サッカーにビデオ判定は必要か?

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古くはマラドーナの“神の手ゴール”、最近では欧州W杯予選でのフランス代表アンリのハンドによる得点など、サッカーの誤審を巡る騒動はいつの時代にもありました。

今回の南アW杯でも試合の行方を決めた大誤審が出ています。アルゼンチンvs.メキシコにおける前半26分のテベスのゴールは明らかなオフサイドでした。ドイツvs.イングランドにおける前半38分のランパードのミドルシュートは明らかにゴールに入っていました。サッカーに誤審はつきものとはいえ、このままでよいのでしょうか?
皆さんは、ビデオ判定を含む電子システム導入は必要だと思いますか?

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  • 審判への冒涜、といえば言い過ぎかもしれないがやはり不要だと思う。審判のレベル低下(特に日本プロ野球の世界では)と言わはじめて久しいが、レベル向上の観点でも導入する意味があるのかと思う。ビデオ判定により判定が覆るような事が何度も起こると、審判の威厳や信頼性は地に堕ち、極端な話になるとジャッジはないがしろにされ無法地帯と化してしまうだろう。

    ではどうすべきか。判定の正確性向上を目指せばいいのだろうけど、100%の精度でジャッジするのは人間である以上不可能。それなら「審判は神様」「審判がルールブック」というこれまでの、今では失いかけてしまわれそうな慣習に従い、威厳を取り戻すことが先決。もちろん判定技術の向上は不可欠だが。

    その上で、審判団の判断で「技術上ビデオ判定の導入が必要だ」という要望があれば導入すればよい。そのジャッジは、選手でも監督でもファンでもない、他ならぬ審判に委ねるべき。

    taroxさん2010/07/07 16:38に投稿

    3
    そう思う!
  •  ゴールだけでもビデオ判定を。

     高度な撮影技術やコンピューターのおかげで、何億人ものテレビ観戦者を楽しませるための、スロー再生や解析映像が見られる昨今、審判のジャッジも、疑わしいから明らかな誤審に変わってしまいました。
     サッカーと違い、高いところから見下ろしている主審や、動かない線審が8人、ないし9人もいるテニスでもビデオ判定が導入され、選手のチャレンジによって、モニターに綺麗な放物線が映し出される時代です。
     同じ球技でもボールの大きさやスピードの違い、ルールや各々のスポーツの成り立ちが違うからといってしまえばそれまでですが、サッカーのようなゲームで、少ない得点のなかでその判定が勝敗を大きく左右する結果になるとしたら、どうでしょうか。
     せめて緊迫したゲームでの、オフサイドやハンドは疑わしいままとしても、ゴールか否かだけはモニター室から主審のインカムに届けてはどうでしょうか。

    barattiさん2010/07/07 04:42に投稿

    1
    そう思う!
  • 時代の流れに応じて情報量も多くなり、戦術も進化しさまざまな試合を経てサッカーが変わっている。ビデオは登場した時代からそういう戦術などの武器となり、サッカーに少なからず影響している。もはやビデオもサッカーの一部と言って差し支えない。そんななかFIFAはなぜにビデオを導入しないのかが解せない。誤診も審判のうちというのはビデオがなかった時代なら理解できる。しかしビデオで後になって真実が暴かれるこの時代には時代遅れの発想だと思う。自分の国のたとえば本田があのランパードのようなシュートを打って認められなかったら怒り狂うと思う。FIFAに抗議文を送るかもしれない。キックイン方式やオフサイド撤廃はありえないと思うが、ビデオ判定導入は必要だ。

    あふりかん。さん2010/07/06 23:17に投稿

    2
    そう思う!
  • サッカーにおいて審判は絶対でしょ?けど審判だって人間でしょ?サッカーとはそうゆうスポーツでしょ?微妙な判定や誤審がいやなら、そうならないように完ぺきにゴール決めればいい。微妙なゴールだから誤審につながっちゃう。サッカーはそういう人間味溢れるスポーツじゃないの?

