サッカーにビデオ判定は必要か?

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  • なかなかセンシティブな問題だ。最低限のルールの下、蹴って点を取るというシンプルな競技だからこそ世界で支持されたことは周知だが、故に曖昧な面を内包し、禍根と寛容の歴史でもある。しかし例えば、バレーボールのように(距離は短いが)もっと球速が高く見づらい環境でも人間が裁く競技もある。サッカーと同じく欧州発祥でも、フェンシングのように電子審判器を用いても、騎士道精神という人間を重んじる競技もある。是非を問う根本は、ビジネスに絡む利権だ。巨額のカネが動く競技ほど論議を呼ぶ。野球・競馬・競艇然り。ここで参考にすべきは(最近の騒動はさておき)相撲だ。たった直径4.55mの土俵に対し、行事と4人の審判員。サッカーなら副審を増員し、それでもダメなら再度ビデオ判定の論議をしようではないか。競技の基本理念を尊重した上で、出来ない部分だけ補完すればいい。

    strike-2さん2010/07/01 08:30に投稿

    7
    そう思う!
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