学校のプールでの「日焼け止め禁止」に賛成? 反対?

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 梅雨も明けてきて真夏日が多くなってきた日本列島。もう夏休みに入った学校も多いはずです。そんな中、各種メディアで話題となったのが「学校の・・・続きを表示

●賛成
●反対

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  • 娘はアトピー体質で、紫外線に当たると尋常ではなく腫れあがりました。
    幼稚園のときには小さい幼児用プールでしたので、園の方で簡易屋根を付けてくれていました。
    小学校中学校では屋外プールでしたので、プールには入らず、教室で自習でした。
    高校は屋内プールでしたので、入ることができました。
    日焼け止めを塗るのはいいんですが、プールから上がったあとにちゃんとボディソープで洗い流すことができないと逆に肌に悪いので、ラッシュガード着用を認めるか、簡易屋根やテントを付けるなどの対応も必要ではないかと思います。

    水質が悪くなるから日焼け止め禁止って、学校のプールって水質を保持するために循環ろ過装置がありませんでしたかしら?

    TOMOZOさん2015/07/23 17:08に投稿

    2
    そう思う!
  • 健康か不健康かという話じゃなくて、そんなことをいちいちお上が通達しなきゃいけないということが「ばかばかしい」って気がします。

    必要があればクリームでもラッシュガードでも使えばいいし、必要ないなら各自の判断に任せればいい。水質悪化や掃除などの観点の学校側の意見も、保護者側の子供の健康という意見も頭ごなしに否定できるものではないでしょうし。
    プールの環境が画一的でない以上、全国で統一的にする必要はないと思います。そうした観点から、許容できる学校への越境通学という考え方も一理あるでしょうし、逆に健康に影響を及ぼすようなことを強要することも、予防策やプールに入らないことを原因としたいじめなどが発生することも避けなければいけないはず。

    お役所としては統一したほうが管理しやすいのはあるでしょうが、学校の本当の主役は誰で、誰のために検討するべきなのかを議論すべきではないでしょうか。

    するのは苦手見るのは得意さん2015/07/23 23:47に投稿

    2
    そう思う!
  • 体質的に日焼けがよくない人がいるのだったらそれは必要でしょ。

    ただ……そういう理由で日焼け止めをしたい人ってごく少数で、実際は「えー、日焼けヤダー!日焼けチョーカッコ悪いしー」とか言うようなバカ女子高生みたいな人がやっているような気がする……それだったら禁止OKではある。

    どちらにしても、強制禁止するほどではないと思います。

    P.S.
    これで文句を言う保護者のほとんどは学生時代の自分を完璧に忘れているような人達でしょうね。

    P.S.その2
    このぐらいのことで皮膚癌気にしてるんだったら一生部屋に籠もってろ。

    BCDさん2015/07/25 22:56に投稿

    1
    そう思う!
  • 今日、オゾン層の破壊という世界的な環境問題が取り沙汰されており、紫外線が強まっていることを知らない人はいないだろう。紫外線に当たることは身体に害を及ぼし得るという事実を知っていながらなぜ、その対策をしてはいけないのか?
    プールの水質を懸念するのであれば、子供たちがクリームを塗らなくても良いよう、プールに屋根をつけるくらいのことをするべきではないのか?しかしそのような議論が行われる気配もない上にそれは現実的に無理だろう。
    自分の身は自分で守るという社会においての常識事項を学校で教えないでどうするのか?水と子供、一体学校はどちらが大切なのか?

    ダイヤモンドさん2015/07/28 02:09に投稿

    1
    そう思う!
  • いつも思うのですが、賛成・反対意外に「それ意外」とかの第3選択肢設けて欲しいです。

    取りあえず、賛成派と反対派の意図が良く飲み込めないので反対にしときます。

    分からないのは2点。
    ①60分~120分位の授業で、しかもその間ずっとプールサイドに居るわけでも無いのに、日焼け止めしないと本当に健康被害起こるの?
    ②日焼け止め塗られると、水質維持に掛かるコストがどの位跳ね上がるの?

    heroheroさん2015/07/30 13:37に投稿

    1
    そう思う!
  • 小学校教員です。私の勤務校では、直射日光によるアレルギー防止の必要のある子どもに、四肢も覆うスーツ型水着の着用を認めています。子どもの健康が第一です。医師が日焼け止めクリームが必要と判断したら、使用を認めるのが学校のとるべき姿勢です。水質悪化を懸念するなら、除去する薬剤の配置や、水の交換回数を増やすことなどで対処すべき。その予算を教育行政が保障しないといけません。いっそのことプール全体を覆う屋根を設けた方がいい。若い教員も四肢を覆う水着を着用して健康を守っている人が多く、日焼けが健康的などというのは時代錯誤の発送です。オゾン層の破壊などにより紫外線量が増えている、という自然環境の変化も認識した対応が求められます。

    higesenさん2015/07/30 22:59に投稿

    0
    そう思う!
  • 天候の異常と共に皮膚がんの問題もあり水質よりも(対策はある)先に論ずるべきでは?さらに教員はどうしているのだろうか?女性の先生方にも禁止を言っているのかも知りたいところ。

    pikaさん2015/08/03 12:41に投稿

    0
    そう思う!
  • 日焼け止めをわざわざ禁止する意味がわからない。塗りたい子供には塗らせてあげれば良いのでは?

