Jリーグは秋春制へ移行すべきか?

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ここ数年、熱い議論が交わされてきたJリーグの秋春制移行問題。その背景には、移行を強く主張する犬飼基昭・日本サッカー協会会長の影響がありました。先日、犬飼氏が会長職を退任。小倉純二新会長の見解に注目が集まりましたが、小倉氏も「日本が国際舞台で競争力を持ち続けるためには、(日程の)変更が必要」と積極的な姿勢を表明しています。

欧州との間で選手移籍がしやすくなったり、プロ野球と開催時期がずれるといった様々なメリットが挙げられる秋春制。降雪地域での開催などのハードルはありますが、現行の春秋制から秋春制へ移行すべきだと思いますか?

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1
  • 現状のままは厳しい。春秋、秋春でもなく日本の気候にあった制度にしては?
    1月2月、8月をシーズンオフにしてほしいです。1,2月の雪国観戦は寒いし、8月は暑すぎて危険。1,2月、サッカーのできる地域では***杯をしては?
    南半球の南米は季節が真逆でもヨーロッパに合わしてるのですか?
    優秀な選手ならシーズンがいつ始まるか関係なく移籍します。
    日本は秋春制、つまりヨーロッパに合わすのでなく、日本の季節にあうシーズン制度に移行すべき。
    実際、日本の学校は4月始まり3月卒業なのに秋春制のJに行く高校生、大学生はどう動けばよいの??

    pianistinさん2010/08/05 01:49に投稿

    10
    そう思う!
  • 国際試合での選手のコンディション等を考えると移行を支持したいです。
    アメリカの様にメジャースポーツのシーズンがズレるのも、好ましいと思います。

    赤い彗星さん2010/08/05 02:29に投稿

    6
    そう思う!
  • 現状無理だと思います。北海道・東北の冬場に試合が開催できるとは思いません。

    じゃあ、やらなければいいんじゃないでしょうか?

    秋春制といっても、冬場にしなくてもいいんじゃないでしょうか。
    それこそ、秋期と春期の2期制のようにするというのはどうでしょう?
    例えば9-12月に前半戦、1・2月は休止、3-6月に後半戦を行うとか。
    こういう日程ならば、現状でも秋春制は出来るんじゃないかと思います。
    リーグの参加チーム数を現状の18チーム(J1)よりは少なくしなければならないでしょうけどね。

    シュバインさん2010/08/06 15:01に投稿

    5
    そう思う!
  • 私が言いたいのはプロ野球との関係。
    W杯16強でサッカーへの関心度が増してJリーグが再開したが、現状ではW杯前と比べてJリーグの観客動員や注目度はそれほど変わっていないように思える。Jリーグの進歩は、プロ野球と同時期にやっていては根本的に限られると思う。プロ野球のファンをも引き込みJリーグが国民的スポーツになる姿を現シーズン制で想像できるだろうか。だが、秋春制に移行すれば、プロ野球をやっていないシーズンにスポーツの話題をJリーグが独占し、プロ野球ファンをも地元のJリーグのファンに引き込むことが可能なのではないだろうか。つまりJリーグとプロ野球はアメリカのメジャーとアメフトのように共存すべきだと思う。プロ野球ファンが冬にはJリーグファンとなればプロ野球並みの市場に拡大し、関心度も上がり、日本サッカーが多くの意味で進歩すると思う。
    このメリットを考えれば多くのデメリットも克服できるはずだ。

    yuzuhikoさん2010/08/09 23:17に投稿

    5
    そう思う!
  • 秋春制のメリットは大きい。
    そもそもサッカーは冬のスポーツだ。体が動く。格段に運動量が上がり、質の高いサッカーが観れる。
    移籍にしても、現状のままだと欧州の移籍ラッシュがJシーズンの途中になってしまうし、Jのシーズン終了をまって移籍するのは欧州チームに馴染むのに時間がかかり不利になる。
    一方で、現状維持派は気候や大学高校生の入団時期を問題にする。
    気候の問題は日本の技術力をもってすれば解決できるのではないか。スタジアムを暖房にすること、バスの運行を増やすこと、札幌ドームのような屋内施設を設置することは、お金さえ出せば可能なことだと思う。要は、Jリーグ運営側がクラブのインフラ整備のためどれほど力を貸せるかにかかっている。
    大学高校等との調整も、特別指定選手規定を緩和することで対応できるのでは。あたらしい枠組み設定で解決可能だ思う。

