200安打の3人、もっともチームに貢献したのは?

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 9月23日、海の向こうではイチローが10年連続200安打という偉業を成し遂げましたが、日本でも年間200安打を達成する打者が相次いでいます。9月28日現在、マートン(阪神)が205本、西岡剛(ロッテ)が203本、青木宣親(ヤクルト)が202本。これまで、イチロー、ラミレス、青木('05年に202安打)の3人しか超えたことのなかった記録を、今シーズンはなんと3人も達成しているのです。
  そして、彼らの偉大な記録は一個人だけのものでなく、チームの結果へと結びつくことでより一層その輝きを増すことになるはずです。
  200安打を放った3人の打者の中で、今シーズン、チームにもっとも貢献したのは誰だと思いますか?

●マートン
●西岡剛
●青木宣親

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すべて| マートン| 西岡剛| 青木宣親|
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  • 両リーグの順位が確定してみないことには判断は下しようがない。
    ただ、チーム状況を好転させたのは西岡だろう。
    マートンは抜きでも阪神はいいトコに来ただろうし、青木はヤクルトが結局は沈んでしまった。
    猛打賞、固め打ちはチームに勢いをもたらす。イチローを擁したオリックスが連覇を遂げたシーズンを思い出せば分かりやすいだろう。特に今季のロッテは渡辺俊の絶不調や唐川の故障に象徴されるように、投手陣が厳しい状況であった。その中で打線がチームを盛り上げてきた。その筆頭が西岡である。

    シーズン200安打という数字は試合数の増加により価値を下げつつある。だからこそ、その安打の中身が問われることになろう。いささかフライング気味の設問だった(やはり最終順位、成績が出てから語りたい内容だ)が、単なる数字ではない価値を考え直すいい機会ともなったのではないか。

    じゅださん2010/09/30 02:03に投稿

    23
    そう思う!
  • やっぱどの選手もすごいんじゃないかな?
    でもチームへの貢献度でロッテの西岡選手かな。
    チームの主軸打者が怪我などで調子を落とすなか、ずっと1番打者としてチームを引っ張っていったのはよかったと思う。

    あと、貢献度とは関係ないかもしれないけど西岡選手の200本安打は他の二人と違うものなんじゃないかな。
    理由はふたつあって、ひとつは西岡選手がパ・リーグの選手ということ。
    ダルビッシュや岩隈、涌井、杉内など日本を代表する投手が多いパ・リーグで達成したのはすごい。
    もうひとつは2番バッターが固定できなかったロッテで達成したこと。
    マートン選手や青木選手は次のバッター(平野選手や田中選手など)がわりと好調だったため、相手投手が勝負を避けられなかったりしたと思う。
    でも、西岡選手は2番の荻野選手や早坂選手が怪我で抜けてそこが日替わりになってしまってもヒットを打ち続けていた。その差は大きい。

    西沢さん2010/10/03 03:53に投稿

    22
    そう思う!
  •  3人とも素晴らしい成績ですが、その中でも阪神のマートン選手。
     最後まで優勝争いをしており、チームの貢献度は大。昨季までのリードオフマン赤星選手の引退不在を感じさせないこともチーム構成上大きな貢献だと思う。マートンがいなければ、打撃だけでなく守備の面でも穴が大きく、最後まで優勝争いにからめなかったかもしれない。
     また、1年目の右打者でこの成績は個人成績からしても文句なし。研究熱心で練習熱心。そのまじめな姿勢でチームを引っ張り、溶け込んでいるところも秀逸でしょう。
     チームに紹介したアンディ(シーツ)も含めて、マートン選手がもっともチームに貢献したと思う。

    たったこさん2010/09/30 10:02に投稿

    20
    そう思う!
  • シーズン前は阪神新外国人の恒例行事になるかと思いきや、とんでもない成績を残している。
    主力選手であった赤星引退の穴埋めというのは勿体無いぐらいの活躍で、守備も含め、ここまでのシーズンで解説者が「赤星がいれば・・・」というコメントを聞いたことがない。
    リーグ優勝すればMVP最有力。

