決定! アジアカップ“名言”大賞

illustration by Masulira
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  日本代表の劇的な優勝で幕を閉じたサッカーアジア杯。
  手に汗握る戦いが続いた今大会でしたが、プレーだけでなく、選手や解説者たちの口からも次々と印象深い“名言”が飛び出しました。
  あなたにとって、もっとも印象に残った言葉はどれですか?

● 「ヒーローになると言い聞かせてやっていた」  (李忠成)
● 「個人的にはヤットさんがMVP」  (本田圭佑)
● 「アイツ(香川)の気持ちもね」  (長友佑都)
● 「ボランチは無理!」  (今野泰幸)
● 「名波さん、気持ちだけでも壁に入って」  (セルジオ越後)
● 「PKのこぼれ球は昔から狙っていた」  (細貝萌)
● 「自分が仕事をする番だ」  (川島永嗣)
● 「伊野波がなんであそこにいたのか」  (長谷部誠)
● 「ふざけたロスタイムですね」  (松木安太郎)
● その他

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  • あの紳士性に富んだキャプテンをして、仲間を思わずフォローしきれなかったほどの意外性。

    ってか、ホントになんでそこにいたの? ビデオで何度も観たけど、やっぱり「何気なく」そこに走ってきたとしか思えないほど、自然かつ不自然。
    デコイランのつもりだったのだろうか、でも相手DFは全く引きつけられていないし・・・

    香川や岡崎がDFの裏を積極的且つ頭脳的に狙っているのとは、ワケが違う。

    叫びながら突進してくる闘莉王とも違う。 負ける直前にGKが出てきてしまうのとも違う。

    ポジティブにみれば、全員攻撃の証明でもあるのだが・・・

    もはや何か天啓を受けたとしか思えません。 伊野波本人も、論理的に説明しづらそうなところがイイ。

    strike-2さん2011/01/31 15:42に投稿

    44
    そう思う!
  • いつも辛口のセルジオさんのこのカワイイコメントに、緊迫した場面なのに気が緩んだ。名波さんも困ってた感じがまたよかった。

    にこいちさん2011/01/31 15:32に投稿

    38
    そう思う!
  • 控えの選手たちが上手くモチベーションを保てていたことは、今大会優勝の大きな要因の一つだったのではないでしょうか?
    この言葉はそのことを象徴していると思いました。
    李選手を含め、ここまで多く途中出場の選手が活躍することはまず無かったと思うし、代表全体が一つのチームとして少しずつレベルアップしてきている証拠。

    それに、なんといっても日本を優勝に導いた決勝点ですからね!
    もちろん長友選手のクロスが良かったことも大きいと思います。
    でもそれを差し引いて考えても、あの場面で下手に緊張して固くなったり、落ち着いてワントラップ入れたりせずに思い切って決めることができたのは、素直にすごいと思いました。
    まさにヒーローですね。

    lustig 27さん2011/02/01 20:54に投稿

    28
    そう思う!
  • 今野選手、韓国戦のPKになったファールの時も、口見てると
    「肩、肩、肩!」って日本語でまくしたてて抗議してる風でした。
    相手がどこの国の人だろうが関係なく自分のスタイルを崩さない姿勢、大好きです。
    もし、ヨーロッパのクラブにひっぱられても日本語で通すんだろうな。
    で、かわらず、チームメイトに愛されるんだろうな。
    いい感じです!今野選手!

    メイデイさん2011/01/31 17:19に投稿

    23
    そう思う!
  • いつもは辛口セルジオさんの日本代表を応援する熱い気持ちが伝わってきました。
    ちなみに準決勝の韓国戦では、PK戦の前、両チームのキャプテン(その時日本は遠藤選手)が審判に呼ばれている時、
    「名波さん、両チームのキャプテン、背番号7だよ」と言って、名波さんを困らせてました。
    こちらはウケました!

    hidepopoさん2011/01/31 20:08に投稿

    22
    そう思う!
  • 選手の頑張りはもちろんなんだけど、ある意味盛り上げてくれたのは松木さんと言ってもいいかと^^

    松木さんのコメントを聞きたくてテレビを見た⇒代表の試合に感動して応援した⇒サッカーが好きになった

    的な好循環にも成りそうな気がして^^

    松木さんに対象をあげたい。
    (セルジオさんにもね)

    しょ〜んさん2011/01/31 15:34に投稿

    16
    そう思う!
  • このところ本田選手の発言に共感するところが多いのですが、特にこの一言は…。
    素人目にはよく映えないかもしれませんが、ある意味今回の代表のスタイル・サッカーは彼によって支えられていたと確信します。

    しかし、松木さんは古いサッカーしか知らないのでしょうか?
    この時代シュートで終わることはそれほど重要と全く思いませんが…。
    熱く興奮した解説は大好きですが、知性と説得力に欠落があるのは少し…。

    felixさん2011/01/31 15:41に投稿

    16
    そう思う!
  • これまでJリーグの試合でPKがあった際、必ずボール目がけて突っ込んでいく細貝の姿がありました。一歩間違えればキックのやり直しとなってしまうプレーだけに、強い意志と決断力が求められます。そういった日頃の積み重ねが、日韓戦という大舞台で結果として出る、ということを学ばせてくれました。

