カメルーン戦、あなたが選ぶマン・オブ・ザ・マッチは?

illustration by Masulira
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6月14日の対カメルーン戦、日本代表は、積もり積もったファンの不安を一気に吹き飛ばすような1勝を挙げました。

得点を挙げた本田はもちろん、選手一人ひとりが連携し、どの選手もそれぞれの持ち場で光るプレーを見せていたのが印象的でした。

自国開催以外でのW杯初勝利。
この歴史的快挙をもたらした殊勲者は誰でしょうか?

1人だけを選ぶのは無理、というお叱りはごもっともですが、お聞かせください。

 

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すべて| 川島 永嗣| 駒野 友一| 田中 マルクス闘莉王| 長友 佑都| 中澤 佑二| 阿部 勇樹| 遠藤 保仁| 松井 大輔| 岡崎 慎司| 大久保 嘉人| 矢野 貴章| 長谷部 誠| 稲本 潤一| 本田 圭佑|
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  • 本田圭介に送った左足でのラストパス。この裏には、そこに到達するまで何度も繰り返した右足でのセンターリングという伏線があった。この日の松井は攻守にわたり本当によく動いていた。それがとうとう報われたラストパスだった。

    bacchus_hkさん2010/06/15 13:22に投稿

    25
    そう思う!
  • 前半から飛ばし、守備ではファーストチャレンジでしっかり寄せ、当たり負けもせず、攻撃では味方がボールを奪って前線の選手がボールを持つとすぐさまフォローに向かい、チームを落ち着かせ、さらに自ら惜しいシュートも放った。後半の後半ではさすがにスタミナも切れ始めファーストチェックに寄せきれなくなり交代したが、それでも自分の役割を大いに果たし、大活躍と言えると思う。もちろん他の選手も自分の役割を果たして輝いていたが、私は彼をMOMに推します。

    wattasoさん2010/06/15 12:35に投稿

    20
    そう思う!
  • CSKAデビュー戦、CLでのFK、大きな期待を背負ってのバーレーン戦、そしてW杯初戦と大舞台でゴールを決める。大舞台で結果を出し、多くの人を感動させる、スター選手特有の能力。カメルーン戦でのゴールは、それを決定づける。過去3大会と比べ一番期待されず、3連敗の予想が一番多かった日本代表。しかし、あの1つのゴールで多くの予想は一気に外れ、W杯アウェー初勝利という日本サッカー界の歴史に名を刻んだ。初のW杯、初の決定的場面で。
    ポジショニング、トラップ、シュートすべて完璧だった。生で見た彼のトラップ、ボールコントロールはひどかったはずなのに・・・。
    W杯という大舞台、あの場面決めるか外すかは、今後のプレーに強烈に影響する。同じような決定的場面、あそこで外した絵が一瞬頭に浮かぶことは、脳から筋への指令を遅延させ、結果数cmのブレが生じてしまう。

    rudy_pt_49さん2010/06/16 02:12に投稿

    20
    そう思う!
  • エトーをほぼ完璧に封じ込めた長友に一票。大会前はエトー1人だけを抑え込んでどうにかなる相手ではないと思っていたが、昨日の試合に関してはカメルーンの出来があまりにも酷く、エトーが持った時以外は攻めの連動性が全く生まれていなかった。そういう意味で、エトーをゴールから遠ざけ、ほとんど仕事をさせなかった長友の貢献は大きかったと思う。本来の攻撃参加はあまり見られなかったが、それは次のオランダ戦に期待したい。

    TAMAさん2010/06/15 12:51に投稿

    18
    そう思う!
  • 守備的なサッカーへの転換はこの人抜きでは語れない。
    DFラインの前という位置関係に捉われず、時には遠藤・長谷部を追い越してボール奪取した戦術眼とスキルは見事の一言。危険な場所への侵攻を許さず、最後まで走りぬいたことが失点0という結果に繋がった。
    他にも本田、大久保、中澤辺りも挙げたいが、一人と言えば迷わず「阿部勇樹」。

    じゅださん2010/06/15 16:16に投稿

    18
    そう思う!
  • 阿部がアンカーに入ったことで、守備の安定感が劇的に向上。

    にゃださん2010/06/15 12:26に投稿

    13
    そう思う!
  • 日本代表で最も期待できないのが、シュートを打つときの冷静さであり正確さ。できるできないじゃなくて、実際に決めたという点で素晴らしかったし、今後の本田の財産になると思う。もちろん松井がすごく効いていたし、川島のセーブも落ち着いていたけど、昨日はやっぱり本田だと思います。

    uropeachさん2010/06/15 15:21に投稿

    13
    そう思う!
  • キャプテンとして、プレーで、気持ちでチームを引っ張った長谷部選手がMOM。
    長谷部選手自信もキャプテンとしてプレーする事でさらに力を出せていたと思います。
    中盤での抑え所も心得ていたし、中盤から全体の意思を統一してたのは見事でした。
    何より気持ちの入った、最高にいい表情をしてて、見てる側としても頼りになりました。
    日本に久々に現れた本物のキャプテンだと思います。

    mitsu3525さん2010/06/15 15:35に投稿

    13
    そう思う!
  • イングランド戦同様、ポジショニング、判断が良かった。間違いなく、チームをど真ん中で支えていたのは阿部ちゃん。

    kingkz11さん2010/06/15 13:13に投稿

    12
    そう思う!
  • 遠藤にボールが渡ると、「ホッ」としました。
    そのくらい、彼のパスの出し入れは充実していたと思います。
    「彼に渡せば大丈夫」。