    danhausさん2010/07/06 20:04に投稿

    0
    そう思う!
  • コートが狭く、審判が動かず、見るべき対象はボールだけというテニスでさえ、サーヴィスについてはその高速度に対応すべくカメラアイが使われている。野球でも、審判から見難いホームラン性の打球(フェンスオーバーの有無)については導入が検討されている。ボールの移動速度とそれに対する審判の配置・人数の関係から言えば、イングランドvsドイツ戦でのランパードのシュートを主審・線審が判定するのは不可能だったはず。となれば、専属ラインズマンの増設が第一に考えられるだろうが、それでもアルゼンチンvsチリ戦でのテベスのオフサイド、あるいはパラグアイvsスペイン戦でのバルデスが本当にオフサイドだったかどうかなど、人の動きについては拾いきれない部分も多い。どこまでが「ミスジャッジも仕方無い」ことでどこからが「あってはならない」のかの議論が前提だろうが、そろそろ補助的システムが必要なのでは?

    コオニさん2010/07/06 09:46に投稿

    2
    そう思う!
  • 必要。

    審判受難の時代とテレビ解説でも言っていたが、
    オフサイドラインを見ている副審が、ボールよりも早く動けるわけもなく、
    ゴールラインを割ったかどうかを一瞬で判断することは難しい。
    すぐに決定的場面を場内でリプレイ出来る技術があるのだから導入しない理由がわからない。

    貧困な国で同じ水準が難しいのかもしれないが、
    国際大会だけでも導入すべきだと思う。
    ゴールライン割ったかどうかなんて、すでにゴール上隅にビデオ取りつけてるわけだし。。

    tacloさん2010/07/05 23:31に投稿

    1
    そう思う!
  • ただし微妙なゴールインの判定に限る。
    そもそもラインズマンはディフェンスの最終ラインにポジショニングしているので、
    ディフェンスラインがゴールラインから離れた位置の時にシュートが打たれた場合は正確なゴールインの判断が出来なくて当然です。
    プレー中のファウルやシミュレーション、オフサイドについてまでビデオ判定になっては試合の中断が多くなり、見る側としてもつまらなくなってしまい、また試合時間も長引く恐れがあります。
    多少のミスジャッジはサッカーにはつきものですからそれくらいは負けた側の言い訳の一つに残してあげましょう(笑)。
    ただオフサイドについては該当するプレーヤーがそのパスに関わった場合のみオフサイドになると変更されてから、ラインズマンはより高度な判断力が求められています。
    これについては両サイドにラインズマンを配し計4人とし、より正確な判断が出来るよう改善して欲しいと思います。

    kaz0114さん2010/07/05 15:13に投稿

    1
    そう思う!
  • 必要だとおもいます。
    ただ、ゴール付近のみなど限定的なものにするかテニスのようにチームにビデオ判定の審議数を設け、限定的にビデオ判定すべきだとおもいます。

    流れの中で行うスポーツなので何でもかんでもビデオ判定になってしまうと主審が試合をコントロールできず、面白くない試合が増えてしまうとおもう。

    guntankさん2010/07/05 14:40に投稿

    2
    そう思う!
  • すべてにおいてビデオ判定する必要はないが、ゴールか否かを判定するのにビデオ判定をする必要があると思う。たとえば、今回のランパードやテべスのゴールに関してはビデオ判定してもよいとは思う。
    もちろんビデオ判定をするプレーとしないプレーの境は難しい。
    主審がすべてを判断することは難しいが、せっかく副審や第4審判がいてマイクっぽいのでコミュニケーションとれるのだから、ビデオ判定するか全員で判断すればいい。
    それでも難しいかもしれないが、どうにか取り入れてほしいものではある。

