平成以降、あなたの心に残る日本ダービーは?

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  • サニーブライアンです。
    当時学生で馬券は買えない立場でした。
    皐月賞での勝利に対しての世間的評価は、自分の学校での境遇などと相通ずるものがあり、非常に共感を得るものがありファンになりました。何より追い込み馬が勝つ物だと思っていた私にとって逃げ切り勝ちは痛快そのものでした。
    そして乗り込んだダービーは皐月賞がフロックと見なされて7番人気(当日6番)。しかし、レースに向けて陣営一体となったレース前戦略。大西騎手のレース戦術。そしてなにより府中の直線をも逃げ切るサニーブライアンの能力。

    実況の「これはもうフロックでも何でもない!!」という叫び声と同時に突き上がる騎手の腕を見たときに子供ながらに涙が溢れてきたと同時に「色々言われる事が多いけど、自分も頑張ろう!」と思えました。
    以降、色々な馬がドラマとともにダービーを勝ってきましたが、この馬ほど自分の境遇と同一視出来た馬(陣営含む)は居ません

    ナナクシさん2013/05/14 20:40に投稿

    7
    そう思う!
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