バレー部員窃盗で「連帯責任」、出場辞退は妥当?

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 12日、バレーボール・プレミアリーグ男子の東レは、所属選手が窃盗容疑で逮捕されたため、都内で開催中の全日本選手権で準々決勝を辞退しまし・・・続きを表示

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  • 実際はどっちでも間違っていない気がする。

    少なくとも、この質問を考えた人は「連帯責任」という概念がまず分かっていない。
    「連帯責任」は「相互監視」の失敗の責任の取り方です。意味なく責任を取るものではありません。

    そういう連帯責任の考え方で言うと、大会会場でやったわけでもなく、仲間が一緒にいたわけでもない。つまり相互監視を行うべきところではなかった事件で、それで「連帯責任」はやりすぎだろ、というのはある。

    ただ、組織としての責任の取り方、というのがある。
    いわゆる「監督不行届」というもの。
    窃盗するような人間を作ってしまったことに対する、組織としてのペナルティを「連帯責任とか関係なく」自ら科した、ということならば十分にあり得る。少なくとも「個人のことで我々は関係ない」というわけにはいかないのは確か。
    (個人的には高校野球等の自粛は連帯責任ではなく、こっちの意味合いが強い気がする)。

    BCDさん2014/12/21 00:35に投稿

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  • 個人的には個人の不祥事を団体が負う必要は無いと考える。
    しかし、このケースは大会期間中に発覚した不祥事であり、東レの監督はもちろん、スタッフや他の選手の動揺は尋常じゃないことが推測できる。
    そう考えると連帯責任ではないにせよ、東レバレー部が下した判断は間違ってはいないと思う。

    わんすけさん2014/12/19 21:46に投稿

    6
    そう思う!
  • 選手個人の事を考えれば、高校野球や、他の競技のように(今回で言えば)容疑者だけ出場停止にして出場するのが妥当だと思うが、一方でバレーというジャニーズの応援が無ければ日本代表人気も成立しないマイナースポーツにおいて支援している企業のイメージは優先事項の一つ。そして支援している企業(今回で言えば東レ)は株主、株式市場の監視にさらされ必要以上に厳しい目で見られている。そのイメージを最小限に抑えるためにも、連帯責任を取らされるのは仕方のないこと。
    本当なら、Jリーグのように企業スポーツから脱却して本当の意味でのプロリーグになって、このようなことが起きても問題を起こした選手と管理しる立場のフロントだけが責任を取って他の罪のない選手には被害が及ばないような体制にならないといけない。

    ogaさん2014/12/19 21:52に投稿

    6
    そう思う!
  • 高校野球のように、連盟側から「出場するな!」といわれたわけではなく、あくまでパナソニックが自主的に辞退した以上、その判断にはこちら側から口をはさむわけにはいかないかなって思います。
    チームは「企業の広告塔」という側面もありますから、イメージ悪化を危惧するのは理解できますし。

    RayLewisさん2014/12/20 05:19に投稿

    6
    そう思う!
  • あくまでも私見ですが、部員の窃盗容疑で勝っても評価されないかもしれませんし、勝たせないための雰囲気が出来てしまうかもしれない。だから、今回は妥当。会社やチームがどんな思いで決断されたかを考えると辛いけど。

    たけまろさん2014/12/20 16:28に投稿

    6
    そう思う!
  • 1個人の不祥事を、どうしてチームで背負う必要があるのかわからない。
    しかも今回の場合は協会からの処分でなく、出場辞退という判断である。これもまた意味がわからない。

    問題を起こさないほとんどの選手にとっては理不尽すぎると思う。
    マジメに一所懸命にスポーツしている選手に何の非もない。

    Dブライアンさん2014/12/19 20:36に投稿

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  • 設問にすでに答えがあるように、”連帯責任”という考え方は、およそ近代民主主義の思想ではない。
    まさに封建制時代の名残であり、合理的な根拠が無い。
    日本の場合には特に、スポーツとは”教育”であり”〜道”でなければならない、という独特の思想風土があるので、あたかも”連帯責任”は立派な責任の取り方のように言われがちだが、世界的にはかなり特殊で、他に類を見ない考え方だという事実を、日本人はそろそろ自覚したほうがいいと思う。
    個人はそれぞれ自立した人格であって、その人の言動に責任を持つのは、親や所属団体ではなく、あくまでその人自身。
    犯罪を償うべきは、犯罪を起こした本人であって、それ以外の人間が罰を受ける謂れなどない。
    それが世界では当たり前の”大人のルール”であり、成熟した近代民主主義社会の常識である。

    Gold-jacketさん2014/12/24 17:26に投稿

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  • 「教育」の一環である高校の部活動と、「企業の広告と社員への福利厚生と社会への利益還元」を兼ねる社会人スポーツとでは、同じく「連帯責任」と言っても、その意味はまったく異なると思います。

    また、あたかも「出場辞退」=「連帯責任」=「江戸時代の五人組」であるかのような問い方は、結果を意図的に操作しようとしているようにも感じます。

    社会人チームが自ら決断したのであれば、それを尊重すべきでしょう。

    例えば、「個人の問題だから個人だけが辞退」したら、チームメイトが一人一人、「あいつが出ないバレーボールなんて楽しくない」、「あいつと一緒でない大会で勝っても意味がない」、と、それぞれ個別の理由で辞退した結果、チームとして出場を断念した、と、いう場合、それは「個人の責任を組織全体でとるというあり方」ではないように思います。

    設問内で江戸時代云々せずに、辞退した経緯を細かく書くべきでしょう。

    表現としての買物さん2014/12/20 16:37に投稿

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  • Noble Obligationというものが、日本の企業スポーツにあって当然。