    ただ、必要ではないと主張する方で、審判も人間だからとか、誤審もエンターテイメントのひとつと主張するのは少し違うのではないかと思う。
    サッカーは戦っている者からすればれっきとした競技である。勝つか負けるかというのはとても重要な問題だと思う。だからこそ勝敗に重く影響するゴールの判定はきちんとするべきだと思う。

    yutaponさん2010/07/05 14:10に投稿

    1
    そう思う!
  • ビデオ判定(Video Replay)という表現を使うと試合を中断させる印象を与えると思います。

    歴史あるウィンブルドンで(すら)使っているGPS機能を使えば、ゴール判定だけではなくオフサイドも「人間の過ち」が避けられるはず。

    「出場する選手達にとっては、どんな試合だってFAカップ決勝」というイギリスにある表現も分かりますし、とは言っても全ての試合に最新技術を導入することはできないですが、やはり世界中が注目する大きな試合には最新技術の導入が必要だと思います。

    テレビで瞬時に判定ミスが分かるのに、「人間だから間違いがある」と開き直られても納得できません。

    みんさん2010/07/05 01:02に投稿

    1
    そう思う!
  • アメフトでビデオジャッジが導入された当時ならいざ知らず、デジタル技術通信システムが進歩した今、「チャレンジ」から、ビデオジャッジに必要な時間は、削られて痛い小芝居をしている時間と同じぐらいで済む。野球、テニスなど多くの競技でビデオジャッジが採用されていることは時代の流れ。サッカーだけ例外でいる意味はあまり無い。抗議する回数を制限するチャレンジシステムを導入すればいい。さらにデジタル技術の進歩で何度も何度も誤審VTRを見させられたら、多くの人が釈然としない気分となり、ドイツをアルゼンチンを真の勝者であるとは賛辞しにくい。「あの時あのゴールが入っていたら・・・」はある意味、まっとうで素敵な悔恨ではあるが、「あの時あのゴールが入っていなかったと誤審さえされなかったら」っていうのは、ただただ切ない。

    カエルマンさん2010/07/04 21:46に投稿

    5
    そう思う!
  • 必要でいいとは思う。みなが納得するので。

    しかし、ナンバーはこんなアンケートじゃなくて自誌の記事のないようについて、どう思うかをこのコーナーで問いて欲しい。

    伊藤 克也さん2010/07/04 11:47に投稿

    1
    そう思う!
  • サッカーが巨大なビジネスとして成立し、プロフェッショナル同士で競う以上、公正な判定を追及するべく、文明の利器を導入する流れには逆らえないと考える。
    例えば、他のスポーツに倣い、オフサイドやゴールライン/タッチライン判定に対して1試合で判定に使える回数を限定するなど、部分導入を進めることが考えられる。ただし、サッカーという競技の性質上、ロースコアゲームで1回の得点機会が大きなウエイトを占めるため、他のスポーツとは違った角度で導入を検討しないと、競技としての醍醐味を失いかねない点は留意すべきである。
    争議を呼ぶような場合に起こるであろう試合中の抗議や、終了後の様々なトークで繰り広げられる議論の時間を考えれば、試合時間含めて大幅にロスを少なくでき、相互に実利的な判断として納得も出来る。
    もちろん、あくまでプロの試合に限定であり、アマチュアレベルでこうしたものはまったく必要はない。

    K.Nさん2010/07/03 20:11に投稿

    3
    そう思う!
  • 難しいですよね。誤審がこれだけ増えている背景には、ボールの性能進化によりボール速度が上がっていることもあるのでは。
    かといって試合の流れをなるべく切らないようにするには、ビデオ判定という方法は厳しいと思います。
    単純に線審を増やして「目」を増やす、というのが現実的ではないでしょうか。

    furuckyさん2010/07/03 18:28に投稿

    1
    そう思う!
  • 高校に行かなかったから、中学までだけど、「笛が鳴るまでプレーを止めるな」とその都度、出会う監督に言われてたから、自然と審判が言うことが絶対となってた。
    なにを言っても絶対に判定は覆ることはない。文句言って、得をすることはない。