    本田の得点も遠藤のサイドへのパスから。
    ボールがのびるピッチと公式球というむずかしい条件にも関わらず、その正確さは群を抜いていました。
    もちろん、本田のゴール前での落ち着きと、松井のとっさのアイデアもすばらしかったですが、遠藤の展開があってこそのものだと思います。
    最後まで守備に走っていた姿も印象的でした。
    4年前の屈辱から見事にチームとの中心となって解放されたのでは。
    今、いちばん日本代表に起こってほしくないこと、それは遠藤の離脱でしょう。

    しうぽんさん2010/06/15 16:04に投稿

    12
    そう思う!
  • Ligue 1で鍛えられた対人の強さや戦術遂行力、的確な状況判断、効果的な縦への仕掛け、得点に繋がったクロスなど、要所要所で彼のプレーは際立っていたと思う。

    KeisukeAokiさん2010/06/15 12:59に投稿

    10
    そう思う!
  • 松井がやっと先発させてもらえた!!!だから日本は変われたのです!
    でも全ての選手がそれぞれ役割に徹し献身的だった。
    松井アシストに的確なパスを送った遠藤、ディフェンス陣、キャプテン長谷部も素晴らしかった。
    松井はドイツ大会選考落選を含めて、今まで過小評価され過ぎではなかったでしょうか!!!???
    「今の代表に残るには俊輔に合せろ」とまで言われたと聞き、不遇過ぎ。
    (スコットランドとフランス1部リーグのレヴェルは桁違いなのに)
    こんなに皆より長い数秒後の広い視野を持ち、予測できて、間合いを測ってボールコントロールできる選手は世界でも稀と思います。数年前から松井先発を熱望していましたので、先発メンバーを聞いた時はもう終わってもよい!と嬉しかったですし、当然、予想された結果でもあります。

    pianistinさん2010/06/16 04:47に投稿

    10
    そう思う!
  • 自国以外での初勝利とあって、先発した選手全員にマン・オブ・ザ・マッチをあげたいところですが、1人となると中澤を選びたい。たしかにフィード面では若干、雑なシーンはありましたが、カバーリング、そして1対1では無類の強さを見せてくれたと思います。

    あと大久保は、この異常なプレッシャーの中、切れずに落ち着いてプレー出来ていたのがよかったです。これには小嶺忠敏さんもほっとしているでしょうね♪

    マグパイズさん2010/06/15 14:43に投稿

    9
    そう思う!
  • おそらく現日本チームで一番海外スカウトが見る価値を見出せる選手。“アンカー”という言葉も阿部とともに日本人に広まるはず。昨夜のゲーム、オシムが掲げた「水を運ぶ人」かどうかはわからないが、的確なポジショニングと危険察知で汗をかき続けてくれた!

    y-ri.actionさん2010/06/15 17:11に投稿

    9
    そう思う!
  • 一人の選手を選ぶのは得策ではない、という大前提で敢えて一人を選ぶならば、闘莉王。
    カメルーン戦を終わって感じたのは、『ようやく悪夢から目を覚ます事ができた』という感覚。
    思えば、4年前のオーストラリア戦から悪夢を見続けて、無意識のうちにサッカーから目をそらしてしまってしまっていたような気がします。

    前半終わって、1-0の時点で4年前のことが頭をよぎりましたが、そのときのチームと何が違ったのかを考えてみると、闘莉王がいる、ということかな、と。
    中澤とともに大きな壁となってくれたのは、勿論、ベンチも含めて、試合前に肩を組んで君が代を歌うという提案をしてくれたことで、わかりやすい形で、選手の力をまとめてくれたような気がします。

    選手、スタッフには、心から感謝しています。今回の勝利で、ようやく楽しくサッカーを語れるようになりました。ここからは、新たな歴史を作って欲しい。


    takeshi@さん2010/06/17 00:56に投稿

    9
    そう思う!
  • なんとも松井が効いていたと思うので。まあ長谷部もいつも通り(これがすごいんですけど)でしたが、僕の目からは松井が目だったな、ということで。

    うめさん2010/06/15 12:19に投稿

    8
    そう思う!
  • 前線でのタメ、1対1での仕掛けと突破、攻撃の起点として選ぶならこの試合は松井だろう。
    だが、何度も危ないシーンを救った中澤や、どのチームのキーパーもこぼしてしまうあのボールに対し、すべてのシュートをこぼさずにキャッチした川島も十分にマン・オブ・ザ・マッチに選ばれてもおかしくないのではないかと思う。

    ものさん2010/06/16 00:39に投稿

    8
    そう思う!
  • 細かいミス、まだまだ本調子ではない?印象を受けましたが、やはり絶妙なタメを作った切り返しからのクロスにはしびれました。最後まで体力は続かなかったけれど松井選手の終了後のインタビュー表情を見た時、私たちでは感じる事の出来ない、それ以上の思いが伝わりました。松井選手の表情にマンオブザマッチ。

    イグナシオさん2010/06/16 09:07に投稿

    8
    そう思う!
  • 攻守にわたる活躍。特に後半の苦しい場面でも攻撃の姿勢を崩さなかったことが最後までチームを集中させた

    波乗り三昧さん2010/06/15 16:01に投稿

    7
    そう思う!
  • MoMには大久保選手を推したいです。攻撃には基本的にどこでも顔を出し、機があればドリブルで前を向きつつ他選手のサポートが遅いことを叱咤していました。また得点シーンでも本田の前に飛び込みDFを誘導したのは大久保です。だからこそ本田がフリーで打てました。またカードをもらう癖も出ず攻撃にも守備にも奔走していました。少数意見になってしまうかもしれませんが、献身的な動きで活性化してくれた大久保に拍手です。

    savoさん2010/06/15 18:20に投稿

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