高校サッカー、過去20年間で最強のチームは?

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 高校サッカー選手権は、滝川二高(兵庫)悲願の初優勝で幕を閉じました。  毎年、全国から集まった強豪校がしのぎを削り、ドラマを生ん・・・続きを表示

  ●'91年度 四日市中央工 (小倉隆史、中西永輔)
  ●'91年度 帝京 (松波正信、阿部敏之)
  ●'93年度 清水市商 (川口能活、田中誠)
  ●'96年度 市立船橋 (北嶋秀朗、中村直志)
  ●'97年度 東福岡 (本山雅志、金古聖司)
  ●'00年度 国見 (大久保嘉人、松橋章太)
  ●'02年度 市立船橋 (カレン・ロバート、増嶋竜也)
  ●'03年度 国見 (平山相太、兵藤慎剛)
  ●'05年度 野洲 (乾貴士、青木孝太)
  ●'07年度 流経大柏 (大前元紀、比嘉祐介)
  ●その他

※ 全国大会としては、インターハイ、全日本ユースもありますが、選択肢は過去20年の選手権優勝校から選びました。

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すべて| 91年度、四日市中央工| 91年度、帝京| 93年度、清水市商| 96年度、市立船橋| 97年度、東福岡| 00年度、国見| 02年度、市立船橋| 03年度、国見| 05年度、野洲| 07年度、流経大柏| その他|
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  • 史上初の高校三冠達成。 この偉業に疑う余地はありません。 20年どころか、過去全てのチームで五傑に入るといっても過言ではないでしょう。

    本山雅志、W古賀を擁し、後に日本代表に定着した中田浩二の帝京を撃破した、伝説の「雪の76回大会決勝」。 古賀誠司の怪我が痛々しく、大会通じてハラハラさせられましたが、強いサッカーというものを魅せつけられました。
    しかもこの79年組は、あのWユースでも準優勝する、小野・小笠原・高原・遠藤・稲本・加地・播戸・・・そんな黄金世代の中で頂点を極めたことは、正に最強の一言に尽きます。フランスW杯以降、日本代表が国際大会で躍進する原動力も彼らです。
    78回の市立船橋も驚異的でしたが、その後の日本サッカーを支える選手を多く輩出し、未だ現役選手も多いことから、東福岡を推します。

    「赤い彗星」の名前は、今後も高校サッカー史上、語り継がれることでしょう。

    strike-2さん2011/01/13 08:27に投稿

    21
    そう思う!
  • 小倉選手のダイビングヘッド(四中工)、雪の決勝戦(東福岡)も捨て難く、今でも脳裏に浮かびますが、野洲のあの魅せるパスサッカーの衝撃に一票です。一人興奮し、その凄さをサッカー音痴の家内に熱く語って煙たがられたことを、昨日のことのように思い出します。高校レベルでこんなサッカーが見られる日が来たかと、年明け早々日本サッカーの明るい未来を感じて嬉しくなりました。Jリーグや代表の試合を見るより楽しかった。

    どことやっても負けない(=最強)のか、と問われると若干腰が引けますが、勝ち切ったところに、大きな価値があります。旧来の方法だけなく、様々なアプローチで頂点を極めることが可能と気づかせてくれました。それすなわち日本のサッカーが繁栄に向かっていることの証だと思う。実際これ以降新興勢力が台頭し、今年まで6年連続で初優勝校が誕生していることを見ても、ここから明らかに高校サッカーが変わりました。

    もっとごーさん2011/01/13 11:53に投稿

    15
    そう思う!
  • ロングボールやサイドからのクロスで点を取る高校ばかりになる高校サッカーなのにあんなにパスサッカーで魅せてくれたのは他にいない。
    確かに、この選手が点を取ってくれる!といった平山や大久保のような得点力がずば抜けた選手はいなかった。だが、技術で優勝までしたのは新しい高校サッカーであり、現在サッカー最強がスペイン代表やバルセロナといった技術で勝つチームであることからも野洲のサッカーは最強という言葉が似合う。

    トシさん2011/01/13 01:01に投稿

    14
    そう思う!
  • 野洲の新時代を感じさせるトータルフットボールも非常に魅力的でしたが、やはり私の中で1番インパクトを残しているのは2002年の市立船橋です。
    特に印象に残っているのは天皇杯での活躍。
    当時の王者であるジュビロ磐田との試合は、高校生とはとても思えない素晴らしい戦いぶりでした。
    プロチーム、しかも王者が高校生に負けるなんて事は許されない事で、負けてもらっては困ると思っていた反面、高校生のJリーグへの下克上を心から期待し、心踊らされてしまった事を思い出します。

