岡田ジャパンの守備的戦術は継続するべきか?

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  • そもそも、何故日本のカラーが守備重視でいけないのだろうか。
    技術的精神的戦術的な部分の克服はできても、それを生かす肉体的なハンデを克服することは恐らく永遠にできない。これは仕方のない部分である。
    サッカーは点の取り合いになるスポーツではない。拮抗した力量チームの対戦ならば、90分という時間をかけて、合計しても精々4~5点がいいところだ。自然「点を取るか」より「点を失わないか」に比重を置かざるをえない。それは如何なる代表、クラブも一緒である。
    正確には、岡田の戦術をそのまま引き継ぐというわけではないが、格下の代表と行うアジア予選と同レベルに考えての「攻撃的であるべき…」「前からボールを取りに行って~」という意見は危険すぎる。というより、それでは日本は世界と戦い得るレベルではないと思い知らされてきた筈である。監督の力量の問題ではない。監督を変えれば攻撃的にできるというのは錯覚でしかない。

    じゅださん2010/06/30 16:28に投稿

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    そう思う!
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