21世紀のスポーツマンガ、あなたのマイベストは?

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 日本が誇るメディア、マンガ。  中でもスポーツマンガは、題材の豊富さ、物語のドラマティックさによって多くの作品が生まれ、多くの人に愛・・・続きを表示

おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)
ダイヤのA (寺嶋裕二)
グラゼニ (アダチケイジ)
GIANT KILLING (ツジトモ)
エリアの騎士 (月山可也)
弱虫ペダル (渡辺航)
黒子のバスケ (藤巻忠俊)
ベイビーステップ (勝木光)
アイシールド21 (村田雄介)
●その他

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  • 私はcapetaを推奨します。
    カーレーシング自体あまり興味を持っていませんでしたが、この漫画の熱さにほれ込んでしまいました。
    レーシングの世界は特に資金面で苦労するという話を聞いたことがありました。本作でも主人公が環境面(特に資金)でライバルたちに劣る中、異なるアプローチでタイムをのばしていく展開に心躍らされました。
    また、レーシングの面白いところは一番タイムの早い者が強いわけではなく、最後に一番を走る者が強いということを教えてくれました。その日のピッチコンディション、レース展開を考慮した走りを要求され、それに応えるところもまた面白味の一つです。
    カート⇒フォーミュラステラ⇒F3とステップアップしていき、車の特性やレースの解説もあるためあまり詳しくない方にもわかりやすい作品化と思います。

    さんさんさん2013/12/25 19:56に投稿

    7
    そう思う!
  • 私は「capeta」が一番かな。
    カートとF3カテゴリーが中心の漫画だが内容が深く面白い。
    曽田さんは天才肌の主人公を書かせれば日本で一番上手いし、面白い。
    野球漫画では「ラストイニング」。監督目線の漫画はこれぐらい。
    野球が頭を使う競技であると思わせる。選手の心理描写が凄い。
    サッカー漫画では「LOST MAN」、「龍時」が面白い。
    ただ「龍時」は原作者の野沢尚さんが亡くなられたのが悔やまれる。
    途中から内容が薄くなったし、無理やり終わらせた感が強い。
    「LOST MAN」も選手の心理描写と設定のスケール感が凄い。
    ここに上がってない「モンキーターン」、「ウイニングチケット」、「フットボールネーション」など名作もかなりあるので。
    いろいろ読んでみてください(笑)

    フィリップさん2013/12/31 15:53に投稿

    5
    そう思う!
  • 週間チャンピオンの「ANGEL VOICE」をオススメします。

    21世紀のという縛りがあるので、連載中の作品が多いですが

    砂の栄冠
    ダイヤのA
    ラストイニング
    最後はストレート
    俺はキャプテン

    BE BLUES
    GIANT KILLING
    蹴球児
    振り向くな君は
    DAYS

    オーバードライブ
    リベロ革命
    capeta
    オールラウンダー廻
    BMN

    素晴らしい作品がたくさんありますね。

    皆さんのオススメから、まだ見ぬ名作を楽しみにしています。

    わ、渉です!!さん2013/12/25 20:44に投稿

    3
    そう思う!
  • 良い作品はあるけど、スラムダンクやキャプテン翼に
    肩を並べる作品があるか?と言われれば微妙
    そのレベルで話をするならば、結論は「ない」

    黒子のバスケは、色んな意味で注目されてたし、
    それだけ人気もあるけれど、スラムダンクに比べる
    と霞んでしまうでしょう。
    ありえないことだけど、もしスラムダンクの続編が
    出るということになれば、それだけで大きな話題

    ただ、スポーツ系は「スポ根」とか、その時々の
    時代を反映させているものが多いから、世代に
    よって好みは分かれると思う。

    例えば、今の若者にとって「あぶさん」が面白い
    と思えるかといえば、そうでない人も多いはず。

    個人的なイメージだが、最近のは随分小粒で
    範囲が狭く、現実的なものが多い気がする。
    キャプテン翼のようなダイナミックで想像溢れる
    ようなものは最近見ていない気がする。