    シモさん2011/01/13 12:38に投稿

    13
    そう思う!
  • パスと攻撃サッカーというこれまでの高校サッカーの『手堅いサッカー』からの脱皮を図ったエポックメーキング的なサッカー。
    地方公立の高校でも日本一になれる。でも中学レベルから地方のジュニアユースクラブとの密接な連携からの産物。決して偶然で無い。
    息の長い指導が不可欠とあらためて認識させてくれた、チームでした。

    goroさん2011/01/13 09:13に投稿

    12
    そう思う!
  • ①とにかく見ていて気持ちのいいサッカーだった/サイドから崩してクロスを上げるというチームがほとんどの中で、パスワークとドリブルで攻める野洲のサッカーは、見ていて新鮮で爽快でした(今年準優勝の久御山も似たカラーのチームでしたね)。ドリブルで勝負する時の野洲の選手たちは、とても生き生きしていて躍動感がありました。型にはめがちな日本のサッカーの中で、きらめく異彩を放っていましたね。

    ②日本代表が強くなるには、ああいう個人技をもっと生かすサッカーを志向すべきだ/世界の強豪国にはまず「強い個」があり、その集合体としてチーム全体が高い意識でまとまっています。チーム戦略はもちろん重要ですが、選手個々のレベルが上がれば、より高度な戦略を立てることができます(本田ら海外で活躍している選手たちも口をそろえてこう言っていますね)。「個の充実⇒チームの充実」日本代表もこういう方向に進んでほしいです。

    Dukepanさん2011/01/13 09:13に投稿

    11
    そう思う!
  • 最強チームはJユースにも勝って高校3冠を達成した97年の東福岡。

    最近の高校は美しいサッカーをするチームが増えた気がしますが、個人能力がずば抜けている選手が少なく全体的に小粒な感じがします。
    特に21世紀に入ってからはJユースに良い選手が流れ、個の力で勝てるチームがほとんど見られなくなってしまい、チームとして戦うしかない学校が増えた思います。

    その点、97年の東福岡は個の能力もチーム力も文句がない程高く、間違いなく最強だと思います。





    yujiさん2011/01/14 10:08に投稿

    11
    そう思う!
  • 雪の国立競技場での決勝戦はいまだに強く印象に残ってます。
    あれからずいぶん月日が流れてしまったなぁ・・・(泣)

    レモンライムミントさん2011/01/13 09:17に投稿

    10
    そう思う!
  • 「最強」といえばこのチームしか思い浮かばない。
    古賀誠史・大三の両ウイングの突破力、本山のドリブルは完全に高校レベルを超えていたし、宮原、手島などどのポジションも選手の質が高かった。
    金古と千代反田のセンターバックは高校サッカー史上最強コンビでしょう。
    たしか97年に公式戦1年間(約50試合)無敗で3冠を達成しています。

    93年の清商も、川口、田中、小川、安永、佐藤由紀彦、鈴木悟などすごいメンバーだった。

    どちらかというとこの2つは個々の能力の高さが、後の野洲や流経大柏は全体の連動性・組織力の高さが特徴のチームでしたね。

    特に野洲のサッカーは大好きなんですが、東福岡の圧倒的な強さが忘れられないんでヒガシで。

    doradoooraさん2011/01/13 14:31に投稿

    10
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  • 「高校サッカー」という意味では、あの時の野洲より強いチームはあったろうが、「フットボール」という意味では、高校年代という事も考えれば、10歩も20歩も進んでた気がする。決勝のカウンターからのゴールは今でも覚えてる。

    鈴之助さん2011/01/13 00:25に投稿

    9
    そう思う!
  • 94年度 市立船橋。
    森崎、北嶋の2トップ。最強でしょ。

    市立船橋 4 - 0 熊本農
    作陽 1 - 6 市立船橋
    市立船橋 2 - 0 東福岡
    宮崎工 0 - 3 市立船橋
    奈良育英 0 - 3 市立船橋
    市立船橋 5 - 0 帝京

    decocuさん2011/01/16 01:00に投稿

    8
    そう思う!
  • 最近の20年に限れば91年の四中工でしょうか。小倉、中西、中田の3人は高校レベルを超えていました。特に小倉は風貌も含め、子供の中に大人が交じってプレーしているようでした。当時私も高校生で、決勝戦は国立まで見に行きました。心情的には帝京を応援していましたが、小倉の同点ダイビングヘッドは今も脳裏に焼き付いています。