    おぎスポさん2010/09/30 09:47に投稿

    16
    そう思う!
  • パ・リーグはセに比べて段違いにいいピッチャーが多いのに大記録を達成。
    多少ラフプレーも見られるけど、勝ちにこだわったチームバッティングには尊敬します。

    orimoさん2010/09/30 12:32に投稿

    14
    そう思う!
  • 若きキャプテンとして千葉ロッテを文字どおり「引っぱる」存在。彼のチームといってもいい。
    ショートという守備の要であり、スピードはシングルヒットをツーベースに、多少キビしい味方の当たりも得点へと繋げる。
    マートンの真面目さ、青木の神宮でのカリスマぶりも好感が持てるが、西岡のキャプテンシーに敬意を表して。

    ひいさん2010/10/01 13:27に投稿

    14
    そう思う!
  • 安打数は関係ない。 『優勝』の可能性を残し、チームに貢献しているという点で阪神のマートンを推す。

    赤星のような脚力はないが、マートンを『安打製造機』と呼んでも過言ではないだろう。
    来季は今季以上に他球団から研究されるだろうが、それを苦にしないバッティングができるか楽しみだ。

    たかちんさん2010/09/30 12:18に投稿

    12
    そう思う!
  • 200安打、2桁本塁打、100得点以上、と3人ともリードオフとしては素晴らしい成績を残しています。「もっともチームに貢献した」という観点なら青木選手だと思います。
    他メンバーも打撃成績が充実している阪神、ロッテと比べ、ヤクルトの(今シーズン前半の低迷を経ての)4位の成績には青木選手の高い出塁率(3人の中では最高)が欠かせなかったはずです。
    チームの軸、に相応しい選手であると思います。

    ばりてっくさん2010/09/30 00:34に投稿

    10
    そう思う!
  • イチローの10年連続200本安打は確かに立派だが、マリナーズはアメリカンリーグ西地区でダントツ最下位。
    安打がチームの勝利に結びついていない。
    マートンは1年目で日本の野球に適応し、阪神の勝利に大きく貢献している。

    やっちゃんさん2010/09/30 12:55に投稿

    10
    そう思う!
  • マートン選手のヒットしか見た記憶がないため。

    西岡選手、青木選手が出場されている試合を見る機会が少ないので、多くのヒットがチームに貢献しているものか否かも分かりません。

    ただ、西岡、青木というところはチームの看板選手であり、期待値も高く、中にはこの数字でも不満に思っている人がおるかもしれませんが、マートンはシーズン前はポンコツ予備軍の評価もあった中、アホみたいに打ち始めたので、そういう点で純粋に底上げされた戦力と見積もって、ここはマートンということでよいのではないでしょうか?

    たけまろさん2010/09/30 11:30に投稿

    8
    そう思う!
  • 守備の負担がすごい中での達成は
    二人に比べて別格だと思う

    守備での貢献を考えて西岡選手じゃないでしょうか

    you2000さん2010/10/02 17:55に投稿

    8
    そう思う!
  • シーズン終盤、それぞれのチームが置かれている状況として、タイガースが最後までリーグ優勝争いに絡んでいるのに対し、マリーンズとスワローズはとにもかくにもCSで…という次元に留まっている。まぁ、マリーンズにはファイターズという眼下の敵が最後までくいさがったものの、スワローズはほとんど蚊帳の外。くわえて、今シーズンのタイガース先発陣の出来(というより不出来)を見れば、こんな状態でよく優勝戦線に残ってきたものだと言わざるをえない。これを1番マートンの功績と言わずして何と言おう。

