Jリーグ 

明神の隣で学び、石崎に鍛えられ。大谷秀和が刻んだ柏での300試合。

Jをめぐる冒険

明神の隣で学び、石崎に鍛えられ。
大谷秀和が刻んだ柏での300試合。

キックオフの数分前、オーロラビジョンに映し出されたのは、ひとりの選手のプロ入りからこれまでの足跡だった。今から14年前の柏… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/04/15

新戦力OK、試合内容OK、でも6連敗。大宮が入り込んだ迷宮の正体は何?

JリーグPRESS

新戦力OK、試合内容OK、でも6連敗。
大宮が入り込んだ迷宮の正体は何?

負のループに陥るというのは、こういうことを言うのかもしれない。大宮アルディージャが苦しんでいる。昨シーズンのJ1リーグでク… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/04/14

最後のタイトルから12年が経ち……。東京ヴェルディ、3つの「P」で復活。

JリーグPRESS

最後のタイトルから12年が経ち……。
東京ヴェルディ、3つの「P」で復活。

「テープを投げるよ。ほら手伝って」国立競技場のゴール裏にいた少年は、見知らぬ大人から緑色の紙テープを渡された。 続きを読む

海江田哲朗Tetsuro Kaieda

2017/04/13

久保建英は同世代の強烈な刺激に。平川怜、監物拓歩らが見せた競争心。

“ユース教授”のサッカージャーナル

久保建英は同世代の強烈な刺激に。
平川怜、監物拓歩らが見せた競争心。

4月8日に開幕したユース年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯プレミアリーグ。イーストの開幕戦は味の素スタジアム西競技場で、2日間… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2017/04/12

北朝鮮代表での最初は“おまけ枠”。引退のJリーガー安英学、代表での日々。

JリーグPRESS

北朝鮮代表での最初は“おまけ枠”。
引退のJリーガー安英学、代表での日々。

安英学引退のニュースを耳にした。3月17日のことだ。今月30日には新潟で引退セレモニーも行われるという。昨年末に横浜FCを退団… 続きを読む

吉崎エイジーニョ“Eijinho”Yoshizaki

2017/04/11

首位を走る神戸の勝因は、守備!レアンドロ復帰までに攻撃は整うか。

話が終わったらボールを蹴ろう

首位を走る神戸の勝因は、守備!
レアンドロ復帰までに攻撃は整うか。

ヴィッセル神戸が首位を快走している。5連敗中の大宮からしっかりと勝ち点3を獲得、ネルシーニョ監督は「首位を守る大事なミッシ… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/04/11

「リオ以外何もなかった」昨季。原川力、自分も鳥栖も改革する。

話が終わったらボールを蹴ろう

「リオ以外何もなかった」昨季。
原川力、自分も鳥栖も改革する。

原川力という名前を聞いて思い出すのは、2016年1月のAFC U-23選手権だろう。リオ五輪を目指したU-23日本代表の一員としてプレー… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/04/08

ユース時代、小野裕二は伝説だった。鳥栖で突出した存在感を発揮せよ。

話が終わったらボールを蹴ろう

ユース時代、小野裕二は伝説だった。
鳥栖で突出した存在感を発揮せよ。

小野裕二が帰ってきた。今シーズン、ベルギーから帰国し、サガン鳥栖に完全移籍した小野は2節の川崎フロンターレ戦で足を負傷し… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/04/07

代表のためにスタイルは変えない。西川周作は浦和式でつなぎ続ける。

Jをめぐる冒険

代表のためにスタイルは変えない。
西川周作は浦和式でつなぎ続ける。

スターティングラインナップには、ちょっとした異変が起きていた。3月23日に行われたロシアW杯アジア最終予選。アウェーのUAE戦… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/04/07

