投打ともに進化! 大谷翔平、このまま二刀流でいくべき?

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 投手と野手の二刀流に挑戦している日本ハムの大谷翔平選手。  2年目の今季は、開幕から投打ともに昨年を大きく上回る好調ぶり。投手と・・・続きを表示

●このまま二刀流でいくべき
●投手に専念すべき
●野手に専念すべき

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  • 「べき」ってのは違うと思いますが。
    本人が「やりたい」と言っていて、チームも「やらせたい」と言っているのだから、部外者がどうこう言う話ではない。
    それに、観てみたいし。前例もなく、みんなに反対されてもチャレンジする若者の姿を。
    それで選手生命が短命に終わっても、それこそ部外者がどうこう言う話ではないし。
    どちらかに絞ったところで、成績が残せるとは限らないし、残せたとしても「数ある好記録のうちの1つ」ではつまらないのでは?
    その点二刀流は唯一無二の記憶になると思いますよ。

    61さん2014/06/25 21:14に投稿

    9
    そう思う!
  • 『イメージしていた二刀流とは違う』というのが理由です。

    私がイメージしていた二刀流とは、高校野球のような「エースで4番」であり、投手として出場しないときは「4番ライト」というもの。

    だが現在の大谷は、先発投手として出場するときは打席に入らないし、野手としてはDHで出場したりもする。投手としての調整もあり、野手として試合に出場するのは1週間で3試合だったり。
    そうなると『二刀流』ではなく『投手に影響が出ないように打者もやってる』という感じだ。常時試合に出場できない二刀流なのか、常時試合に出場する二刀流へのステップ段階なのか、それが重要。

    投手としてのスタミナもだんだん付いてきたし、ヤクルト戦でのあんな凄いピッチングを見ちゃったら、「投手に専念した方がいいかなぁ」の思いが強くなりました。

    Dブライアンさん2014/06/24 22:28に投稿

    5
    そう思う!
  • 160kのスピードボールは天性
    古臭い考えだけど投手から打者にはなれても
    逆はない。
    超一流になれる逸材なんだから誰かが諭すべき
    メジャーを目指すのならなおさら投手の方がいいだろう。

    yoshiさん2014/06/24 17:06に投稿

    3
    そう思う!
  • ~べきって何?
    誰にもできないレベルで本人がチャレンジしてるんだから
    見守ってやれよ

    hdsokbさん2014/06/24 18:07に投稿

    3
    そう思う!
  • このまま2刀流で行くべき。
    どちらも結果を残している以上、専念させるべきではない。
    投手としてはもはやエースでしょ。
    打者としてもクリーンアップを打ってる主力打者。
    どちらも外せない。
    ただ彼は外野守備も走塁もセンスがあるため、登板しない日にスタメンから外れるとチーム力が落ちる。
    これで高卒2年目で19歳ということを考えるととてつもない選手だと思う。

    フィリップさん2014/06/25 12:42に投稿

    3
    そう思う!
  • 一流野手は年間500打席を3年経験してやっと期待される数字を残せる。一方、投手は才能があれば初年度からいけてしまう。ルーキーで最多勝や沢村賞を獲った投手もいる。いきなり通用するので、あとは肉体(肉体の変化や怪我)との戦いになる。

    つまり二刀流をやるなら、打者としての経験を積ませることをメインにしなければいけなかった。打者メイン、投手としてはローテの谷間投手をリリーフする役割が無難なところだった。

    ところが栗山監督は先発投手&野手起用を選択してしまった。これでは登板のたびに休養が必要で、相手に研究されるほどの打席経験を得られず、スランプも経験できない。二刀流指導を選択した指導者として、論外の決断だったと思う。

    最初から投手専念だったなら、160キロどころか日本最高球速を計時し、通算20勝目を記録していたかもしれない。そういう意味では、本当にもったいない。



    るーくさん2014/06/26 23:31に投稿

    2
    そう思う!
  • 前例がなく、今後も興味深い挑戦であるため、本人が納得するまで続けていって欲しい。

    ハルキさん2014/06/24 16:25に投稿

    2
    そう思う!
  • 皆さんが仰る通りです。
    大谷選手は、我々のような凡人が想像すらできない、いや、大半の選手・コーチでさえ論評することのできないような未知の領域を歩んでいるのです。
    本人が思うようにやればいい!
    納得するまでやればいい!
    仮に30歳でどちらかを選んだとしても、そこから10年はその道を追求できるのだから。

    ゲオル元・はぢさん2014/06/24 20:47に投稿

    2
    そう思う!
  • 「野手に専念すべき」ではなく「野手に専念して欲しい」です。
    現役の日本人で、バレンティンの60本塁打を抜ける可能性がある人がいるとするならば、それは打者に専念した大谷選手だけだと思ってます。
    この先、大谷レベルの投手は何人も出て来ると思いますが、大谷レベルの打者はなかなか出てこないと思ってます。
    なので、ぜひ彼には打者に専念して欲しいという気持ちがあります。

    が、しかし、メジャー志向の強い彼にとっては投手専念が現実的な近道なのでしょう・・・

    のりふうみさん2014/06/25 12:32に投稿

    2
    そう思う!
  • 毎日見たい選手だから。

    たけまろさん2014/06/25 14:37に投稿

    1
    そう思う!
  • 理由はシンプル。見たい!どこまでいけるのか見てみたい! こんな夢のある選手は何十年に一人しか出てこない。くだらない常識を押し付けて欲しくない。無理だと判断したら自分でやめるでしょう。日本ハムの英断に感謝したい!!!

