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銀座をアシックス最新ランニングシューズ「GLIDERIDE」で走る!

posted2019/10/18 16:30

 

 銀座四丁目交差点に現れたランニングウェア&シューズの男女たち。足元をよく見ると、みんなお揃いのランニングシューズを履いている。

 彼らが履いているのは、この9月27日に発売になったアシックスの最新ランニングシューズ「GLIDERIDE(グライドライド)」。銀座四丁目で開かれた「GLIDERIDEローンチイベント」に参加した人たちが、試し履きをかねたRUNに出かけようとしていたのだ。

 “RUNを、もっとラクに、もっと長く。”をコンセプトにした「GLIDERIDE」の商品紹介が、RUNイベントに先立って行われた。

「GLIDERIDE」の特徴は、なんと言っても、大胆な弧を描く弓型のソール構造。着地からキックにかけての足首の動きを少なくして、走行効率を高め、ランナーのエネルギー消費を抑えるそうだ。

 この春に発売されたアシックスの最新技術満載のシューズ「METARIDE」の流れを汲む、まったく新しいRUN感覚を体感できるシューズだという。

 銀座からの試し履きRUNには、NumberDo担当デスクのW井が参加。“ほぼサブ3.5”ランナーのW井がエントリーしたのは、銀座から新国立競技場を目指し、折り返してくる12km超のコースだった。

 アシックスのランニングコーチから事前に言われていたとおり、走りはじめは、普段履いているシューズとかなり違うRUN感覚に面食らう。だが、赤坂見附を抜けて新国立競技場に向かうころには、シューズに慣れてきてラクな感じがしてきた。

 折り返して銀座に戻ってくる道中は、弓形ソールと軽量素材の「GLIDERIDE」に、「なるほど~」という思いを抱いた。長く走れば走るほど、このランニングシューズの良さが伝わってくるのだ。

 W井はその後、日々のRUNでも「GLIDERIDE」を履くことにした。スピードを上げずに長く走りたいときに、ぴったりなランニングシューズだと感じている。

アシックス「GLIDERIDE」公式ページ

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/glideride

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