Jリーグ 

浦和が初体験する「アウェーのCWC」。開催国枠とアジア王者の立場の違い。

JリーグPRESS

浦和が初体験する「アウェーのCWC」。
開催国枠とアジア王者の立場の違い。

浦和レッズがクラブ世界一を決めるFIFAクラブワールドカップに臨む、その初戦が近づいてきた。準々決勝で対戦するのは、オセアニ… 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/12/09

20歳、40歳、元代表が必死に……。Jトライアウトは選手生命の瀬戸際。

JリーグPRESS

20歳、40歳、元代表が必死に……。
Jトライアウトは選手生命の瀬戸際。

鍛え抜かれた肉体と肉体が激しくぶつかり合う。ウォーミングアップを兼ねた7対7のミニゲーム。だが、通常のミニゲームで見られる… 続きを読む

海江田哲朗Tetsuro Kaieda

2017/12/08

浦和をアジアの頂点に導いた男。ラファ・シルバを支える母の言葉。

JリーグPRESS

浦和をアジアの頂点に導いた男。
ラファ・シルバを支える母の言葉。

「Jリーグでプレーするために来日してくるブラジル人選手の中では珍しい、超都会っ子ですよ」浦和レッズ通訳のロドリゴ・シモエ… 続きを読む

塚越始Hajime Tsukakoshi

2017/12/07

勝点を運ぶ男・小林悠、30歳の覚醒。川崎のエースは代表でどう輝く?

JリーグPRESS

勝点を運ぶ男・小林悠、30歳の覚醒。
川崎のエースは代表でどう輝く?

最旬のストライカーである。12月2日に行われたJ1リーグの最終節で、川崎フロンターレの小林悠はハットトリックを成し遂げた。リ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/07

Jリーグのサポーターは、自分の応援するクラブにブーイングをしない方が良い?

言わせろ!ナンバー

Jリーグのサポーターは、自分の応援するクラブにブーイングをしない方が良い?

Number編集部Sports Graphic Number

2017/12/06

俊輔が磐田で過ごした最高の1年間。「名波さんはすごく勉強になった」

JリーグPRESS

俊輔が磐田で過ごした最高の1年間。
「名波さんはすごく勉強になった」

「最後に三竿くんが倒れていたのを見て、自分の川崎戦のことを思い出した」12月2日、2017年Jリーグ最終節磐田対鹿島はスコアレス… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2017/12/05

川崎優勝を象徴する最後の5点目。「甘い」と言われても貫いた攻撃姿勢。

JリーグPRESS

川崎優勝を象徴する最後の5点目。
「甘い」と言われても貫いた攻撃姿勢。

初戴冠の瞬間は、表示されていたアディショナルタイムの5分が過ぎたときに訪れた。スコアは4-0。勝敗はすでに決していたが、それ… 続きを読む

いしかわごうGo Ishikawa

2017/12/04

藤ヶ谷陽介に、脆さはもうなかった。ガンバ黄金期を知るGKが遂に引退。

JリーグPRESS

藤ヶ谷陽介に、脆さはもうなかった。
ガンバ黄金期を知るGKが遂に引退。

古くは本並健治や岡中勇人に始まり、現在では東口順昭ら数々の日本代表GKがガンバ大阪のゴールマウスに立ち続けて来た。 続きを読む

下薗昌記Masaki Shimozono

2017/12/02

石川直宏が引退直前に佐藤由紀彦と。「最後は自分らしく」「ナオのスタイルを」

JリーグPRESS

石川直宏が引退直前に佐藤由紀彦と。
「最後は自分らしく」「ナオのスタイルを」

FC東京のバンディエラ、石川直宏は、2017年12月2日、3日を最後にユニフォームを脱ぐ決断をした。相手がFC東京でともにプリンスと… 続きを読む

馬場康平Kouhei Baba

2017/12/01

なぜガンバU-23は機能不全だったか。宮本恒靖監督「選手が揃わない」

話が終わったらボールを蹴ろう

なぜガンバU-23は機能不全だったか。
宮本恒靖監督「選手が揃わない」

ガンバ大阪U-23がJ3リーグの全日程を終えた。32試合7勝5分20敗、31得点、65失点で16位。開幕から5連敗を喫し、初勝利を挙げたの… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/12/01