    kmcstartさん2013/12/29 10:39に投稿

    3
    そう思う!
  • ・おお振り(高校野球)…高校野球レベルの指導経験ある人が絡んでる分マシな方。ストーリーは微妙
    ・ダイヤのA(高校野球)…未読。いつか読むかも
    ・グラゼニ(プロ野球)…金に固執して面白そうだったのは最初だけ。最近はただの薄い野球ネタ漫画
    ・GIANT KILLING(プロサッカー)…絵いいだけ、キャラかぶり、惰性、ネタ切れ
    ・エリアの騎士(高校サッカー)…未読。
    ・弱虫ペダル(高校チャリ部)…昭和王道テイスト。かもめチャンスやのりりんのが好き
    ・黒子のバスケ(高校バスケ)…スポーツ漫画の熱さも感じられず、面白さがわからなかった
    ・ベイビーステップ(テニス)…未読。
    ・アイシールド21(アメフト)…未読。いつか読む予定

    「21世紀を代表できるスポーツマンガといえばこれ!」という物は今のところなし

    hdsokbさん2013/12/26 12:11に投稿

    2
    そう思う!
  • やっぱり「ドカベン」でしょ!
    中学~高校~プロ野球と現実とマンガがリンクした超大作は他に無し。

    瞬天馬さん2013/12/25 18:54に投稿

    1
    そう思う!
  • フットボールネーション 大武ユキ (ビックコミックスペリオール)

    マンガの評価は本来、ストーリーや題材の面白さ、キャラ立ちなどに求められることかと思うが、新しい知識による驚きというのもある。
    この漫画がストーリー等の面白さが無いということは全くないが、どちらかというとこれまでの常識を覆された思いである。単純に筋トレすることは、サッカーが上手くなるために妨げになるとか、ゴールを決める上でまっすぐな視覚を保つために軸がぶれないことが重要であるなど。
    実際、この漫画のとおり、ミランの長友選手は、走り方を変えていったことでワールドワイドに通用する選手になってきていると思うし、今後日本がフットボールネーションになっていくためのヒントがここにあるかもしれないと思わされる。

    sada37さん2013/12/27 20:52に投稿

    1
    そう思う!
  • 週刊チャンピオン連載のANGEL VOICE。週刊チャンピオンでの連載なのでマイナー(失礼!)だが、オススメ。ネタバレになるが、脳腫瘍で余命いくばくもないヒロインのためにチームが一丸となり勝ち進み、いよいよ決勝へ・・・。その決勝のハーフタイムでヒロインの死亡を聞かされるチームが後半に出て行く姿が熱い。画力といい、サッカー版スラムダンクといえると思う。

    みっちーさん2013/12/28 00:18に投稿

    1
    そう思う!
  • ヤングジャンプで連載されていた『TOUGH(タフ)』です。スポーツ漫画ぽくないですが、格闘技もスポーツと考えて。

    20世紀なら、やはりスラムダンクなんでしょうね。私の思うスラムダンクのすごいところは、登場キャラが筋骨隆々なところ。少年誌で見た目のウケを狙うならスリムで華奢な体型にするのでしょうが、ゴール下で激しく体をぶつけ合うバスケ選手は筋肉質なのが当たり前。井上雄彦はそんなバスケの真実を描きたかったんだと思います。

    タフの登場人物は、短足です。重心が低く腰が重い、関節技が決まりやすいなどの理由で立ち技以外の格闘技では短足が有利だったりするので、格闘家として足が長くスタイルのよいキャラを描いても真実味がないと考えたのではないでしょうか。スラムダンクと同様に、スポーツの真実を描いた漫画として高く評価しています。もちろんストーリーの方もとてもおもしろかったです。

    サモ・ハンさん2013/12/31 22:24に投稿

    1
    そう思う!
  • アヒルの空がないだと!?
    ま、この中で楽しんでコミック読ませてもらってるのは、おおきく~、グラゼニ、Gキリング、ベイビーステップぐらいで読んでない作品多いですが、アヒルの空が一番かなあ。

    tomzさん2014/01/06 21:09に投稿

    1
    そう思う!
  • 全てのスポーツ漫画を読んでるわけではないのですが、個人的にはテニスの王子様がBestだと思います。一般的にかの漫画は、テニスの域を超えた超現実漫画だと笑われがちです。確かにそこは否定しませんが、過度の誇張表現が気にならないほど、キャラクターが立ってますし、心理描写が的確です。僕がテニス経験者というのもありますが、技や心理の解説なんかは納得できるものばかりです。選手が観客席まで飛ばされる一コマを見て嘲笑するなら、1度真剣に読んでいただきたいものです。テニスだけじゃなくて、スポーツ経験者なら理解できる部分が多い漫画だと思います!

