サッカーにビデオ判定は必要か?

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古くはマラドーナの“神の手ゴール”、最近では欧州W杯予選でのフランス代表アンリのハンドによる得点など、サッカーの誤審を巡る騒動はいつの時代にもありました。

今回の南アW杯でも試合の行方を決めた大誤審が出ています。アルゼンチンvs.メキシコにおける前半26分のテベスのゴールは明らかなオフサイドでした。ドイツvs.イングランドにおける前半38分のランパードのミドルシュートは明らかにゴールに入っていました。サッカーに誤審はつきものとはいえ、このままでよいのでしょうか?
皆さんは、ビデオ判定を含む電子システム導入は必要だと思いますか?

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1
  • 人間がジャッジをしている以上、誤審は避けて通れない。
    微妙なプレーで審判泣かせの場面も多いサッカー。
    だが、それがあるから誤審を減らそうとしたり、向上心を持てるのでは。
    「微妙なのは全部ビデオがあるから・・」なんて思いながら審判をされたのでは、
    審判の技術向上も望めないし、審判の権威など無くなってしまうだろう。

    イングランド-ドイツ戦のように試合を止める状態が無く、
    プレーが切れた時点でビデオ判定しようとしたが、そのままゴールが決まった場合どうするのか?
    あるいは、経過した時間は元に戻すのか?
    カードが出て試合が止まり、ビデオ判定の結果ゴールが決まっていた時の処遇は?
    プレーが切れやすい競技ならともかく、数分もプレーが切れない競技では
    ビデオ判定は必要ない。

    みっちゃんさん2010/07/02 23:30に投稿

    12
    そう思う!
  • フットボールはフットボールでもアメリカンフットボールは都度円陣を組んで戦術をQBが伝えたり、時計を止めるため膝をわざと地面につける等試合の流れが止まっても差し支えないと思うし、ビデオ判定が導入されてスリリングになった(チャレンジを試み、タイムアウトが1回減るリスクがある)とも思うが、フットボールの場合は何度も円陣を組んだりしないし、時間稼ぎのための遅延行為はカードをもらうリスクがある等、試合の流れを判定と言えど止めるのは具合が悪すぎると思います。

    ディープインパクトさん2010/07/03 01:09に投稿

    10
    そう思う!
  • なかなかセンシティブな問題だ。最低限のルールの下、蹴って点を取るというシンプルな競技だからこそ世界で支持されたことは周知だが、故に曖昧な面を内包し、禍根と寛容の歴史でもある。しかし例えば、バレーボールのように(距離は短いが)もっと球速が高く見づらい環境でも人間が裁く競技もある。サッカーと同じく欧州発祥でも、フェンシングのように電子審判器を用いても、騎士道精神という人間を重んじる競技もある。是非を問う根本は、ビジネスに絡む利権だ。巨額のカネが動く競技ほど論議を呼ぶ。野球・競馬・競艇然り。ここで参考にすべきは(最近の騒動はさておき)相撲だ。たった直径4.55mの土俵に対し、行事と4人の審判員。サッカーなら副審を増員し、それでもダメなら再度ビデオ判定の論議をしようではないか。競技の基本理念を尊重した上で、出来ない部分だけ補完すればいい。

    strike-2さん2010/07/01 08:30に投稿

    7
    そう思う!
  • サッカーというスポーツの性質上、長い時間の中断はありえない。
    また、イングランド対ドイツ戦の幻のゴールだって、どの場面でプレーを止めるべきか分からないと思う。あの場面ではノイアーがキャッチした後前線へロングスローして、カウンターになっていたのだから、止めるタイミングはほぼ無かったと言って良いと思う。だから、いたずらにプレーを止める事はサッカーという状況が目まぐるしく変わるスポーツには向いていない。

    改正をするなら、ボールにチップを埋め込むか線審を増やすぐらいしか対処は無いと思う。

    ビデオ判定なんてナンセンス!!

    みっちさん2010/07/01 17:35に投稿

    6
    そう思う!
  • 全く必要ない。
    TV局がリプレイしたり、自宅観戦で検証する分にはいいが、試合のジャッジはレフリーがすべき。
    そもそも、疑惑のノーゴールやオフサイドが騒がれているが、サッカーゲームじゃあるまいし、
    無機質に裁いてどうするのか?タッチラインや、シミュレーション、ファールなど、多少のあやふやさはあれど、レフリーがジャッジするというのがサッカーの原点だから。人を増やすのは賛成。
    ドイツvsイングランドでランパードのシュートは認められるべきであったが、後半のミュラーのシュートがCKでなく、GKになってしまったのも残念だった。要は、疑惑・過ち・誤判断はいくらでもある。機械で解決より、レフリーのレベル向上に努めるべき。
    ビデオ判定に頼らないfootballであってほしい。選手もレフリーも、日本の小学校・中学校・ユースのグラウンドやアフリカ、南米、欧州、あらゆるところで全世界中の人々にとって。

