LEXUS×NumberWeb[プロレーサー 谷口信輝が体感]レクサス LC500h がもたらす異次元の走り LEXUS×NumberWeb[プロレーサー 谷口信輝が体感]レクサス LC500h がもたらす異次元の走り

レクサスが2017年に発売を開始したラグジュアリークーペLC。
低重心なスタイルとワイドな全幅のアグレッシブなスタイルながら、
曲面で構成されたデザインは「より鋭く、より優雅」な走りを体現している。
新世代レクサスの幕開けを象徴するフラッグシップクーペを、
「大胆かつ繊細」なドライビングでファンを魅了し続ける
谷口信輝さんが実際に試乗。これまでにない乗り心地を語った。

福田剛=文 text by Tsuyoshi Fukuda
三宅史郎=写真 photographs by Shiro Miyake

Racing Driver 谷口信輝 Nobuteru Taniguchi

1971年5月18日、広島県生まれ。高校からバイクに夢中になり、18歳の時、ミニバイクレースで日本一に輝く。その後ドリフトに出会い、’96年にドリフトの全国大会で上位入賞。30歳から本格的にレース活動を開始し、スーパー耐久やD1グランプリで活躍。スーパーGTには2002年から参戦。’11年、‘14年のGT300クラスでは、シリーズチャンピオンを獲得。2017年シーズンも「GOODSMILE RACING & TeamUKYO」に所属し、3年振りのチャンピオン奪還を目指す

01 レクサスのチャレンジ精神が込められた最上級のクーペ「LC500h」 01 レクサスのチャレンジ精神が込められた最上級のクーペ「LC500h」

SUPER GT300チャンピオンがレクサス LC500h を試乗 SUPER GT300チャンピオンがレクサス LC500h を試乗

4月8日に岡山国際サーキットで開幕を迎えたSUPER GT300。開幕戦で優勝を果たしたレーシングドライバー谷口信輝さんは、今シーズン2014年以来となるチャンピオン奪還を目指す。

「'11年、'14年と2年おきにチャンピオンになっているので、順当に行けばチャンピオンになれると思っています(笑)。という、冗談はさておき、今年はチームの状態も非常にいいので、なんとかタイトルを奪還したいと思っています」

開幕戦の3週間前、忙しい合間を縫って、谷口さんに今回試乗してもらったのが、レクサスが3月に発売を開始したLC500hだ。

レクサスのスポーツカーとして注目を集めるLC500hは、V型6気筒3.5リッターエンジンと2つの走行用モーターに、有段ギヤの自動変速機構を組み合わせた世界初の「マルチステージハイブリッドシステム」を搭載したハイブリッドモデルだ。

「レクサスのスポーツカーで初めて、ハイブリッドシステムを搭載したクルマですよね。それだけでも興味があるのに、ハイブリッドが走りにどんなプラスの効果を与えているのかを体感したいですね」。

レーシングドライバーが、“走りの愉しさ”を盛り込んだ最高峰のラグジュアリークーペにどんなインプレッションを感じるのだろうか。

流線型のボディワークはぜひレクサス販売店で自分の目で見て欲しい 流線型のボディワークはぜひレクサス販売店で自分の目で見て欲しい

クルマに乗り込む前にエクステリアを見渡す、谷口さん。

「天井が小さくて、フロントガラスも相当寝ている。この流線型のボディがすごく格好いいですね。見る角度によってボディの表情がガラリと変わるのも面白いですね」

LC500hを斜めから見るとリアのフェンダーがフロントよりも大きく出っ張って見えるが、実はフロントとリアの車幅はほとんど違いはない。

「ボディワークでボディがぐっとえぐれているように見えるので、リアがフロントよりもすごく大きく見えるんですね。これはカタログでは分からないので、ぜひレクサス販売店で自分の目で見て確かめて欲しい」

ドライバーズシートに乗り込み、運転席周りをチェックする。

「普通はドアってまっすぐなものが多いですが、LC500hはドライバーを覆うように内側に湾曲させることで、特徴的な空間を作っていますね。シートと一体となって運転席全体が体にフィットします。飛行機のファーストクラスのシェルシートのような感じですね。スポーツカーだからといってもレクサスを名乗っている以上、乗り心地だったり、車内の高級感だったり、走りのために何かを犠牲にしたというところは一切ない。ラグジュアリーを維持しながら、走りにもこだわるというレクサスのチャレンジ精神が現れていますね」

レクサス 東京合同ディーラーサイト
PAGE TOP
PAGE TOP

ページトップ