陸上 

女子マラソン安藤友香と清田真央。世界に通じる“忍者走り”の秘密。

Number Ex

女子マラソン安藤友香と清田真央。
世界に通じる“忍者走り”の秘密。

「とんでもないルーキーが現れました!」実況が興奮気味に叫ぶと、解説をつとめたシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚… 続きを読む

Number編集部Sports Graphic Number

2017/04/17

柏原竜二、27歳での引退に思うこと。彼が箱根を走った4年間を忘れない。

スポーツ・インテリジェンス原論

柏原竜二、27歳での引退に思うこと。
彼が箱根を走った4年間を忘れない。

柏原竜二が引退する。まだ、27歳。周囲からは「まだ早いんじゃないか」という声もあったようだが、ここ数年、怪我に苦しんだ本人… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/04/09

世界の憧れとなった84歳の超人、稲田弘の肉体の謎に迫る!

Number Do Ex

世界の憧れとなった84歳の超人、
稲田弘の肉体の謎に迫る!

みなさん、稲田弘という“スーパーアスリート”を知っていますか? 御歳84。昭和7年生まれの稲田さんは、世界一過酷なトライア… 続きを読む

NumberDo編集部Number Do

2017/04/07

神野大地は坂道が得意じゃなかった?“山の神”の最大の武器は「我慢する力」。

Number Do Ex

神野大地は坂道が得意じゃなかった?
“山の神”の最大の武器は「我慢する力」。

「もともと僕は、坂道が嫌いだったんです。高校の時も坂道ダッシュの練習ではチームで一番遅いくらいでしたし……」 続きを読む

NumberDo編集部Number Do

2017/03/24

高橋尚子編集長へ宛てた1枚のリスト。「今さら聞けないランの常識・非常識」

Number Do Ex

高橋尚子編集長へ宛てた1枚のリスト。
「今さら聞けないランの常識・非常識」

春のランニングシーズン到来とともに、高橋尚子さんがNumber Do「RUNの“伸びしろ”きっと見つかる!」の編集長にふたたび就任し… 続きを読む

NumberDo編集部Number Do

2017/03/23

「簡単じゃない。でも不可能じゃない」フルマラソン2時間切りへの挑戦。

Number Ex

「簡単じゃない。でも不可能じゃない」
フルマラソン2時間切りへの挑戦。

イタリア・ミラノ北西部にある小さな都市・モンツァ。F1ファンの間では、お馴染といっていい街だろう。高速コースとして名高い「… 続きを読む

Number編集部Sports Graphic Number

2017/03/10

青山学院が42.195kmを席巻する日。東京マラソン終盤に示した“遺伝子”。

オリンピックPRESS

青山学院が42.195kmを席巻する日。
東京マラソン終盤に示した“遺伝子”。

青山学院大学駅伝チームが、東京マラソンでも存在感を示した。3年生の中村祐紀が、初マラソンで18位に食い込んだのだ。2時間12分… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/03/02

超高速コースにホスト店長が挑戦!?金哲彦、初めて東京マラソンを走る。

今日も世界は走っている

超高速コースにホスト店長が挑戦!?
金哲彦、初めて東京マラソンを走る。

紙吹雪舞う都庁前のお立ち台に、笑顔で手を振る小池百合子知事。3万6千分の1の僕も、フィニッシュ目指して歩を進めた。東京マラ… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2017/03/01