    Siegerさん2010/07/02 17:43に投稿

    4
    そう思う!
  • 線審を増やして対応すべきじゃないかなぁ。若しくは第四の審判がモニターチェックし、無線で報告するとか。
    人間がプレイしているのを人間が裁くところがスポーツの妙味なのではないか、と。明らかに偏った(いつぞやの半島対決みたいな)判定は論外だが、ミスは仕方ないのだ、それを飲み込めないならばプレイヤーになるべきではない。
    ミスジャッジでもジャッジ、判定が覆る必要もない。
    但し、審判は自らの誤りが後に発覚した場合、謝罪せねばならない。FIFAは現体制においてミスジャッジの存在すら隠蔽しようとしている印象があるが、それでは双方に不信感を招くだけである。
    審判の権威を守るための謝罪というのは矛盾していないと思うのだが、それを認めないから機械導入を考えざるをえなくなるのだ。

    じゅださん2010/07/01 02:00に投稿

    4
    そう思う!
  • デリケートなゾーンを専属で見る審判などを起用すれば、それなりの対応が可能なのではないでしょうか?

    ジョルさん2010/07/01 14:31に投稿

    3
    そう思う!
  • 審判への冒涜、といえば言い過ぎかもしれないがやはり不要だと思う。審判のレベル低下(特に日本プロ野球の世界では)と言わはじめて久しいが、レベル向上の観点でも導入する意味があるのかと思う。ビデオ判定により判定が覆るような事が何度も起こると、審判の威厳や信頼性は地に堕ち、極端な話になるとジャッジはないがしろにされ無法地帯と化してしまうだろう。

    ではどうすべきか。判定の正確性向上を目指せばいいのだろうけど、100%の精度でジャッジするのは人間である以上不可能。それなら「審判は神様」「審判がルールブック」というこれまでの、今では失いかけてしまわれそうな慣習に従い、威厳を取り戻すことが先決。もちろん判定技術の向上は不可欠だが。

    その上で、審判団の判断で「技術上ビデオ判定の導入が必要だ」という要望があれば導入すればよい。そのジャッジは、選手でも監督でもファンでもない、他ならぬ審判に委ねるべき。

    taroxさん2010/07/07 16:38に投稿

    3
    そう思う!
  • ミスがあるからこそドラマや伝説がでてくるのでビデオ判定でミスジャッジがなくなるとサッカーの魅力の「あぁぁ~」っと叫んでしまうくらいの魅力が失われることになり、さびしい。選手にはあるほうがいいのはもちろん分かっているがファンあってのものだしやはりファンが語り継いじゃうミスジャッジという楽しみのためにもビデオ判定はやめてほしい。

    トシさん2010/07/01 10:46に投稿

    3
    そう思う!
  • サッカーにビデオ判定は、必ずしも必要だとは思わない。『オフサイド』の判定や、『ハンド』など流れの中で発生する反則に関しての判定は、審判の判断に委ねるべきだと思うし、ゴールの判定に関しては、主審、副審とは別に専門の監視員をおいて、ゴールラインを割ったかどうかを判定すれば良いのではないだろうか?審判の場合、当然資格が必要であり、誰にでも出来るというものではないが、監視員は、例えば大会主催者側が、専門スタッフを配置したりする事を検討すれば良い。ゴール判定以外にも数々の誤審はあるが、あれだけの広いピッチを3人で仕切っているのだから、ある意味仕方と割り切った方が良い。まぁ、当事者にとっては、たまらない誤審問題ではあるが、サッカーが流れのスポーツであることを考えると、テンポが悪くなるビデオ判定には反対だ。

    えいとさん2010/07/01 13:25に投稿

    3
    そう思う!
  • ビデオ判定だと確認の時間がかかりサッカーの流れが失われるので、ゴールラインをケアするラインズマンを置く審判5人制を導入するべきである。

    とどさん2010/07/01 14:28に投稿

    2
    そう思う!
  • ビデオ判定は必要ない。あとから責められるべき人物は責められるのだから。試合の「流れ」を大切にしてほしい。

    masa-riさん2010/07/01 01:24に投稿

    2
    そう思う!
  • サッカーは社会の縮図だ。敵味方はもちろん、味方同士、敵同士、そして審判との間にも”ナマな”人間関係が詰まっている。それらを制するものが試合を有利に運ぶ。そこが、サッカーの魅力なんだ。こんなスポーツは他にない。もし、ビデオ判定が導入されれば、最初はゴールの判定、オフサイドの判定だけかもしれないが、必ずその範囲が拡大し、タックルは正当か? ダイブじゃないか? といったところまで広がり、挙句の果てには、リスタートの位置やファウルスローか否かまでビデオに頼ることにもなりかねない。そんなのはサッカーじゃない。チャレンジシステムの導入を提案している人もいるがそんなのもってのほかだ。。。ルーニーがチャレンジを行ないました。今のロナウドの転倒はダイブだという主張です。さて、どうなるでしょうか…あっと、ロナウドにレッドカード! 理由は…ウインクしたから? バカらしい。。。

