岡田ジャパンの守備的戦術は継続するべきか?

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  • 理想を言えば攻撃パスサッカーが望ましい。
    しかし、日本人には意外にも守備的なメンタリティーがことサッカーに関してはあると思う。実はどこかカルチョ的な国民性なのではと?Jリーグの結果にしても4-3の勝利でも監督のコメントに必ず「守備陣の建て直しが・・・」と言う指揮官が多い。ガンバでさえ守備面の指摘が監督からある。これが攻撃サッカーの母国オランダであれば絶対そんな否定的な意見は出ないはず。
    そして今回のW杯の守備的戦術。そして初めてカウンターを採用した。98年の初出場時、ドゥンガが日本代表の提言でNumber誌上でこのカウンターの重要性を説いていた。

    まだW-CUPでベスト16が最高位の日本にはやはりこの戦術が合っていると現時点では思う。将来的にベスト8の壁を越えた時あらためて、戦術の見直しをしてみては?

    goroさん2010/06/30 16:20に投稿

    11
    そう思う!
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