石川直宏と佐藤由紀彦が今語ること。出会い、FC東京愛、そして引退――。

JリーグPRESS

石川直宏と佐藤由紀彦が今語ること。
出会い、FC東京愛、そして引退――。

ゴツゴツした質感で、同じ匂いのする2人は、かつて同じ青赤のユニホームに袖を通し、1つのポジションを争った。 続きを読む

馬場康平Kouhei Baba

2017/11/30

10年ぶりのJ1復帰は実現せずとも。ヴェルディとロティーナの上昇曲線。

JリーグPRESS

10年ぶりのJ1復帰は実現せずとも。
ヴェルディとロティーナの上昇曲線。

音もなく、そろっと記者会見室に入ってきたロティーナ監督が席に着き、隣に通訳の小寺真人が座る。感情を読み取れない顔だ。やや… 続きを読む

海江田哲朗Tetsuro Kaieda

2017/11/30

優勝お預けでも、鹿島の軸はブレず。昌子「俺が決めてやる、じゃなくて」

JリーグPRESS

優勝お預けでも、鹿島の軸はブレず。
昌子「俺が決めてやる、じゃなくて」

内容は決して悪くなかった。柏レイソルのビルドアップに対して鹿島アントラーズは高い位置から積極的にプレッシャーをかけて、ク… 続きを読む

松本宣昭(Number編集部)Yoshiaki Matsumoto

2017/11/27

優勝と準優勝は、何もかもが全く違う。浦和のACL制覇が教えてくれること。

JリーグPRESS

優勝と準優勝は、何もかもが全く違う。
浦和のACL制覇が教えてくれること。

西川周作がピッチに倒れ込み、阿部勇樹は目に涙を浮かべ、普段はシャイな興梠慎三や青木拓矢まで飛び跳ねて喜びをあらわにした。 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/11/27

ヴェルディ昇格へ内田達也が躍る。J2でも“今野レベル”のプレー基準を。

JリーグPRESS

ヴェルディ昇格へ内田達也が躍る。
J2でも“今野レベル”のプレー基準を。

90分の激闘の果てに、緑のシャツが躍る。11月19日、J2最終節。東京ヴェルディは徳島ヴォルティスを2-1で退け、5位でフィニッシ… 続きを読む

海江田哲朗Tetsuro Kaieda

2017/11/26

佐藤勇人&寿人は双子で「親友」。性格は正反対、サッカー愛は同じ。

Number PLAYBACK

佐藤勇人&寿人は双子で「親友」。
性格は正反対、サッカー愛は同じ。

双子として生まれ、同じクラブでプロデビュー。7年前には揃って代表戦のピッチに立った。しかし今、2人は明と暗に分かれている。… 続きを読む

細江克弥Katsuya Hosoe

2017/11/25

鹿島名物「食肉のモツ煮」物語。連覇の瞬間は極上の1杯とともに。

JリーグPRESS

鹿島名物「食肉のモツ煮」物語。
連覇の瞬間は極上の1杯とともに。

「はい、お待ち!」ネギを自分の裁量で投入し、七味をかける。箸を割ってフーフーフー。一口含むと思わずため息と合わせて白い息… 続きを読む

池田博一Hirokazu Ikeda

2017/11/25

あなたが応援するJクラブがACLに出場したら、より重きを置いてほしいのは?

言わせろ!ナンバー

あなたが応援するJクラブがACLに出場したら、より重きを置いてほしいのは?

Number編集部Sports Graphic Number

2017/11/23

CB坂圭祐は174cmの小さな巨人。湘南内定、遠藤航の後継になるか。

“ユース教授”のサッカージャーナル

CB坂圭祐は174cmの小さな巨人。
湘南内定、遠藤航の後継になるか。

彼には大きなコンプレックスがある。「やっぱり誰もがDFラインの真ん中でプレーする僕を見て、『小さいな』と感じると思う」 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2017/11/23

川崎相手にシュート1本だけの現実。ガンバのDNA、未来は見えているか。

話が終わったらボールを蹴ろう

川崎相手にシュート1本だけの現実。
ガンバのDNA、未来は見えているか。

こうも立場が変わるものだろうか。11月18日に等々力陸上競技場で行われた第32節・川崎フロンターレ戦でのことだ。 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/11/22

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