれの引き際。

One story of the field

中日・荒木雅博は、なぜ「さよなら」を
言わないのか。それぞれの引き際。

「さよなら」を言うのはいつだって難しい。もちろん、感傷的になってしまう自分を見られたくないという照れや恥じらいもあるのだ… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/10/06

清原和博、もう1つの原点。岸和田だんじり祭、潜入取材を終えて。

Number Ex

清原和博、もう1つの原点。岸和田
だんじり祭、潜入取材を終えて。

決して「清原和博」の取材にいったわけではない。ただ、そもそもの発端をたどれば、あの人のこんな言葉だったような気がする。「… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/10/01

新井さんの笑顔は涙でできている。若きカープの4番打者が号泣した日。

Number Ex

新井さんの笑顔は涙でできている。
若きカープの4番打者が号泣した日。

ああ、やっぱりな……。真っ赤に染まったマツダスタジアムに、カープ3連覇の輪ができる。その歓喜の一番外で、仲間の肩を抱き、… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/09/29

「夢なのか、現実なのか……」清原和博は甲子園決勝で何を見たか。

Number Ex

「夢なのか、現実なのか……」
清原和博は甲子園決勝で何を見たか。

金足農業、最後の打球がライトへ上がった。白球をつかんだ大阪桐蔭の選手たちが、グラウンドの真ん中に歓喜の輪をつくる。その瞬… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/08/22

“怪物”を眼の前で見た審判の証言。松坂、桑田、そして江川の違いとは?

Number Ex

“怪物”を眼の前で見た審判の証言。
松坂、桑田、そして江川の違いとは?

野球はピッチャーがボールを投げなければ始まらない。マウンドに投手がいて、初めて相対する打者たちがいる。そこからドラマが動… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/08/21

清原和博、告白の始まり。「人生、どこからおかしくなった……」

Number Ex

清原和博、告白の始まり。
「人生、どこからおかしくなった……」

『Number』誌上で1年間にわたって連載された『清原和博 告白』が単行本となった。清原氏が自らの半生を振り返り、鬱病、薬物依… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/08/09

清原和博が1985年決勝を見る。「自分の一番、輝いている瞬間を……」

Number Ex

清原和博が1985年決勝を見る。
「自分の一番、輝いている瞬間を……」

清原和博が、1985年夏の決勝戦を見る――。「Number」の甲子園特集号において、この企画が持ち上がった時、正直、ぞくっとした。… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/08/07

あの夏を許せない。1984年大阪、最強PL学園に挑んだ男たちの物語。

One story of the field

あの夏を許せない。1984年大阪、
最強PL学園に挑んだ男たちの物語。

豊田義夫はもう50年以上もバットを手に、グラウンドに立っている。82歳。すっかり色の抜けた頭髪は、洗いたてのユニホームほどに… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/07/31

甲子園13本塁打の金属バットと再会した清原和博の「告白」。

Number Ex

甲子園13本塁打の金属バットと
再会した清原和博の「告白」。

5月31日、曇天から小雨が落ちる中を清原和博氏は待っていた。この世にただ1本、自分のものとして存在しているバットが帰ってくる… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/07/26

W杯と日本代表と本田圭佑を観てたら阪神タイガースが頭に浮かんだ。

One story of the field

W杯と日本代表と本田圭佑を観てたら
阪神タイガースが頭に浮かんだ。

名残り惜しい。サッカーのワールドカップ・ロシア大会が終わりに近づいている。祭りの夜が更けてきて、次第に人波が減り、笛や太… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/07/12

松坂の横浜か、KKのPLか。高校野球の最強校をプロ野球選手に聞くと……。

Number Ex

松坂の横浜か、KKのPLか。高校野球の
最強校をプロ野球選手に聞くと……。

中日ドラゴンズの広報担当者によれば、松坂大輔の取材には“2カ月待ち”の列ができているそうだ。それもそのはず、今シーズンは… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/06/20

見過ごせない“土の上の鉄人”。鳥谷敬の記録に見る本当の凄さ。

One story of the field

見過ごせない“土の上の鉄人”。
鳥谷敬の記録に見る本当の凄さ。

昔、ある監督によく問いつめられたものだった。「おい、今日、一面いくんだろうな」他者とは大きく異なる、絶対的に揺るぎない自… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/06/08

ノーコンは“不治の病”なのか。ある雪国のエースが出した答え。

One story of the field

ノーコンは“不治の病”なのか。
ある雪国のエースが出した答え。

子どもの頃、原っぱや公園でやっていた草野球で、私は“ノーコン投手”だった。いつもマウンド(平らな場所にプレート代わりの木… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/05/11

「イチロー選手」と「稲葉さん」球界の上下関係を越えたリスペクト。

Number Ex

「イチロー選手」と「稲葉さん」
球界の上下関係を越えたリスペクト。

「イチロー選手のことは侍ジャパンの一員だと思っているんで。どこかのタイミングで来ていただいて、選手に声をかけてほしい」 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/05/01

年齢を重ねることで手に入れたもの。タイガース福留が語る対菅野の裏側。

One story of the field

年齢を重ねることで手に入れたもの。
タイガース福留が語る対菅野の裏側。

開幕から一進一退が続いているタイガースだが、4月18日時点で貯金1はオープン戦最下位だったことを考えれば上々と言えるだろう。… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/04/20

中田英寿が語った代表監督交代劇。「僕が考える日本らしいサッカーとは」

Number Ex

中田英寿が語った代表監督交代劇。
「僕が考える日本らしいサッカーとは」

第2期を迎えたNumber Sports Business College、その最初の講師は中田英寿氏だ。サッカー日本代表を初めてのワールドカップ出場… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/04/13

ライバルなのか、友なのか……。谷繁元信と佐伯貴弘が語る1998。

Number Ex

ライバルなのか、友なのか……。
谷繁元信と佐伯貴弘が語る1998。

2人の間に漂う距離感は変わっていなかった。春の気配が漂う3月某日、横浜市内。谷繁元信と佐伯貴弘が同じ部屋で顔を合わせた。握… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/03/31

長風呂と漫画と謝罪。増田達至がつくる新たなストッパー像。

ライオンズの伝統を受け継ぐ者たち

長風呂と漫画と謝罪。
増田達至がつくる新たなストッパー像。

たとえ、どんな夢でも叶えられるとしたって、野球のストッパーにだけはなりたくない。プレーボールから仲間たちが勝利のためにつ… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/03/23

虎の目はどこを見ているのか。オープン戦最下位の阪神が怖い理由。

One story of the field

虎の目はどこを見ているのか。
オープン戦最下位の阪神が怖い理由。

この時期、球界で最も忙しい人種の1つに「スコアラー」がいる。相手チームの情報収集、戦力分析を任されている彼らは、今月末の… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/03/23

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