    コオニさん2010/09/30 13:22に投稿

    7
    そう思う!
  • ①得点数が他の2人と桁が違う
    ②ショートというポディションで守備の負担も他の2人とは全く違う
    ③四球の多さ。相手投手に1球でも多く投げさせそうという意識の結果だと思う。
    ④青木はこれくらいやってある意味普通と思われてしまう・・・
     マートンは1年目からよく働いたが助っとって事で西岡より評価を下げたい・・・
     ただ、青木もマートンもスバラシイ!!!!

    takeshiさん2010/10/03 12:29に投稿

    7
    そう思う!
  • たしかに、まだシーズンの全日程が終了してないのでこの時点での判断は難しい。

    但し、現時点(9/30)ではということならまだ優勝の可能性が残っていてCS進出は決まっている阪神の
    マートンだと思う。
    (金本の状態が悪い中まだ来日1年目のマートンの成績がなければ今年の阪神は優勝争いはムリだった)

    hinataさん2010/09/30 08:33に投稿

    6
    そう思う!
  • 3選手は共に1番打者ということで比較しやすい。貢献度は得点数で判定することができる。よって121得点の西岡がもっとも貢献したといえる。異存なし。

    ねこまっしぐらさん2010/09/30 15:16に投稿

    6
    そう思う!
  • マートンも阪神の優勝争いに十分貢献しているが、やはり、今年のロッテを引っ張ってきたチームリーダー西岡の活躍がチームへの貢献度が高い。
    青木は優勝争いに参加できていないチームであることから貢献度は低い。

    pochirupuさん2010/09/30 15:37に投稿

    6
    そう思う!
  • 攻撃型もしくは万能型1番打者として、
    塁打+打点+得点+四死球+盗塁の合計指数で評価した。
    平たく言うと、塁を1個奪うごとに1ポイント、
    さらに仲間に本塁を踏ませて1ポイント追加。その合計となる。
    (ただし本塁打分が3重に加味される)

    ■西岡(安打206)打率.346
    ・塁打287
    ・打点59(勝利打点4)
    ・得点121
    ・四死球83
    ・盗塁22
    指数=572

    ■マートン(安打214)打率.349
    ・塁打306
    ・打点91(勝利打点8)
    ・得点105
    ・四死球50
    ・盗塁11
    指数=563

    ■青木(安打207)打率.358
    ・塁打295
    ・打点63(勝利打点4)
    ・得点91
    ・四死球81
    ・盗塁19
    指数=549

    オマケ
    ■イチロー(安打210)打率.385
    ・塁打300
    ・打点54
    ・得点111
    ・四死球61
    ・盗塁29
    指数=555(130試合、144試合だと615ペース)

    taroxさん2010/10/10 01:31に投稿

    5
    そう思う!
  • 青木に一票入れたいと思います。

    マートンと青木の成績を比較すると明らかに差があるのは出塁率。この点で言えば出塁が何より求められるトップバッターという点で青木の方が上。

    西岡も高い出塁率を誇りますが、西岡は青木に比べて三振の数がかなり多いです。
    バットに当たれば相手のエラーを誘うこともあるでしょうし、ゴロを打てば内野安打になる可能性も増えます。その可能性を閉ざす三振という結果はやはりトップバッターとしては減点要素になりうるかと。

    とは言え、マートン、西岡は共に素晴らしい選手であることに疑いの余地はありません。
    上記は青木と両選手を数字の上で比較したに過ぎませんから。

    Keith3110さん2010/10/01 12:27に投稿

    5
    そう思う!
  • チームリーダーとしての風格を感じます。

    nenkoさん2010/10/01 12:29に投稿

    5
    そう思う!
  • 3人ともですが、マートンはほとんどが外野安打というのがすごいと思います。
    内野安打がダメとは全く思わないですが、それだけヒット性の当たりが多いということ。
    そして一年目の外国人です。球団の期待以上の働きという点でまず貢献度大。
    あとは現時点で優勝争いしているチームなので、貢献していると思います。

    tacloさん2010/10/01 13:42に投稿

    5
    そう思う!
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