陸上 

東京マラソン、超ハイペースの理由。設楽悠太は日本一より世界一を狙う。

オリンピックPRESS

東京マラソン、超ハイペースの理由。
設楽悠太は日本一より世界一を狙う。

「挑戦というより、勝負にいきました。走るからには後ろのペースメーカーにつくのではなく、自分の走りがしたかった。守りの走り… 続きを読む

Number編集部Sports Graphic Number

2017/02/27

ケンブリッジ飛鳥が語る「プロと夢」。2017年中にまず9秒台、そして……。

オリンピックPRESS

ケンブリッジ飛鳥が語る「プロと夢」。
2017年中にまず9秒台、そして……。

向き合い続けてきた壁は、あと少しで超えられそうで、そう簡単には超えられない。100メートルを走る。10秒を切って走る。その単… 続きを読む

細江克弥Katsuya Hosoe

2017/02/23

神野大地はマラソンでも神なのか。五輪代表3人に勝利した異常な粘り。

今日も世界は走っている

神野大地はマラソンでも神なのか。
五輪代表3人に勝利した異常な粘り。

先頭のカルム・ホーキンス(イギリス)が優勝テープを切ってから間も無く、熾烈な2位争いをする集団がスタジアムに入ってきた。… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2017/02/12

新1年生を見れば箱根の未来がわかる。持ちタイムで2位は青学、1位は?

スポーツ・インテリジェンス原論

新1年生を見れば箱根の未来がわかる。
持ちタイムで2位は青学、1位は?

広島で行われた全国都道府県対抗男子駅伝が長野の優勝で終わり、駅伝シーズンはひと息ついたところ。これからは男子でいえば、マ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/30

青学の存在で、優勝を信じられない?早稲田がハマった「追う者の弱み」。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学の存在で、優勝を信じられない?
早稲田がハマった「追う者の弱み」。

本来であれば、早稲田は往路で勝っていなければいけなかった――。1月3日の閉会式会場で、早大の相楽豊監督と話した末の結論であ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/12

東洋大は、今年も優勝を狙っていた。「青学時代」に抗う名門のプライド。

スポーツ・インテリジェンス原論

東洋大は、今年も優勝を狙っていた。
「青学時代」に抗う名門のプライド。

「疲れました、今年の箱根は」閉会式会場で東洋大の酒井俊幸監督と出くわすと、いきなりそう話しかけてきた。その真意を尋ねる。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/11

青学を強くした「筋肉の優先順位」。ひねりは不要、腕立てはしない!?

箱根駅伝PRESS

青学を強くした「筋肉の優先順位」。
ひねりは不要、腕立てはしない!?

記録ずくめの優勝だった。1月2、3日に行なわれた箱根駅伝で、青山学院大が史上6校目の3連覇を達成したのである。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/01/09

箱根の青学大に隙はあったが……。3連覇目は「駅伝っぽい」勝ち方で。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根の青学大に隙はあったが……。
3連覇目は「駅伝っぽい」勝ち方で。

「ミスがあっても、誰かがカバーして勝つ。去年のチームのような圧倒的な強さはないですが、なんか『駅伝』っぽくて、いいかなっ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/05

箱根で早稲田は青学を倒せるのか。実は選手層の厚さでは最強クラス!

今日も世界は走っている

箱根で早稲田は青学を倒せるのか。
実は選手層の厚さでは最強クラス!

12月になって人と会うたびごとに聞かれる。「今度の箱根駅伝はやっぱり青山学院ですかね? 金さんはどう思いますか」「一億総箱… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2016/12/31

青学・一色恭志、悲願は「区間賞」。1年生から走り続け、最後の箱根へ。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学・一色恭志、悲願は「区間賞」。
1年生から走り続け、最後の箱根へ。

4年間、取材を続けてきた選手が順調に成長していく様子を見るのは、なんともうれしいものだ。取材対象には公平に接するのが鉄則… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/12/29

箱根駅伝で山登りの重要度が低下。今回は「花の2区」にエースが集結!

