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あの中畑清も上質に仕立てたうまさに納得!
チューハイ市場を変えた金賞受賞の『麒麟特製レモンサワー』とは?

posted2020/09/08 11:00

 
あの中畑清も上質に仕立てたうまさに納得!チューハイ市場を変えた金賞受賞の『麒麟特製レモンサワー』とは?<Number Web> photograph by Hideki Sugiyama

上質なお酒は「大切なコミュニケーションツール」と語る中畑元監督。

text by

石塚隆

石塚隆Takashi Ishizuka

PROFILE

photograph by

Hideki Sugiyama

[提供:KIRIN]

現役時代からファンを愛し、ファンに愛された元プロ野球選手の中畑清氏。
引退後も監督として、解説者として、野球界を盛り上げ続けている。
そんな“絶好調”男が語る、今チューハイ市場を盛り上げている売れ行き“絶好調”チューハイのうまさとは。

上質感のある味わい深さと飲みやすさ。
つまり、“うまい”ってこと。

「すごく飲み口がいいお酒だよね。とくにレモンとドライは、俺好みで爽やかな味わい。だって俺が爽やかでしょ? いや、ちがうか(笑)。それでいて、上質感のあるしっかりとした味わい深さがあるよね。チューハイに上質感を感じたのは初めてだよ。これをさ、キンキンに冷やしてさ、仕事で喉を使ったあとに飲むのは最高だよね」

 現役時代は読売ジャイアンツの主力選手として活躍し、また2012年から4年間、横浜DeNAベイスターズでは監督として奮闘した中畑清氏は、4月に新発売された後、モンドセレクション金賞受賞 を果たし、売上も絶好調な『麒麟特製レモンサワー』について饒舌に語りはじめた。
※モンドセレクション2020年度 スピリッツ&リキュール部門 金賞受賞(レモンサワー・ドライサワー)

「上質感のある味わい深さがありながら、飲みやすいということは、つまり“うまい”ということだよね。雑味がないところも品があって、どこかオシャレって感じもする。けど庶民的で親しみやすさもあるのがこの『麒麟特製レモンサワー』のいいところだよね」

モンドセレクション金賞受賞の『麒麟特製レモンサワー』を味わう中畑元監督。

 お酒とは長い付き合いだ。ハッスルプレーで観衆を魅了した現役時代はもちろん、明るく情熱的な姿勢でDeNAを戦う集団へと育ててきた中畑氏。試合終わりの夜にお酒を飲んで一日を振り返る瞬間がお気に入りだったという。

「『麒麟特製レモンサワー』を飲んで思ったのは、監督時代にこんな上質なうまさのあるチューハイがあったら良かったのになっていうことだな。うまくいかなくて悔しいときも、勝って嬉しいときも、1日の終わりにお酒を飲んで気持ちをリセットするのが習慣だったんだ。もし『麒麟特製レモンサワー』があれば、この上質なうまさが、また明日も頑張ろうって前向きな気持ちにさせてくれたと思うな」

 DeNAの監督時代は新興チームということもあり、厳しい環境での戦いも多かった。それでもポジティブなキャラクターそのままに、翌日以降の試合にも日々挫けず立ち向かって行った。

「まあ監督時代はチームが弱かったから悔しい酒が多かったかな。けど、たまに飲む祝い酒が嬉しくってさ。遠征とかに行くと、試合後にコーチやスタッフと食事に行くんだ。そこでの“喜びの盃”は格別だったよ。俺はお酒の席が大好きなんだけど、仲間同士で飲むと喜怒哀楽が一堂に会する感じがするんだよね。喜びや哀しみ、そして本音が飛び出てくる。例えば監督というのは周りが気を遣う存在だからさ、すぐには心を開いてくれない場合もあるじゃない。けど、お酒はその心の距離を縮めてくれたり、場をいい雰囲気に和ませてくれる。コミュニケーションを取るという意味からもお酒の席は好きだし、いつまでもその時間は大切にしたいよね」

【次ページ】 中畑清のこだわりは“ファンの目線”。

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