    べんけいさん2010/08/05 20:38に投稿

    4
    そう思う!
  • 理由としてはFIFAのカレンダーに合わせるべきだと思います。

    今の代表選手いつ休むんでしょう?
    現状天皇杯勝ち進んじゃうとオフが全く取れない時期が続いております。

    確かに寒冷地のチームは運営が難しいと言うのも分かりますが、リーグの事情で代表選手がオフも取れないのは怪我や選手生命に関わりますので全選手に公平なオフ期間を与えるべきだと思います。

    さん2010/08/07 02:30に投稿

    4
    そう思う!
  • 基本移行すべき。世界標準に準拠しないと世界レベルにはなれないのでは。
    しかし四季がある日本にあわせた工夫が必要。たとえば競馬の夏競馬のように「夏サッカー」的なシリーズ(カップ戦など)の開催を検討。また現実的には夏開催よりも冬開催、寒冷地クラブへの対策が重要。
    しかし協会幹部の意見しか聞こえてこない気がするのは気のせいか?選手会、各クラブからの意見をもっと聴きたい。

    HMクリーチャーさん2010/08/12 01:27に投稿

    4
    そう思う!
  • 現状3月から11月までのほぼ9ヶ月でリーグ戦を行っている。ならば9月開幕~12月、2月後半~7月前半閉幕のでの9ヶ月での運用も可能なのでは。
    2月後半の2節をアウェイ戦とすれば降雪地区の問題は解消される。3月卒業問題には特別指定の拡大と1,2月にするであろうキャンプ参加で解消。かきいれ時の夏の観客減少は、今でも夏休みだからといってさほど観客は増えてないので問題なし。
    問題はWCイヤーだが今年も2ヶ月中断しながら9ヶ月で収めているので、2ヶ月早い5月中旬閉幕は可能。ACLとの齟齬(後半戦が新チームになってしまう)はAFCに働きかけ秋春制にもっていく。Jリーグが変更すれば可能性高い。唯一の問題はオフが短くなること(現状天皇杯によって2ヶ月から3ヶ月が1ヶ月半に)の選手への影響が未知数であること。
    秋春制にするメリットは多い。雪国のインフラ整備という夢物語なしに以上の方法で移行できるのでは。

    しかてつさん2010/08/06 22:15に投稿

    3
    そう思う!
  • シーズンのスタートを秋にするだけでいいのでは。
    1月と2月はウィンターブレイクで中断したらいい。
    さらに、12月や3月は日程を調整して寒冷地のホームゲームを少なめにすればいい。
    現状でもシーズンの途中で、ワールドカップやワールドカップ予選、アジアカップなどで6月頃には中断している。
    そう考えれば8月末頃に開幕して中断をはさんで5月頃に終了で問題ない。
    そしたら7月、8月にはバルサやマンUなどの人気チームを日本に招待してプレシーズンマッチもやれるんじゃないかな。

    天涯さん2010/08/09 18:08に投稿

    3
    そう思う!
  • 「絶対にすべき」とまでは思いませんが、現状がベストとは思えません。特に、夏に週2試合というのは問題外! 天皇杯では勝ち進むほどオフ期間が短くなってしまうのは不公平。

    反対の理由として、学生の卒業シーズンと合わないというのがありますが、現状2月からキャンプには参加しているわけで、卒業式の前にはシーズンも開幕しています。何の問題があるのでしょうか。青森山田の柴崎のように、プロ入り1年前に入団が決定している例もあります。

    レッズファンさん2010/08/09 18:27に投稿

    3
    そう思う!
  • 夏の高温多湿の中の試合を減らす.ただし寒冷地については金銭,指揮をJリーグ主導で別途対策が必要だと思う.

    fk1206さん2010/08/05 07:58に投稿

    2
    そう思う!
  • やはりサッカーの中心はヨーロッパでしょ?であるならば、移行して併せて行くべきです!雪の降る地域での試合はどうするんだ?と言う意見もあるでしょうが、それは日程や使用スタジアムを調整して回避出来るはずです!移行すれば、移籍しやすくなる→選手が頑張る→試合が面白くなる→お客さんが観戦に行く→収益が上がる!きっと好循環が生まれます!

