サッカーにビデオ判定は必要か?

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古くはマラドーナの“神の手ゴール”、最近では欧州W杯予選でのフランス代表アンリのハンドによる得点など、サッカーの誤審を巡る騒動はいつの時代にもありました。

今回の南アW杯でも試合の行方を決めた大誤審が出ています。アルゼンチンvs.メキシコにおける前半26分のテベスのゴールは明らかなオフサイドでした。ドイツvs.イングランドにおける前半38分のランパードのミドルシュートは明らかにゴールに入っていました。サッカーに誤審はつきものとはいえ、このままでよいのでしょうか?
皆さんは、ビデオ判定を含む電子システム導入は必要だと思いますか?

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  • 人間が捌く以上、ミスは起こり得る。
    しかし人間が作ったビデオでの判定に躊躇する意味がわからない?

    テニスでも野球でも・・・

    NFLの(チャレンジ)ようなガチガチにする必要はナイ!
    サッカーは流れの中で行なわれるスポーツだから。

    この時代にナンセンスな議論だ。


    方法は色々あると思うが
    「ビデオ判定」必要か否かなら

    「必要」だ。

    ShinzoHiltonさん2010/07/01 01:54に投稿

    28
    そう思う!
  • 高校に行かなかったから、中学までだけど、「笛が鳴るまでプレーを止めるな」とその都度、出会う監督に言われてたから、自然と審判が言うことが絶対となってた。
    なにを言っても絶対に判定は覆ることはない。文句言って、得をすることはない。

    だから、今回のことも、スロー見て「ホントだ」と思うだけ。
    たとえ、日本だとしても、「悔しいけどしょうがない」ってなる。

    アンリのハンドも、あれはわざとではないけど、審判の死角を使った、「うまい」プレーでもいい。いちかばちかの。
    だけど、誤審をした審判への批判、負けたチームはそれを理由にするし(特にサポーター)、勝ったチームもそれを言われたらせっかく勝っても後味が悪い。

    その現状を見ると、ビデオ判定を取り入れてもいいと思った。実際、野球やテニスでは使用してるそうだし。

    けど、今度は「ゴールか否かの判定以外にも使用するべき」と言い出す人がいそうで怖い。

    rudy_pt_49さん2010/07/03 16:16に投稿

    14
    そう思う!
  • 人間がジャッジをしている以上、誤審は避けて通れない。
    微妙なプレーで審判泣かせの場面も多いサッカー。
    だが、それがあるから誤審を減らそうとしたり、向上心を持てるのでは。
    「微妙なのは全部ビデオがあるから・・」なんて思いながら審判をされたのでは、
    審判の技術向上も望めないし、審判の権威など無くなってしまうだろう。

    イングランド-ドイツ戦のように試合を止める状態が無く、
    プレーが切れた時点でビデオ判定しようとしたが、そのままゴールが決まった場合どうするのか?
    あるいは、経過した時間は元に戻すのか?
    カードが出て試合が止まり、ビデオ判定の結果ゴールが決まっていた時の処遇は?
    プレーが切れやすい競技ならともかく、数分もプレーが切れない競技では
    ビデオ判定は必要ない。

    みっちゃんさん2010/07/02 23:30に投稿

    12
    そう思う!
  • フットボールはフットボールでもアメリカンフットボールは都度円陣を組んで戦術をQBが伝えたり、時計を止めるため膝をわざと地面につける等試合の流れが止まっても差し支えないと思うし、ビデオ判定が導入されてスリリングになった(チャレンジを試み、タイムアウトが1回減るリスクがある)とも思うが、フットボールの場合は何度も円陣を組んだりしないし、時間稼ぎのための遅延行為はカードをもらうリスクがある等、試合の流れを判定と言えど止めるのは具合が悪すぎると思います。

    ディープインパクトさん2010/07/03 01:09に投稿

    10
    そう思う!
  • ゴールにかかわるところは、ビデオ判定を導入してもいいのではないでしょうか。
    ゴールが決まるなり、オフサイドになるなりすればどうせプレーは止まるのですから。
    審判の眼だけで、高性能テレビカメラを超えた正確性を求めるのは、不可能ですよ。