    まぺださん2014/06/26 13:20に投稿

    1
    そう思う!
  • いつかは決断する時がくるからそのままでも良いのだろう。遠くはない将来、渡米する時に投手としていくのであれば、来年あたりから専念しても良いだろう。しかし、打者の場合はそう簡単ではない。どのポジションを守るにしろ経験不足は海を渡っても必ず指摘されるだろうし、打撃面でも大した評価されないのは目に見えている。海を渡って活躍する事を考えて、大谷選手には是非投手に専念してほしい!

    わっきーさん2014/06/26 14:52に投稿

    1
    そう思う!
  • 初めに、これを決めるのは本人で、周りがとやかく言うことではないという前提で。
    現状では、投手として1.5流。打者としても1.5流。どちらも中途半端。ちなみに守備は?で(それはやむを得ない。練習時間が限られているのだから。)まわりは面白がって見ているが、どちらかに専念すれば1流になる素材をもっているだけに野球界としては、非常にもったいないと思う。特に、投手として球界トップレベル球速は鍛えれば早くなるというものではないだけに、非常に残念。
    まあ、自分で決めていることでチームもそれでいいのだからいいんじゃないでしょうか。

    ガンコ一徹さん2014/06/26 19:21に投稿

    1
    そう思う!
  • 本人が望むのなら二刀流でもいいと思う

    ただ、いずれ決断しなければならなくなることは明白
    2年目はOKかもしれないが、中堅以降でこの打率・本塁打では
    外野の一角レギュラー確定ではないだろう
    野手からの不満だって当然大きくなる

    基本的に投手としての魅力があるのだから、来年・再来年くらい
    からは投手に専念すべきだと思う
    ヤンキースの田中と同じような道を歩める可能性があるだけに
    なおさら

    怪我のリスクも常に付きまとうし、調整にも影響が出る。
    今は結果が出ているから、大きな批判は起こっていないが
    年々研究されて結果が伴わないと、中途半端と指摘されかね
    ないし、それは本人にとって不幸なこと

    あと、年々自分の球種を磨いていかないと、結果的に選手寿命
    を縮めかねないので、より力を見せられている投手を選択する
    ほうが彼の野球人生にはプラスに感じる

    kmcstartさん2014/06/26 22:45に投稿

    1
    そう思う!
  • 投手なら田中選手やダルビッシュ選手、岩隈選手級にはなれると思う。だけど野手なら落合さんクラスの選手になれるんじゃないか?
    メジャー目指すなら野手で。

    イントニオ アノキさん2014/06/27 00:19に投稿

    1
    そう思う!
  • どちらも一軍の選手として十分足りてるので続けるべきかと。
    専念すれば、は「たられば」でしかないので。

    O・FACTORYさん2014/07/03 11:26に投稿

    1
    そう思う!
  • 本人のことを考えるとどちらかに専念するべきだとは思うが、プロ野球選手が夢を売る仕事というのだから、エースで四番なんて言う一番夢のある話への挑戦が一番いいと思う。

    プロ野球でエースで主力打者なんてゲームの中でしか成し得ないと言われたことができる可能性がある選手なんて、いつ出るか解らない!
    中途半端な結果で終了というわけでなく、大成功!か大失敗!という結果が出るまで突きつめてほしい。

    のりさん2014/06/24 20:38に投稿

    1
    そう思う!
  • 二刀流で行けばどちらも中途半端、というのが反対意見の大半と思います。
    どちらかに専念すれば叶うであろう記録を持つことはできなくなるかもしれません。
    ただ、いつか大成したその姿は、誰の目にも明らかな真のトップアスリートに見えるはずです。
    大谷選手には「プロ野球のスター選手」ではなく「アスリートの本質」を追究してもらいたい。他の誰にもできない、プロ野球選手としての初めての挑戦を見せてほしいです。

    boyaさん2014/06/25 14:33に投稿

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    そう思う!
  • ずっと「投手に専念すべし!」と言ってきた身として「転向」を宣言するのもなんか悔しいけど(あくまで個人の世界での話ですので。)、あれだけの両立ぶりを見せつけられては…。
    「子供のころからエースで4番」なんて歌があったが、分業制が当たり前の球界で歌通りのリアルでできる最初で最後の選手なのではあるまいか?
    ただ、来シーズン以降は栗山以外の「まともな」指導者のもとで励まれることを望む!

    赤鯱と梟さん2014/06/25 21:09に投稿

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    そう思う!
  • 昨年の開幕前は二刀流挑戦に球界OBなど否定的な声が多かったが、今年の活躍振りを見ていると二刀流に賛成の立場だった落合博満氏の見解は現段階では正しい判断だったと思う。当分の間は二刀流継続に賛成の立場だが、今後、栗山監督を含め首脳陣が退任し、新監督、投手コーチがどのような決断を下すのかが大きな鍵を握ることになるだろう。DH制のパリーグでは非現実的で不可能だが、野手で先発出場し、DH解除で9回の1イニング限定クローザー大谷翔平を一度観てみたい。公式戦は無理でもクライマックスシリーズ、日本シリーズの短期決戦や昨年の田中将大の様なリーグ優勝、日本一が決まる最後の緊迫した場面での登板が実現しないものだろうか。昨今東北地方の強豪校に関西などから有望な選手を野球留学させる制度が物議を醸しているが、野球留学制度に頼らずに地元東北から菊池雄星、大谷翔平などに続く逸材の出現を願ってやまない。

    スターマンさん2014/06/25 22:01に投稿

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