    ヤーさん2010/08/05 15:19に投稿

    2
    そう思う!
  • 野球なら攻撃時自分の打順でないときはベンチ内で休めるが、サッカーはそうはいかない。
    前後半90分間ずっとピッチ内を走り回らなければならない。
    夏なら熱中症で選手やサポーターが倒れ病院行きだ。
    そもそもサッカーは夏のクソ暑い時期にやるものではない。
    絶対秋春制にすべきである。
    しかし今の日本の現状では無理だ。
    ドイツのサッカースタジアムは、ピッチやスタンドにヒーターを入れて寒さ対策を施している。
    日本も冬対策を十分にしてから実施したほうがいい。
    FIFAブラッター会長は「日本のサッカーが進歩しないのは、欧州と同じ秋春制にしないからだ。」と言っている。

    やっちゃんさん2010/08/07 11:49に投稿

    2
    そう思う!
  • 日本でばかり国際Aマッチしていては、代表の強化に本当にならない。国はサッカー一流国でも日本に試合に来る選手が一流選手でない現状では、日本が世界の基準にあわせていかなければならない。長い意味では、移行は必要だと思う。

    とどさん2010/08/08 09:28に投稿

    2
    そう思う!
  • 個人的な提案
    1 Jを北と南に分ける
    2 北の地区(conference)を先に開幕
    3 北地区は積雪が特に多く予想される時期は試合数を減らす(予備日も含めて)
    4 南と北を同時期に閉幕させる
    5 その後南と北のteamが全部参加してplayoff
    6 そのseasonのchampionを決定する

    以上は豪雪地区にチームの持つJ2から一度試験的に初めてもらいたい

    今回のWCで終了後代表選手がシーズン中であるにもかかわらずJから移籍してしまった事を考えると
    今のシーズン制がファンのためになっているとは思えないので
    以上の提案をさせていただきました
    何か反論などあれば聞いてみたいと思います。

    tommyさん2010/08/08 20:10に投稿

    2
    そう思う!
  • やはり選手のパフォーマンスを考えると秋春制へ移行すべきだと考えます。
    今夏のような暑さの中でのサッカーは、過酷を極め、選手寿命をも縮めかねません。
    ハードやソフト面においても、さまざまな問題点を解決していかなければならないので、
    おいそれとは移行できないでしょうが、
    まずは選手のコンディションを第一に考えるべきなのではないかと考えてしまいます。

    ガトーショコラさん2010/08/11 22:26に投稿

    1
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  • 北半球の気候に属することを考えれば、秋春制に移行するのが自然の流れである。
    サッカーというスポーツの性質から考えれば、特に日本の蒸し暑い夏場に高いレベルの試合を望むことには無理がある。他国では夏場にリーグ戦が行われないし、そもそも日本最高峰のカップ戦である天皇杯は過去から冬場に開催されている。
    難航する点として、高校や大学における選手の青田買い問題と想定される。ただし、実態として既にサッカーは積極的にアマであろうという人口は少なく、実質的にプロ予備軍、もしくはプロ”落ちこぼれ”組がほとんど。既に学生Jリーガーも多数生まれている土壌もあり、世間的な後押しも出てくる下地はできつつあると言える。高額な契約金や栄養費のような裏金が動くようなことがないようなルールを整備すれば、マネーゲームにもならないように出来る。
    時期的にも、関係者ときちんと議論して合意を取り、すぐにでも進めてしまえばよい。

    K.Nさん2010/08/11 23:42に投稿

    1
    そう思う!
  • 「以降すべき」に一票いれているが、どちらかといえば・・・の意見である。
    理由は「代表強化」の観点からみたら秋春制の方が合理的だからである。

    ただし、気候の問題など秋春制には問題がある。

    協会が本気で秋春制に移行したいのであれば、メリットデメリットだけでなく、Jのクラブの意見や収支や観客動員の試算、
    選手、クラブ、サポーターの意見を取りまとめる必要があると思われる。

    k-sukeさん2010/08/16 16:52に投稿

    1
    そう思う!
  • 世界で勝つためなら世界基準にしないと!
    北国のチームには辛い投資が必要だろうけど、そこはBIGの売り上げとかを使って何とかして!!

    でめさん2010/08/05 10:39に投稿

    0
    そう思う!
  • 世界基準にあわせるべき。

    youtotoさん2010/08/06 19:02に投稿

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