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根駅伝で山登りの重要度が低下。
今回は「花の2区」にエースが集結!

青山学院大の優勢が伝えられる箱根駅伝2017。往路のキーワードは、久しぶりに「花の2区」になりそうだ。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/12/28

ケンブリッジ飛鳥、プロ化の背景は。五輪メダリストが揃う超大手と契約。

オリンピックPRESS

ケンブリッジ飛鳥、プロ化の背景は。
五輪メダリストが揃う超大手と契約。

リオ五輪の陸上400mリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥が、14日に所属先のドームを退社し、プロになることを発表した。 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2016/12/17

なぜ日本マラソン界はダメになった?「福岡国際マラソン」からの再出発。

オリンピックPRESS

なぜ日本マラソン界はダメになった?
「福岡国際マラソン」からの再出発。

今年はリオデジャネイロ五輪イヤーだったにもかかわらず、日本男子マラソンのランキング1位は、川内優輝が7月のゴールドコースト… 続きを読む

折山淑美Toshimi Oriyama

2016/12/02

サニブラウンが行くフロリダ大って?スポーツの超名門かつ、文武両道。

オリンピックPRESS

サニブラウンが行くフロリダ大って?
スポーツの超名門かつ、文武両道。

「さらなる高みを目指して頑張っていきます」17歳のサニブラウン・アブデルハキーム(城西高)が来年秋から米国のフロリダ大学に… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2016/11/12

東海大学の「黄金世代」がまた1人。1年生で全日本区間賞、館沢亨次。

箱根駅伝PRESS

東海大学の「黄金世代」がまた1人。
1年生で全日本区間賞、館沢亨次。

11月6日に行われた全日本大学駅伝は、優勝候補の大本命・青山学院大学が初優勝。10月の出雲駅伝に続いて二冠を達成し、来年の箱… 続きを読む

Number編集部Sports Graphic Number

2016/11/11

青学に“詰めろ”をかけた早稲田。全日本の健闘は箱根への伏線か。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学に“詰めろ”をかけた早稲田。
全日本の健闘は箱根への伏線か。

早稲田大学のアンカー、安井雄一が2位でゴールに飛び込む。安井を出迎えた相楽豊監督の目は潤んでいた。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/11/07

高橋尚子がNumberDo編集長就任!「あなたはもっと速く走れる」

Number Do Ex

高橋尚子がNumberDo編集長就任!
「あなたはもっと速く走れる」

シドニー五輪で日本女子マラソン初の金メダリストとなった高橋尚子さんが、「Number Do 秋のランニング特集」(あなたはもっと… 続きを読む

NumberDo編集部Number Do

2016/10/20

箱根が途切れ、1年生主将が矢面に。中央大学の報告会は酷な時間だった。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根が途切れ、1年生主将が矢面に。
中央大学の報告会は酷な時間だった。

不幸は蜜の味がする――。箱根駅伝の予選会、レースが終わって発表を待つ間、中央大学の集合場所にはマスコミがわんさか押しかけ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/10/19

青学・一色恭志はなぜ涙したのか。出雲駅伝で見せた最高学年の絆。

今日も世界は走っている

青学・一色恭志はなぜ涙したのか。
出雲駅伝で見せた最高学年の絆。

あのイケメンでクールな一色恭志(青山学院大)が優勝インタビューで嗚咽した!放送が終了した後、中継現場の話題は、レース展開… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2016/10/18

今季の箱根は青学の独壇場なのか。出雲駅伝で感じた「新3強時代」。

スポーツ・インテリジェンス原論

今季の箱根は青学の独壇場なのか。
出雲駅伝で感じた「新3強時代」。

2016年、大学駅伝界は「パラダイム・シフト」が進行中だ。青山学院大が2連覇を達成した出雲駅伝、「青学時代」を強く印象づけた… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/10/11

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