    ニシクンさん2010/07/01 16:29に投稿

    8
    そう思う!
  • 誤審が相次いでいるので、これは『必要』と言われても仕方ないだろう。

    ゴールを割った場合の判定材料としてマイクロチップをボールに埋め込む検討がされているのだから、ビデオ判定があっても良いのではないだろうか。
    ただ、ブラッター会長がなかなか「イエス」と言わない。 まだ時間はかかりそうだ。

    たかちんさん2010/07/01 09:00に投稿

    8
    そう思う!
  • 悪質なプレーやシュミレーション等々全てをカバーするのは流れが大事なサッカーでは必要ないと思います
    但し点の入った?入らなかった?前後のプレーに関してはビデオ判定を導入すべきだと思います

    lukaさん2010/07/02 01:01に投稿

    7
    そう思う!
  • ビデオ判定により試合の流れを止めてしまうほどの頻繁な中断は不要。

    だがゴールシーンのようなその結果が直接影響してしまうようなプレーには必要だ。

    他のスポーツにもビデオ判定が取り入れられている。

    その中でテニスは参考になるのではないか。

    専用のカメラが多数配置されており中断も短い。

    ドイツーイングランド戦の誤審も昔とは違いカメラの進歩などがあるからこそあの映像が見る事ができた。
    野球でも本塁打のシーンでの使用など他のスポーツでも取り入れる努力はしている。

    ゴールシーンだけに試用するなど限定的な使用でもいいからまずは一歩を踏み出すべきだ。

    Gacky14さん2010/07/01 01:08に投稿

    7
    そう思う!
  • なかなかセンシティブな問題だ。最低限のルールの下、蹴って点を取るというシンプルな競技だからこそ世界で支持されたことは周知だが、故に曖昧な面を内包し、禍根と寛容の歴史でもある。しかし例えば、バレーボールのように(距離は短いが)もっと球速が高く見づらい環境でも人間が裁く競技もある。サッカーと同じく欧州発祥でも、フェンシングのように電子審判器を用いても、騎士道精神という人間を重んじる競技もある。是非を問う根本は、ビジネスに絡む利権だ。巨額のカネが動く競技ほど論議を呼ぶ。野球・競馬・競艇然り。ここで参考にすべきは(最近の騒動はさておき)相撲だ。たった直径4.55mの土俵に対し、行事と4人の審判員。サッカーなら副審を増員し、それでもダメなら再度ビデオ判定の論議をしようではないか。競技の基本理念を尊重した上で、出来ない部分だけ補完すればいい。

    strike-2さん2010/07/01 08:30に投稿

    7
    そう思う!
  • サッカーというスポーツの性質上、長い時間の中断はありえない。
    また、イングランド対ドイツ戦の幻のゴールだって、どの場面でプレーを止めるべきか分からないと思う。あの場面ではノイアーがキャッチした後前線へロングスローして、カウンターになっていたのだから、止めるタイミングはほぼ無かったと言って良いと思う。だから、いたずらにプレーを止める事はサッカーという状況が目まぐるしく変わるスポーツには向いていない。

    改正をするなら、ボールにチップを埋め込むか線審を増やすぐらいしか対処は無いと思う。

    ビデオ判定なんてナンセンス!!

    みっちさん2010/07/01 17:35に投稿

    6
    そう思う!
  • 誤審騒動というのは純粋にTV的な現象である。
    映像さえなければ、誰も誤審になど苦しまなかった、という認識が最重要。
    故に、対策は抜本的には2択。
    ・ビデオ判定の実験を容認
    ・TV放送でスロー再生放送を禁止する契約を結ぶ
    審判5人制のテストに力を入れるのは当然だが
    それは手を付けやすいというだけであり、ビデオ判定の議論自体を封殺はできない。