権田修一、味スタで流した涙の裏側。「あのピッチに立つことが怖かった」

ミックスゾーンの行間

権田修一、味スタで流した涙の裏側。
「あのピッチに立つことが怖かった」

人生で初めての九州暮らし。自宅から車を走らせると、サガン鳥栖の練習場に掲げられたエンブレムが目に飛び込んでくる。「なんか… 続きを読む

西川結城Yuki Nishikawa

2017/04/06

「やっとサッカー分かってきたな」鄭大世に響いた憲剛からのメール。

JリーグPRESS

「やっとサッカー分かってきたな」
鄭大世に響いた憲剛からのメール。

「サッカー王国」が燃える日――。4月1日、J1で4シーズンぶりに「静岡ダービー」が実現する。エコパスタジアムで開演する大舞台… 続きを読む

杉園昌之Masayuki Sugizono

2017/03/31

“DFW”矢野貴章、今や本当のDF。レオ・シルバ後の新潟で影の番長に。

話が終わったらボールを蹴ろう

“DFW”矢野貴章、今や本当のDF。
レオ・シルバ後の新潟で影の番長に。

アルビレックス新潟の右サイドバック・矢野貴章と横浜F・マリノスのサイドハーフ・齋藤学の“ガチバトル”は、なかなか見応えが… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/03/26

勇人と寿人の眼は、まだ死んでない。J2で実現した8年ぶりの双子対決。

Jリーグ万歳!

勇人と寿人の眼は、まだ死んでない。
J2で実現した8年ぶりの双子対決。

促されて2人が肩を並べると、取材陣がドドドと駆け寄り、サササと取り囲んだ。照れ臭そうにニヤけるのは、ジャージ姿の兄。スー… 続きを読む

細江克弥Katsuya Hosoe

2017/03/19

千葉の特殊な守備を支える西野貴治。元G大阪のエリートが楽しむ新環境。

話が終わったらボールを蹴ろう

千葉の特殊な守備を支える西野貴治。
元G大阪のエリートが楽しむ新環境。

ジェフ千葉が、まだ3試合ながら湘南ベルマーレとともにJ2の首位に立った。第3節では風間八宏監督が率いる名古屋を2-0で一蹴する… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/03/18

東京ドロンパが「I have a OKUBO」。多摩川クラシコは、嘉人を巡る戦い。

Jをめぐる冒険

東京ドロンパが「I have a OKUBO」。
多摩川クラシコは、嘉人を巡る戦い。

3月4日のJ1第2節、FC東京vs.大宮アルディージャ戦の試合後、味の素スタジアム場内から流れてきたのは、ピコ太郎の「PPAP」だった… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/03/17

世界初? 「釣り禁止」のスタジアム。J3北九州の観戦に今行くべき理由。

JリーグPRESS

世界初? 「釣り禁止」のスタジアム。
J3北九州の観戦に今行くべき理由。

日本に名スタジアムがまた1つ増えた。そう言い切ってしまいたい。3月12日、J3開幕節でミクニワールドスタジアム北九州がグランド… 続きを読む

吉崎エイジーニョ“Eijinho”Yoshizaki

2017/03/14

鈴木優磨、6戦3得点でもまだ3番手。代表より欲しい「鹿島のスタメン」。

話が終わったらボールを蹴ろう

鈴木優磨、6戦3得点でもまだ3番手。
代表より欲しい「鹿島のスタメン」。

面白い選手だなぁと思う。漫画「クローズ」に出てきそうな面構え、プレーは荒削り。だが、ゴールに向かってガツガツと突進し、点… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/03/14

敵の隙も、味方の隙も、壁の隙間も。俊輔は「空白の瞬間」を見逃さない。

JリーグPRESS

敵の隙も、味方の隙も、壁の隙間も。
俊輔は「空白の瞬間」を見逃さない。

稀代のアーティストは、偉大な労働者でもある。ジュビロ磐田へ移籍した中村俊輔が、自らのゴールでチームを勝利へ導いた。3月11… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/03/13

ACL1勝につきボーナス5000万円!中国勢の「札束を燃やす」強化策。

JリーグPRESS

ACL1勝につきボーナス5000万円!
中国勢の「札束を燃やす」強化策。

今週、Jリーグ勢3チームが万里の長城さながらの険しき山場に挑む。3月14、15日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第3節で… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

2017/03/13

すべてを懸けた開幕、現実は連敗。札幌、J1残留へもう訪れた正念場。

話が終わったらボールを蹴ろう

すべてを懸けた開幕、現実は連敗。
札幌、J1残留へもう訪れた正念場。

開幕2連敗――。力のあるチームなら「まだこれからさ」と余裕を持っていられるかもしれない。しかし、J1残留が目標のコンサドー… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/03/11

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