ザックジャパンの2011年を採点する!

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  • アジアカップ優勝や韓国戦での歴史的な圧勝、3次予選突破など結果は文句なしだと思います。最後のアウェー平壌決戦で結果ではなく「控え組の育成、経験」を優先させた事は、サポーターからみれば悔しい試合でしたが、出場した選手には貴重な財産になったはずです。くやしさや使命感が人を一番成長させるわけで、ここにもレギュラー層の底上げを狙っている意図が垣間見えます。クロアチアやドイツでバリバリのレギュラーで出ている細貝や伊野波、 好調マリノスの栗原、セレッソや五輪でエースを張る清武など「控え組の中で、ある程度自信を持っている人材」をわざと崖から落とした様にも見えました。元々控え組の育成、モチベーションを大事にする監督で、このままいけば確実に選手層は厚みを増して来るでしょうし、今のレギュラー陣の奮起を促す事にも繋がります。日本が「初めて」迎えた世界トップレベルの監督の「今年」は見事でした。

    たかたかさん2011/11/17 14:18に投稿

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    そう思う!
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