    だから、今回のことも、スロー見て「ホントだ」と思うだけ。
    たとえ、日本だとしても、「悔しいけどしょうがない」ってなる。

    アンリのハンドも、あれはわざとではないけど、審判の死角を使った、「うまい」プレーでもいい。いちかばちかの。
    だけど、誤審をした審判への批判、負けたチームはそれを理由にするし(特にサポーター)、勝ったチームもそれを言われたらせっかく勝っても後味が悪い。

    その現状を見ると、ビデオ判定を取り入れてもいいと思った。実際、野球やテニスでは使用してるそうだし。

    けど、今度は「ゴールか否かの判定以外にも使用するべき」と言い出す人がいそうで怖い。

    rudy_pt_49さん2010/07/03 16:16に投稿

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    そう思う!
  • ゴールだけは必要
    1点の重みが他のスポーツとは全く違うので

    80sさん2010/07/03 15:16に投稿

    3
    そう思う!
  •  必要だと思います。人間の目だけでは間違うことは、ワールドカップでも証明されてしまっていることですし、それを補う意味で、ビデオ判定の導入は当然の流れではないでしょうか。
     ただし、流れを止めない範囲での導入にとどめるべきだと思います。例えばゴールの判定などです。オフサイドなど、流れの切れ目が分かりにくいプレーに導入する場合は、抗議のタイミングも判定のタイミングも難しいのではないでしょうか。

    ジェイさん2010/07/03 08:40に投稿

    4
    そう思う!
  • フットボールはフットボールでもアメリカンフットボールは都度円陣を組んで戦術をQBが伝えたり、時計を止めるため膝をわざと地面につける等試合の流れが止まっても差し支えないと思うし、ビデオ判定が導入されてスリリングになった(チャレンジを試み、タイムアウトが1回減るリスクがある)とも思うが、フットボールの場合は何度も円陣を組んだりしないし、時間稼ぎのための遅延行為はカードをもらうリスクがある等、試合の流れを判定と言えど止めるのは具合が悪すぎると思います。

    ディープインパクトさん2010/07/03 01:09に投稿

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    そう思う!
  • 私は必要ないと思います。個人的には以下の理由が考えられます。
    ・怪我以外の理由で中断されるとゲームがつまらなくなる恐れがあること
    ・一度導入してしまうと際限なく適用されそうなこと(オフサイドの判定、PKの判定など)
    ・前提としてどんな判定であれ主審が決めるべきであること。(FIFAのまわし者じゃありません)
    以上の理由を挙げましたがまあどれも理由づけで基本的には「誤審も競技の一部」という考えです。何よりこの誤審や微妙な判定がサッカーに単なるスポーツ以上の感情やドラマ性を生み出している気がしてならない。イングランドはどのみち負けてましたよ。ただ世間の流れとしていずれ導入せざるを得ないのかもしれませんね。

    777さん2010/07/03 00:03に投稿

    1
    そう思う!
  • 人間がジャッジをしている以上、誤審は避けて通れない。
    微妙なプレーで審判泣かせの場面も多いサッカー。
    だが、それがあるから誤審を減らそうとしたり、向上心を持てるのでは。
    「微妙なのは全部ビデオがあるから・・」なんて思いながら審判をされたのでは、
    審判の技術向上も望めないし、審判の権威など無くなってしまうだろう。

    イングランド-ドイツ戦のように試合を止める状態が無く、
    プレーが切れた時点でビデオ判定しようとしたが、そのままゴールが決まった場合どうするのか?
    あるいは、経過した時間は元に戻すのか?
    カードが出て試合が止まり、ビデオ判定の結果ゴールが決まっていた時の処遇は?
    プレーが切れやすい競技ならともかく、数分もプレーが切れない競技では
    ビデオ判定は必要ない。

    みっちゃんさん2010/07/02 23:30に投稿

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