    furuckyさん2015/08/04 19:18に投稿

    0
    そう思う!
  • 「日焼け止めクリームで水質が悪く」とのことですが、プールに入る前の子供たちすべてに、他のクリーム・軟膏を塗っていないかチェックしてるのでしょうか?もし塗っている生徒がいたら、水質が悪くなるとして禁止するのでしょうか?何か「日焼け止めクリーム」を悪者にするための言い訳にしか聞こえません。

    ビールぐいっとさん2015/08/06 13:09に投稿

    0
    そう思う!
  •  こう言ってはなんでしょうが「世も末」って感じがします。

     いつから「日焼け=不健康」という図式が定着したんでしょうか。ならば日差しの少ない時間帯に水泳の授業をすればいいだけのこと。クリームなんてぜいたくすぎます。それじゃあ高校球児はみんな不健康なんですかって話ですよ。
     そんなに日焼けが嫌なら保護者に金を募って屋内プール場を作らせましょうよ。「日焼けが不健康」だったら。

    中ノ村鉄也朗さん2015/07/23 17:01に投稿

    0
    そう思う!
  •  科学が進化し「紫外線」の人体への影響が明らかな現代、子どもを守る大人として日焼け予防措置は当然とるべきでしょう。気象状況も昔とは比べものにならないくらい過酷な今、お上の指示まちではなく現場の判断で対策を許容すればと思います。新国立競技場に多くの国費を投じる日本、それこそ未来を担う子どもへの投資、健康への配慮と考えればプールの水質浄化など安いものでしょう。

    手許 不如意さん2015/07/23 19:09に投稿

    0
    そう思う!
  • 過度の日焼けがシミや皮膚ガンの原因になることは
    一般的にも認知されてきています。
    本当に子供たちの健康を考えるのならば日焼け止めを
    使用するべきです。
    日焼けしているのが健康的などというのは、時代遅れですね。

    Seijiさん2015/07/23 23:21に投稿

    0
    そう思う!
  • 日焼け止めの成分の事はよく分からないけど、プールの水は不可効力で飲んでしまう事がある。安全上問題ないとしても、衛生面の問題からプールに入れている塩素などの成分と科学反応を起こすかもしれないし、そういった汚い水を飲んでしまう事で児童・学生の体調に影響してしまう可能性だってある。
    それなら、予算的に難しい事は承知だけど、段階的に屋内プールに改修していく事の方が大切。

    ogaさん2015/07/24 10:52に投稿

    0
    そう思う!
  • 理由を水質云々に求めた事で印象が悪いと思います。何を守るのかで判断すればよいように思います。もちろん各自治体で差があっても構わないと思います。

    児童の健康なのか、持つ物持たぬ物の是正なのか?誰かの面子なのか?プールの水質なのか?

    たけまろさん2015/07/24 12:42に投稿

    0
    そう思う!
  • 日焼け止めは認めるべきだ

    そもそも学校のプール授業は子供の健康促進の為に行うもので日に焼けて健康を損なう可能性のあることを積極的に推進すべきではない。
    日焼け止めを禁止にすることは子供のプール嫌いを増やすことにつながる

    えいさん2015/07/25 13:10に投稿

    0
    そう思う!
  • わざわざ白黒つけるような話じゃないので反対。クリームによる健康への影響も無いとは言い切れないわけだし、プールの水による鼻の粘膜に影響で苦しむ場合もある。逆に、日焼けによる軽いヤケドのような症状が出る場合もある。生徒の健康を配慮をすれば、使っても使わなくても起こりうるわけで、現場レベルで対応するしかないのだから、きちんとした情報を文部科学省が学校側に出して、ケースバイケースで対応するのがベター。

    わっきーさん2015/07/27 17:03に投稿

    0
    そう思う!
  • ウチは娘がアトピーが酷くて日焼けするとえらい事になります。子供達の健康を守るのは親だけでなく学校の責任でもあります。 日焼け止め禁止をするのなら学校での水泳ができなくなってしまう子供がいる事を解らないのなら教育者失格です。 賛成といってる方々は他人の痛みが解らないのではないかと疑ってしまいます。

    ストリーマーさん2015/07/28 10:36に投稿

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    そう思う!
  • この質問の論点もおかしい。
    個人を全て同様にしようとすることがまず教育としてありえない。
    身体的特徴を持つ個人をもひとくくりにしようとすることも銭湯タトゥー問題と似てるな。

    yotaさん2015/07/28 19:42に投稿

    0
    そう思う!
  • 「自分が良ければそれで良し。」ではなく「他人には迷惑を
    かけない。」のが日本人の社会的性格なのだから禁止はやむ
    を得ないと思う。

    学校側にも生徒側にも選択の自由(クリームを禁止する・し
    ない、水泳の授業を受ける・受けない)を与えるのも一案。

    安価に購入できるなめても安心な日焼け止めクリームはない
    のですかね?

    tanさん2015/07/29 21:36に投稿

    0
    そう思う!

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