    いかにスポーツが俗世と切り離された文化だからとて、
    いまや、TVに映っているものが真実である、という時代通念は決して後退しない。
    映像依存の世相ゆえにFIFAはあの放送権料を設定できている事実を考えれば、
    映像ゆえのデメリットを視聴者にだけ押付ることは許されない。
    映像証拠を判定に一切採用してないTVスポーツはもうサッカーだけなのだ
    (もちろんセンサー類などは映像証拠ではない)

    WCやEUROで導入しないのは勝手だが、各国協会の実験を許す時期だろう

    るに男さん2010/07/02 14:42に投稿

    6
    そう思う!
  • アメフトでビデオジャッジが導入された当時ならいざ知らず、デジタル技術通信システムが進歩した今、「チャレンジ」から、ビデオジャッジに必要な時間は、削られて痛い小芝居をしている時間と同じぐらいで済む。野球、テニスなど多くの競技でビデオジャッジが採用されていることは時代の流れ。サッカーだけ例外でいる意味はあまり無い。抗議する回数を制限するチャレンジシステムを導入すればいい。さらにデジタル技術の進歩で何度も何度も誤審VTRを見させられたら、多くの人が釈然としない気分となり、ドイツをアルゼンチンを真の勝者であるとは賛辞しにくい。「あの時あのゴールが入っていたら・・・」はある意味、まっとうで素敵な悔恨ではあるが、「あの時あのゴールが入っていなかったと誤審さえされなかったら」っていうのは、ただただ切ない。

    カエルマンさん2010/07/04 21:46に投稿

    5
    そう思う!
  •  クライフの言葉ではないが、人の足よりボールの方が早い。基本的に選手より足の速いレフリーはいないと思う。っていうか、そんなんだったら選手になりたかろう。何が言いたいかというと、レフリーが試合中ずっと理想的なポジションを取ることは、基本的に不可能だと言うこと。
     ついでに、レフリーはジャッジではないと言うことを蛇足ながら付け加え、さらに、今回のW杯のレフリーはひどいな、と感じていることもある。レフリーとしての第一義は円滑な試合運営だと思うのだが…
     アドバンテージで流す、ということも認められているのがレフリーなので、ああ微妙だな、と思ったら、ビデオを見ることが出来るというのもレフリーに認められていいと思うのだが…。最近は、ラグビーにも導入されいるわけなので、選手、審判の両方の立場から考えて、ビデオ判定は必要だ、と言いたい。

    うめさん2010/07/01 09:45に投稿

    5
    そう思う!
  • ラグビーでもスーパー14や南半球3カ国対抗などで主要な試合でビデオ判定は導入済み。
    微妙なトライの時にはレフリーが試合を止め、ビデオ判定を依頼する。その間10~20秒。TRY 或いはNO TRYの表示がスクリーンに映し出されるまで選手、観客は息を呑んで待つ。さまざまな角度からビデオを見て下された判定だからどこからも文句は出ない。その結果、「疑惑の判定をしたレフリーが1線から姿を消す」と言った悲劇もなくなる。人が行うスポーツは人が裁くべき、と言った建前に拘って不公平なジャッジを見逃すほうがよっぽどみっともない。サッカー界は一刻も早くビデオ判定を導入すべき。

    りゅうさん2010/07/01 09:55に投稿

    5
    そう思う!
  • かと言って、全てのファールにではなく
    『ゴールマウス内でラインを割ったかどうか、のみにビデオ判定を適用 』

    『ゴール横の副審2人』
    この合わせ技で、幻のゴールも、線審と逆サイドでの反則(アイルランド戦でのアンリのハンドなど)も、見逃されることは少なくなるはず! ビデオの確認をゴールラインのみに限定することで、それ以外は今までどおりプレーも途切れないですし。 追加副審2人はヨーロッパリーグ等で成果が出ていますので、主要大会ではそのうち制度化されるかもしれませんが・・