    waichiさん2010/07/01 02:05に投稿

    2
    そう思う!
  • ん~。。。非常に難しい。
    ただ、ビデオ判定導入後の世界は、例えば「マラドーナの神の手」という非常にドラマチックなストーリーは生まれないんでしょうね。そう思うとイチ視聴者としては少し寂しい。
    選手側がビデオ判定を要求する主なシーンと言えば。
    ・PK
    ・ゴールが決まったあとでのオフサイド抗議
    この2つの「ギャンブル」を見る回数が減ると思うと・・・何かやるせない。
    倒れ方が上手いのも、敢えてもらいに行くのもある種のテクニック。
    審判とDFの裏をかき、オフサイドギリギリで飛び出すのもテクニック。
    インザーギの目の覚めるような飛び出しはなくなり、シャビの美しいスルーパスは半分以上がオフサイド。
    まあ極端かも知れませんが、やはり何かそれらがなくなった世界に魅力を感じないのが正直な気持ち。

    tycoonさん2010/07/01 10:44に投稿

    2
    そう思う!
  •  VTR判定もセンサー&チップ埋め込みも副審増員もすべて反対。

     機械である以上、常に故障や改ざんの可能性を考慮しなければならない。ファウルやPKの付与でボールがゴールに入ったか否かを確認するために試合を止めることでカウンターの機会を奪うのは本末転倒。ただでさえ何度も蹴られ続けて衝撃を与えているボールのチップや風雨にさらされたセンサーが誤反応して得点を認めたり認めなかったりしたらそれに異議を唱えることは無いと言い切れるのか。主審の判断によって試合が執行されるべきである。また副審増員をすることは意見の不一致による審議時間の長期化やフィールド内の渋滞(主審ですらパスコース上に漫然と立っている人間が居る)を招く。ゴール裏にはいずれかのサポーターが居る以上、妨害行為や副審の生命への危険性を考慮しなければならない。人件費の増加もバカにならない。

     審判の技量向上によってのみ対応すべきである。

    HMSさん2010/07/01 23:08に投稿

    1
    そう思う!
  • 人間が判定を下すというところにスポーツの醍醐味があるのだと思います。
    あれはあーだこーだと話題になることがその競技の注目を高めることにもなり、観戦する側のコミュニケーションを生み、人々の関心事となるのでしょう。
    また、ただでさえファウルなどにより中断することの多い競技において、判定に時間をかけることはマイナスに作用するのではないかと考えられます。
    もっとも人間の判定に頼るならば劣悪な審判(レベルが低い、贔屓目や買収など)は論外です。審判のレベルアップや、判定する人間を増やすなど、公平性を保つ努力が必要なのは言うまでもありません。

    ガトーショコラさん2010/07/02 01:11に投稿

    1
    そう思う!
  • 良くも悪くも、後世まで語り継がれている誤審には、人間がやるスポーツならではのストーリーがあることを考えると、ビデオ判定は必須だとは思わない。誤審も含めてスポーツだと思う。
    誤審を防ぐためには審判のレベルをあげ、ストーリーにもならない誤審をするような人には審判をさせないようにする基準を作る方が望ましい。

    nariさん2010/07/02 05:58に投稿

    1
    そう思う!
  • 私は必要ないと思います。個人的には以下の理由が考えられます。
    ・怪我以外の理由で中断されるとゲームがつまらなくなる恐れがあること
    ・一度導入してしまうと際限なく適用されそうなこと(オフサイドの判定、PKの判定など)
    ・前提としてどんな判定であれ主審が決めるべきであること。(FIFAのまわし者じゃありません)
    以上の理由を挙げましたがまあどれも理由づけで基本的には「誤審も競技の一部」という考えです。何よりこの誤審や微妙な判定がサッカーに単なるスポーツ以上の感情やドラマ性を生み出している気がしてならない。イングランドはどのみち負けてましたよ。ただ世間の流れとしていずれ導入せざるを得ないのかもしれませんね。

    777さん2010/07/03 00:03に投稿

    1
    そう思う!
  • 難しいですよね。誤審がこれだけ増えている背景には、ボールの性能進化によりボール速度が上がっていることもあるのでは。
    かといって試合の流れをなるべく切らないようにするには、ビデオ判定という方法は厳しいと思います。
    単純に線審を増やして「目」を増やす、というのが現実的ではないでしょうか。

    furuckyさん2010/07/03 18:28に投稿

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    そう思う!
  • ビデオ判定などの機械化の論議の前に審判の人数を増やす論議をするべきだと思う。
    バスケットもサッカーと同じ3人ですがコートの広さが違うw
    またほぼ同じ広さ(選手の人数も同じ1チーム11人)で行うアメリカンフットボールは7人
    主審、副審2人、ラインズマン2人がいいと思う。

    hiro101970さん2010/07/01 07:08に投稿

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