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プロ野球とMLBで年間1450試合以上!
野球ファンのあなたこそ、DAZNを。

posted2019/03/28 13:30

 
プロ野球とMLBで年間1450試合以上!野球ファンのあなたこそ、DAZNを。<Number Web> photograph by Hideki Sugiyama/Kiichi Matsumoto/Getty Images(2)

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宮田文久

宮田文久Fumihisa Miyata

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Hideki Sugiyama/Kiichi Matsumoto/Getty Images(2)

 私たちは、スポーツを“浴びる”ように観ることができる時代に生きている。

 それはつまり、ストリーミングサービスによって、数えきれないほどのスポーツの試合をコンテンツとして楽しめる時代、ということだ。

 ここで、ちょっと立ち止まって考えてみよう。私たちは、どんな時にストリーミング配信でスポーツを楽しむだろうか。

 たとえば、ふと時間が空いて、リラックスしながら試合を楽しむ時があるだろう。自宅でゴロゴロと寝っ転がりながら、あるいは休日の喫茶店でゆっくりと……スポーツ好きにとって、幸せな瞬間のひとつではないだろうか。

 あるいは、身も心も集中させて、自分の応援する選手やチームの試合を真剣に観たい、というスポーツファンもいるだろう。アスリートたちの一挙手一投足を、いつでもどこでも楽しむことができる――これもまた、ストリーミングによるスポーツ観戦の醍醐味のひとつだ。

野球こそストリーミング観戦にピッタリ。

 さて、私たちは、いろんなスポーツを自由気ままに楽しむことができる時代に生きている、ということはわかった。その上で、だ。どんなスポーツがストリーミング配信されていたら嬉しいだろうか?

 もちろん、スポーツファンそれぞれに愛好している競技がある。130以上のスポーツコンテンツに溢れているインターネットメディア『DAZN』は、スポーツファンが望むプラットフォームを体現しようとしている。その前提の上で確実にいえることは、「年間で多くの試合が行なわれるスポーツ」は、ストリーミングで観戦するのにピッタリだ、ということだ。

 試合の数が限定されているスポーツであれば、単純な話、追いかけることは容易だろう。しかし、年間で1チーム150前後の試合が行なわれるスポーツだったら? 日々熱戦が繰り広げられ、チームの動向も毎日のように変化する。そんなスポーツこそ、ストリーミングで観戦できる環境は嬉しい。

 そう、だから、野球こそはストリーミング観戦にピッタリなのだ。プロ野球とMLB、国内外合わせて1,450試合以上の配信――圧倒的なコンテンツ量を誇るスポーツ・チャンネル『DAZN』の2019年野球コンテンツは、野球ファンのあなたにこそふさわしい。

読売ジャイアンツのホーム戦を放映。

 2019年の『DAZN』においては、3月29日(金)に開幕を迎えるプロ野球は、セ・リーグ、パ・リーグ合わせて10球団の試合配信が決定している。今シーズンは、読売ジャイアンツのホーム戦を放映する、という、全国の巨人ファンに嬉しいニュースもある。

 セ・リーグは、巨人、DeNA、中日、阪神。パ・リーグは全6球団。これで、プロ野球セ・リーグとパ・リーグから、10球団のホーム戦を『DAZN』で楽しむことができるようになった。

 たとえば昨シーズン、各リーグの首位打者となった中日・ビシエドや、ソフトバンク・柳田悠岐の巧みなバッティング。本塁打王のDeNA・ソトや西武・山川穂高の特大ホームラン。投手ならば、セ最優秀防御率・最多勝利・最多奪三振の3冠に輝いた巨人・菅野智之や、パ最優秀防御率を獲得した楽天・岸孝之、最多勝利の西武・多和田真三郎らの卓抜なピッチング……。

 これらをすべて、『DAZN』で味わうことができる、ということだ。プロ野球ファン垂涎のプラットフォームといっていいだろう。

【次ページ】 大谷、田中、菊池……MLBも見られる。

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