    ホイホイさん2010/07/01 20:36に投稿

    4
    そう思う!
  • 一部必要ではないでしょうか?サッカーは野球とは違いイニングなどの合間がないので流れが非常に重要だとは思います。頻繁にビデオ判定でゲームの流れが途切れてしまうと試合の面白みにも欠けてしまうと思います。しかし、工夫次第ではゲームの流れを止めることなく、ビデオ判定を行うことも可能と考えます。たとえば、中継の画像を専門で見続ける、副審を置いて、微妙なプレーのときは独自の判断でスロー再生を指示し、ピッチ上の主審の判断が誤っていれば、無線でピッチ上の主審にその情報を伝える事は容易なのではないでしょうか?観ているほうもそうですが、選手からすれば4年に一度しかないワールドカップで、誤審で負けたとなると悔しくて泣けるに泣けないと思います。FIFAは是非ビデオ判定の導入を積極的に検討するべきです。ラグビーは一足先に導入済です。

    mgs2003さん2010/07/01 21:51に投稿

    4
    そう思う!
  • 全く必要ない。
    TV局がリプレイしたり、自宅観戦で検証する分にはいいが、試合のジャッジはレフリーがすべき。
    そもそも、疑惑のノーゴールやオフサイドが騒がれているが、サッカーゲームじゃあるまいし、
    無機質に裁いてどうするのか?タッチラインや、シミュレーション、ファールなど、多少のあやふやさはあれど、レフリーがジャッジするというのがサッカーの原点だから。人を増やすのは賛成。
    ドイツvsイングランドでランパードのシュートは認められるべきであったが、後半のミュラーのシュートがCKでなく、GKになってしまったのも残念だった。要は、疑惑・過ち・誤判断はいくらでもある。機械で解決より、レフリーのレベル向上に努めるべき。
    ビデオ判定に頼らないfootballであってほしい。選手もレフリーも、日本の小学校・中学校・ユースのグラウンドやアフリカ、南米、欧州、あらゆるところで全世界中の人々にとって。

    Siegerさん2010/07/02 17:43に投稿

    4
    そう思う!
  •  必要だと思います。人間の目だけでは間違うことは、ワールドカップでも証明されてしまっていることですし、それを補う意味で、ビデオ判定の導入は当然の流れではないでしょうか。
     ただし、流れを止めない範囲での導入にとどめるべきだと思います。例えばゴールの判定などです。オフサイドなど、流れの切れ目が分かりにくいプレーに導入する場合は、抗議のタイミングも判定のタイミングも難しいのではないでしょうか。

    ジェイさん2010/07/03 08:40に投稿

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    そう思う!
  • 多かれ少なかれ試合中断は、スピードも魅力のサッカーに相応しくなく興醒めなのでvideo判定は嫌で反対!
    しかし実は審判自身が望んでるかも?
    あのイングランド:ドイツ戦のゴールを誤判定した審判の審判生命はどうなるの?もうW杯は審判できないのでは?自国のリーグでは?と考えると選手以上に必要と感じる。
    判定に絶対、時間のかからない方法で、テニスのチャレンジコールのように1試合に何回まで(サッカーなら2回くらい?)と制限を設けては?チャレンジコールは5秒後には白線の太さとボールの線への微妙なかかり具合が大画面に超アップで写し出され観客にもTV視聴者にもはっきり見えてわかりやすくてよい。

    pianistinさん2010/07/01 00:32に投稿

    4
    そう思う!
  • 線審を増やして対応すべきじゃないかなぁ。若しくは第四の審判がモニターチェックし、無線で報告するとか。
    人間がプレイしているのを人間が裁くところがスポーツの妙味なのではないか、と。明らかに偏った(いつぞやの半島対決みたいな)判定は論外だが、ミスは仕方ないのだ、それを飲み込めないならばプレイヤーになるべきではない。
    ミスジャッジでもジャッジ、判定が覆る必要もない。
    但し、審判は自らの誤りが後に発覚した場合、謝罪せねばならない。FIFAは現体制においてミスジャッジの存在すら隠蔽しようとしている印象があるが、それでは双方に不信感を招くだけである。
    審判の権威を守るための謝罪というのは矛盾していないと思うのだが、それを認めないから機械導入を考えざるをえなくなるのだ。

    じゅださん2010/07/01 02:00に投稿

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    そう思う!
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