    Taklamakanさん2011/01/31 15:43に投稿

    16
    そう思う!
  • ツイッターでも投稿しちゃいましたが、セルジオさんが『松木』化した瞬間でしたw
    観戦していた日本国民全員の気持ちが、壁になった瞬間やと思います。

    いのっちさん2011/01/31 20:54に投稿

    14
    そう思う!
  • 普段は辛口なセルジオさんだけど、意外な一面を感じさせるひと言でインパクトがありました。

    日本サッカーのことを真剣に考えて、
    「辛口なコメントを出しているのが本当によーく分かる!」
    素直なコメントだと思います。

    名言ですね。

    yujiさん2011/01/31 16:19に投稿

    13
    そう思う!
  • 最近の日本代表のFWの中でも極めてポジティブ。このままやんちゃな感じで行っちゃって欲しい。

    TeruMさん2011/01/31 23:18に投稿

    13
    そう思う!
  • 日本代表の選手が自主性を持って戦えるようになったことを感じさせてくれた、今野の言葉も捨てがたいのだが。
    決勝後、また帰国してからの監督・選手のコメントを聞くと、皆口を揃えて「チームの団結」を強調していた。
    決勝延長、正に値千金、優勝を確信させるビューティフルボレーを決め、一躍ヒーローとなった李忠成のこの言葉が、それを象徴している。
    苦しい中、優勝にまで上り詰めた要因の一つは、今大会通じて、控えメンバーが活躍したこと。
    それを可能にしたのが、この李忠成の言葉に象徴されるように、控えメンバーがモチベーションを保てていたこと。
    そこに至るまでに、キャプテン長谷部が主導した話し合いがあり、ザッケローニ監督の細やかなコミュニケーションがあり、チームスタッフの働きがあった。
    これが、南ア杯W杯から受け継がれた日本代表の素晴らしい要素の一つ。これは日本代表の良き伝統の一つとなり、強みとなるだろう。

    kotaronasunoさん2011/02/01 16:57に投稿

    12
    そう思う!
  • 試合中に、自分の状況(体調)やチームのバランスをもしかしたら自分が変えられちゃうかもしれないのにさらっと出した×マークはカッコいい!

    ほずほにさん2011/01/31 16:01に投稿

    12
    そう思う!
  • 「伊野波がなんであそこにいたのか」も相当にポイント高いですが(笑)、私はこれが一番です。

    今大会、前半戦での川島は決して好調とはいえなかったと思います。でも韓国戦で10人の必死の戦いぶりを後ろから見ていて、「コイツらのためにも、ここはオレがやらなきゃ」と意気に感じたんでしょうね。松木さんが「川島は男気のある男だからやってくれますよ」と言っていた通り、川口顔負けの神がかりセーブを連発して、新しい伝説を作ってくれました。

    決勝戦も川島の再三のファインセーブがなかったら勝てていなかったわけですし、この大会で真の頼れる守護神になってくれましたね。

    Dukepanさん2011/01/31 17:06に投稿

    12
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  • 解説者 松木安太郎サウジ戦にて...

      『なんなんすかこれ』

    S-1さん2011/01/31 19:58に投稿

    12
    そう思う!
  • 松木安太郎 「まあ中でいいんじゃないですか。中で」

    chiharuさん2011/01/31 20:19に投稿

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    そう思う!
  • あの光のような飛び込み。
    レッズ・サポの人に聞いた話だけど、細貝選手は試合でいつも実践していたそうだ。
    「継続は力なり」 細貝選手のあのプレーに教えてもらった!

    周ちゃんさん2011/02/01 16:37に投稿

    10
    そう思う!
  • 監督にやれと言われたことをやるのは今まで常にそうだった。デンマーク戦のフォーメーション変更に見られるように監督に言われずに自分たちでやる力も見られた。今回はそのどれでもない監督に言われたことを断った。結果、長友のポジションを一列あげるにいたった。素晴らしい断る力だったと思う。

    ふみとさん2011/01/31 16:23に投稿

    10
    そう思う!
  • この発言は面白かった。テレビの前の日本国民がそう思ったであろうが。。
    そうそうテレビでは聞けないセリフ(笑)
    素人目線の松木さん最高!
    普段はBSでサッカー中継を見るが、今回はあえてテレビ朝日。松木さんの解説で大正解。

    HMクリーチャーさん2011/01/31 17:11に投稿

    10
    そう思う!
  • 端的にセルジオさんの人柄、日本サッカー界への愛情が詰まった言葉だと感じました。
    試合終了後の「やった、やった」と感情を爆発して頂いた瞬間も。
    僕も含めてセルジオさんの現役を知らない人は、その後のサッカー普及活動も含めてセルジオさんの人生を
    知った上で解説を聞いて欲しい。ある意味アンタッチャブルな存在の人ですが、一市民の目線で語ってくれる
    セルジオさんが大好きです。

    MASAさん2011/02/02 22:42に投稿

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