    酢酸ナトリウムさん2014/01/09 14:17に投稿

    1
    そう思う!
  • 該当なし
    申し訳ないですが、最近の漫画は読む気もしません。別に過去を美化する気はありませんし、何か面白い読み物でもないかと探したりはするのですが。長年読み続けていた週刊誌(漫画雑誌)も一年位前に読むのをやめました。

    ぱぱさんさん2014/01/13 03:40に投稿

    1
    そう思う!
  • フットボールネーション
    ただ面白いだけじゃなく、理論に基づいた内容に見入ってしまう。

    かずさん2013/12/25 21:29に投稿

    0
    そう思う!
  • 現在連載中だと、期待値コミで「ハイキュー」です。
    よりにもよって少年ジャ●プで連載してるので正直不安がないともいいきれないですが・・・(苦笑)
    個人的には、マンガとは言え「題材となっているスポーツと真剣にむきあってるか、これ?」って思ってしまうほどに、ご都合主義+ファンタジーの世界に行ってしまうと、もう読めなくなってしまうので・・・その手の筆頭格である「テニスの王子様」や「黒子のバスケ」を載せているジャン●には期待していなかったのですが、今のところ「ハイキュー」は面白いです。
    連載が終わってしまった「クロス・マネジ」も面白かったと思うのですが・・・ちょっと狙いすぎてたかなぁとは思いますけど。
    「おお振り」や「ジャイキリ」も好きなんですけど、多分、numberの読者層はそこらへん推すんじゃないかと思うので違うところを考えてみました

    i formationさん2013/12/28 05:07に投稿

    0
    そう思う!
  • まず、『ドカベン』は野球マンガの金字塔です。
    多くのプロ野球選手が大きな影響を受け、野球を始めたという功績は偉大です。

    そして、『野球狂の詩』、『あぶさん』の水嶋野球マンガ3大ベストセラーは外せません。

    明訓高校、東京メッツ、南海ホークスと、個性豊かな選手達は、すべての野球少年の心の中に永遠に輝き続けています。

    さん2014/01/01 10:30に投稿

    0
    そう思う!
  • 『ラストイニング』を挙げたい。
    『GIANT KILLING』同様に指導者・指揮官の話だが、
    高校生を相手にした指導者の作品は『「ルーキーズ』(森田まさのり)くらい。
    監督が全面に出て理論に基づき指導・作戦を練っている姿は、「ルーキーズ」と大きな違い。
    そして、生徒も着実に成長している姿を丁寧に描いている。
    日本の国技といっても良い野球で、(学生ゆえに)ミスも多く、試合を左右し、勝者・敗者に日本人好みのドラマが生まれる高校野球を題材にしているのも、「こんな学校もありそう」と思わせる。

    ogaさん2014/01/10 17:39に投稿

    0
    そう思う!
  • ドカベンです。当時の高校野球は、私立と言っても学校の勉強ができる私立ではない私立の高校が圧倒的に強く、勉強のできない子がする物でした。
    野球バカという言葉はどういう経緯でできたかわかりませんが、当時は間違いなく野球しかできないバカな子のことという意味で、我が県でもそう言う高校には県内からいろんな種類の不良が集まり、高校野球中継の応援席にはそり込み・変形学生服の姿が映り、警察24時や施設入所の番組と変わらない映像でしたが、そんな時代に野球のおもしろさ、ファンジーのある漫画としてあったのがドカベンでした。
    対戦相手は現実と離れているけど離れすぎてはいない魅力的な設定で、主人公の明訓高校にはいわきをのぞき不良はいませんでした。いわきも不良というよりバンカラでした。そんなドカベンも終了するそうですね。このあと伊野商の渡辺や金足農や境の投手などこのあと公立が私立をやっつける時代になっていきました。

    中日新聞読者さん2014/01/13 12:00に投稿

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    そう思う!
  • ベイビーステップ

    データや栄一郎たちの心理等解説が面白い

    鳳凰寺 風さん2014/01/14 10:21に投稿

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    そう思う!

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