オスカーのタレントたちも『Number Do駅伝』を体験。「みんなでタスキを繋ぐって気持ちいい!」

Number Do Ex

オスカーのタレントたちも『Number Do駅伝』を体験。
「みんなでタスキを繋ぐって気持ちいい!」

2月11日に味の素スタジアムで開催された『Number Do駅伝』は250チーム、約1000人が参加し、大きな盛り上がりを見せた。大会には… 続きを読む

NumberDo編集部Number Do

2017/03/01

東京マラソン、超ハイペースの理由。設楽悠太は日本一より世界一を狙う。

オリンピックPRESS

東京マラソン、超ハイペースの理由。
設楽悠太は日本一より世界一を狙う。

「挑戦というより、勝負にいきました。走るからには後ろのペースメーカーにつくのではなく、自分の走りがしたかった。守りの走り… 続きを読む

Number編集部Sports Graphic Number

2017/02/27

ケンブリッジ飛鳥が語る「プロと夢」。2017年中にまず9秒台、そして……。

オリンピックPRESS

ケンブリッジ飛鳥が語る「プロと夢」。
2017年中にまず9秒台、そして……。

向き合い続けてきた壁は、あと少しで超えられそうで、そう簡単には超えられない。100メートルを走る。10秒を切って走る。その単… 続きを読む

細江克弥Katsuya Hosoe

2017/02/23

神野大地はマラソンでも神なのか。五輪代表3人に勝利した異常な粘り。

今日も世界は走っている

神野大地はマラソンでも神なのか。
五輪代表3人に勝利した異常な粘り。

先頭のカルム・ホーキンス(イギリス)が優勝テープを切ってから間も無く、熾烈な2位争いをする集団がスタジアムに入ってきた。… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2017/02/12

新1年生を見れば箱根の未来がわかる。持ちタイムで2位は青学、1位は?

スポーツ・インテリジェンス原論

新1年生を見れば箱根の未来がわかる。
持ちタイムで2位は青学、1位は?

広島で行われた全国都道府県対抗男子駅伝が長野の優勝で終わり、駅伝シーズンはひと息ついたところ。これからは男子でいえば、マ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/30

青学の存在で、優勝を信じられない?早稲田がハマった「追う者の弱み」。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学の存在で、優勝を信じられない?
早稲田がハマった「追う者の弱み」。

本来であれば、早稲田は往路で勝っていなければいけなかった――。1月3日の閉会式会場で、早大の相楽豊監督と話した末の結論であ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/12

東洋大は、今年も優勝を狙っていた。「青学時代」に抗う名門のプライド。

スポーツ・インテリジェンス原論

東洋大は、今年も優勝を狙っていた。
「青学時代」に抗う名門のプライド。

「疲れました、今年の箱根は」閉会式会場で東洋大の酒井俊幸監督と出くわすと、いきなりそう話しかけてきた。その真意を尋ねる。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/11

青学を強くした「筋肉の優先順位」。ひねりは不要、腕立てはしない!?

箱根駅伝PRESS

青学を強くした「筋肉の優先順位」。
ひねりは不要、腕立てはしない!?

記録ずくめの優勝だった。1月2、3日に行なわれた箱根駅伝で、青山学院大が史上6校目の3連覇を達成したのである。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/01/09

箱根の青学大に隙はあったが……。3連覇目は「駅伝っぽい」勝ち方で。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根の青学大に隙はあったが……。
3連覇目は「駅伝っぽい」勝ち方で。

「ミスがあっても、誰かがカバーして勝つ。去年のチームのような圧倒的な強さはないですが、なんか『駅伝』っぽくて、いいかなっ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/05

箱根で早稲田は青学を倒せるのか。実は選手層の厚さでは最強クラス!

今日も世界は走っている

箱根で早稲田は青学を倒せるのか。
実は選手層の厚さでは最強クラス!

12月になって人と会うたびごとに聞かれる。「今度の箱根駅伝はやっぱり青山学院ですかね? 金さんはどう思いますか」「一億総箱… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2016/12/31

青学・一色恭志、悲願は「区間賞」。1年生から走り続け、最後の箱根へ。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学・一色恭志、悲願は「区間賞」。
1年生から走り続け、最後の箱根へ。

4年間、取材を続けてきた選手が順調に成長していく様子を見るのは、なんともうれしいものだ。取材対象には公平に接するのが鉄則… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/12/29

箱根駅伝で山登りの重要度が低下。今回は「花の2区」にエースが集結!

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根駅伝で山登りの重要度が低下。
今回は「花の2区」にエースが集結!

青山学院大の優勢が伝えられる箱根駅伝2017。往路のキーワードは、久しぶりに「花の2区」になりそうだ。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/12/28

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