    YASUBEYさん2014/12/21 19:03に投稿

    4
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  • そりゃ、江戸時代ならば藩ごとに関所で検閲しいたので他所に移り住むことは容易でないから、問題起こせば村八分が待っている等の理由から連帯責任は一定の効力を示したんでしょうが、今は全国でも世界でも簡単に逃げられる上に、社会的にバレなければOKみたいな風潮が醸成されています。 正直者がバカを見るだけなので、連帯責任は反対です。 解雇・退部・退学といった形で本人に責任を取らせるべきですし、チーム組織についてはその組織内部で大会辞退でもなんでも決めれば良いかと。 とは言っても、今回なんかは大会辞退までする必要は無い様な感じですが、高校、大学における体育会系の不祥事を見聞きしていると、ある一定の基準を越えたら、次回の参加辞退どころかその学校は永久追放(即廃部)と規定した方が良いのではと思うこともしばしばです。

    heroheroさん2014/12/20 00:51に投稿

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  •  この手の問題は、団体スポーツの永遠の課題。確かに社会的に許されないことをしている以上それ相応の責任は取るべきですが、常にそれ以外の選手が巻き添えを喰らっているのが気の毒。特に高校生のスポーツにおいては、常に判官びいきの世論が巻き起こります。僕自身もそうです。だって、才能のない「下手の横好き」の最期が「不祥事の出場辞退の巻き添え」ではあまりにも理不尽。企業においても「社員が殺人事件を犯したから営業自粛」なんてしないでしょ。
     ただし、だからといって「巻き添えはかわいそう」だけで終わるのも良くない。もっと普段からチームメートがコミュニケーションを重ねて、魔が差さないような空気を常日頃から作ることが、こういう事態を防ぐのだと思います。

    中ノ村鉄也朗さん2014/12/20 18:06に投稿

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  • この手の問題はいつも賛否両論あるもの。難しい問題です。
    学生の部活動から社会人のスポーツという点では、アマチュアという共通点があります。ならば、現状ではどのレベルであっても同じ処分・行動が必要とされるべきではないかと思います。教育を担うレベルだから連帯責任、今回は社会人だから個人だけが責めを負えばいい、となれば、例えば他の部員の喫煙で出場辞退させられる、それも目にすることのできなかった他の真面目な部員たちから見れば、そんなものは大人の不条理というか勝手というか。言い訳の犠牲と思われても仕方ないでしょう。
    また性悪説というか、自分の不法行為が周りにどのような迷惑をかけるのかということを、当事者以外の人間たちに訴えかけるという点でも(現状抑止力として機能しているとは言い難いですが…)、必要なことなのかなと思います。

    するのは苦手見るのは得意さん2014/12/23 00:12に投稿

    1
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  • とりあえずお題を連帯責任の是非と解釈します。

    アマチュアだから、教育的に、未成年が連帯責任だから、などのご意見が多いようですが、私には良く理解できません。

    アマチュアスポーツとは本来人々の生活を豊かにするものであり、訓練ではない。だからこそ、安易に機会を奪ってはならないと思います。罪のないメンバーも含め特に未成年に心の傷を背負わせてしまうのは、メンタルヘルス的にも忍びないです。それでそのスポーツを嫌いになったら、「生涯教育」としては大失敗です。

    ただ今回は分別持つべき大人だけに罪深く、社員の不祥事として厳しく対応すべきとは思います。企業イメージも下がりますし、棄権した判断は妥当でしょう、連帯責任はさておき。

    でも学校の部活などでは、いじめなど完全に内部の問題なら活動停止はやむを得ないと思いますが、今回のようなケースであれば、停学、退学など、学校教育の範囲内の処分で十分に思います。

    もっとごーさん2014/12/24 12:41に投稿

    1
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  • むずかしい。
    ひとつだけ言えるのは、この選手にはもう一度、コートに戻る権利
    がある。
    この選手が犯した罪はチームにとってとても重い、リーグとバレーボール協会にとってとても重要かつ深刻な問題だ。
    だけど、日本人であれ中国人であれ同じ選手には変わりは無い。刑期をしっかりと終えて、コートに戻ってきてほしい。
    何度も言うが同じ東アジア出身の他国を馬鹿にしたり、自国のリーグを馬鹿にするのではなく、こういった事に対して冷静に判断して頂きたい。
    同属嫌悪
    この言葉をはねのけて思い切り日本、中国、南北朝鮮のスポーツプレイヤー同士が戦える場所を造る。
    それがこれからの世界に羽ばたける日本の課題だと思う。
    少し、話がそれたが東レバレーチームとしては大変だ、しかし競技は別だが1人の部員の死から立ち直って全国大会へ進んでいったチームを私は知っている。
    心体ともに逆に磨ききって立ち上がれ。

    MinnadeVさん2014/12/21 18:02に投稿

    1
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  • 団体競技でチームに所属する個人が不祥事を起こした場合に、『出場辞退』という判断が正しいかどうか?という点で考えた場合、今回の件は30歳の大人が起こした問題であり、他の競技でも個人の責任として処理すべき。東レの決断は出場辞退という責任の取り方は、日本的で毅然とした態度が感じられず、間違っている気がする。

    わっきーさん2014/12/23 19:17に投稿

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  • チーム複数人からんでるわけじゃないし
    王金剛個人の犯罪だろ?
    まったく意味ない

    hdsokbさん2014/12/21 10:41に投稿

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  • アマチュアは教育の側面もあるため、連帯責任は妥当だと思います。

    mizuさん2014/12/21 23:50に投稿

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