200安打の3人、もっともチームに貢献したのは?

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  • 両リーグの順位が確定してみないことには判断は下しようがない。
    ただ、チーム状況を好転させたのは西岡だろう。
    マートンは抜きでも阪神はいいトコに来ただろうし、青木はヤクルトが結局は沈んでしまった。
    猛打賞、固め打ちはチームに勢いをもたらす。イチローを擁したオリックスが連覇を遂げたシーズンを思い出せば分かりやすいだろう。特に今季のロッテは渡辺俊の絶不調や唐川の故障に象徴されるように、投手陣が厳しい状況であった。その中で打線がチームを盛り上げてきた。その筆頭が西岡である。

    シーズン200安打という数字は試合数の増加により価値を下げつつある。だからこそ、その安打の中身が問われることになろう。いささかフライング気味の設問だった(やはり最終順位、成績が出てから語りたい内容だ)が、単なる数字ではない価値を考え直すいい機会ともなったのではないか。

    じゅださん2010/09/30 02:03に投稿

    23
    そう思う!
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