    ライアンさん2011/01/13 02:00に投稿

    7
    そう思う!
  •  91年の四中工です。
     みていて楽しいの05年の野洲や平山の得点力が目立った03年の国見も強いと思いますが、小倉、中西、中田のいた四中工は強かったと思う。プロでの実績も高った選手がいた高校はそうはいない。
     そして何よりレフティモンスター小倉。彼につきます。今でも怪我なくプレイしていれば、ヒデや香川以上に欧州でも活躍していたのではないかと思います。
     ノスタルジーに浸っているのかもしれないが、あのダイビングヘッド一発は選手権のベストゴールではないですかね。

    たったこさん2011/01/13 07:59に投稿

    7
    そう思う!
  • 野性味溢れるサッカーが印象的だった。
    私立・公立どの学校にも出場のチャンスがあるくらいレベルが上昇・均衡してきている以上、強さの上に監督のポリシーや選手の個性が重要になってくる。その意味で野洲は両方を持っていた。

    ogaさん2011/01/14 16:52に投稿

    6
    そう思う!
  • 自身は当時高校生で、96年以前はあまり見たことがなく解からないが、
    本山、宮原、金古等タレントも揃って97年はほぼ無敵だった印象がある。
    比較は難しいが、個人的には97年に1票。

    takahitokuroさん2011/01/13 12:14に投稿

    5
    そう思う!
  • すべてを見ているわけではないが、
    05野洲は強烈に印象に残っている。
    バルサの試合を見るときのようなわくわく感が忘れられない。

    あふりかん。さん2011/01/13 12:54に投稿

    5
    そう思う!
  • 平山が凄い、国見が圧倒的に強い、という評判をやたら耳にすることがあり、それまで興味無かった高校サッカーを初めてみたのがこの年。

    これほどまでに下馬評通りの快進撃を続けるチームがあったら面白みが無い、と感じてしまうほどの強さを見せた国見だったが、チームとしてのインパクトよりも平山の個人能力の高さには度肝抜かれたのをよく覚えてる。得点能力や高さだけでなく、器用なドリブル、両利きと見まがうほどの左足の精度。あの当時はスピードとフィジカルでDF陣をぶち抜いて、右足で豪快に決めたゴールもあったりと、もはや全てにおいて高校レベルを超越していた。

    このチームと平山の存在があれば、前年に市立船橋があと一歩までいった、天皇杯でのJ1クラブに対するジャイアント・キリングも期待出来ると本気で信じた年でした。

    optimisterさん2011/01/13 13:27に投稿

    5
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  • 私は当時、リアルに見ていましたけどすごかったんです!!!本当に。
    地元民だったんですが、あんな強い四中工はもうありえないくらい、圧倒的でした。
    見ていて負ける気がしなかった、そして小倉くんの存在感のあるサッカーが忘れられません。
    未だにみんなで語れるくらい。
    ダイビングヘッドのゴールもすごかったけど、ヒールでのバックパスとか
    フェイントでかわしてパスをだすところ。思い出すなあ…
    そして中西のオーバーラップ、キャプテン中田の落ち着いたプレー。
    私の青春時代の思い出でもあります。(笑)

    pyouruさん2011/01/14 19:24に投稿

    5
    そう思う!
  • なんといっても、決勝・延長戦の流れるようなカウンターからのゴールがすばらしかった!
    あんなゴールを高校生が・・・と。

    ドリブル→ワンツー→逆サイドへのロングパス→中へのドリブル→ヒールキックでのパス→オーバーラップしてくる選手への縦パス→センタリング→シュート→ゴール!!

    思い出しただけでも鳥肌が立ちます・・・。

    na-kiさん2011/01/16 20:11に投稿

    5
    そう思う!
  • ユースの時代を感じるようになったなかで、あのパフォーマンスは見る人に何かを感じさせたと思う。
    そのインパクトの強さで最強ではないかな

    ノードの憧れさん2011/01/14 21:11に投稿

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