陸上 

「箱根路から世界」に必要なものとは?山梨学院大が培う“スピリッツ”。

箱根駅伝2018

「箱根路から世界」に必要なものとは?
山梨学院大が培う“スピリッツ”。

「井上、ありがとう!」 2015年の第91回箱根駅伝。山梨学大の上田誠仁監督は、3区を走り終えた主将の井上大仁に、こう声をかけ… 続きを読む

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

2017/11/13

「二兎を追う」文武両道ランナーたち。それぞれが目指す箱根路。

箱根駅伝2018

「二兎を追う」文武両道ランナーたち。
それぞれが目指す箱根路。

彼らはいったいどのような思いで箱根駅伝を目指しているのだろう。関東学生連合チームの登録メンバー(10月の予選会で出場を逃し… 続きを読む

小堀隆司Takashi Kohori

2017/11/10

「3強」は青学大、神奈川大、東海大だが……。今季の箱根駅伝は、どの大学も面白い!

箱根駅伝2018

「3強」は青学大、神奈川大、東海大だが……。
今季の箱根駅伝は、どの大学も面白い!

11月5日に行われた全日本大学駅伝のゴール地点。3位に終わった青学大の原晋監督は悔しさをにじませながら、箱根駅伝への見通しを… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/11/09

青学大、東海大はなぜ負けたのか。駅伝は「ミス」の数が勝負を分ける。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学大、東海大はなぜ負けたのか。
駅伝は「ミス」の数が勝負を分ける。

出雲の覇者・東海大と、箱根駅伝3連覇中で前回の全日本を制した青山学院大。この2強の激突と予想した全日本大学駅伝だったが、雌… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/11/07

今季の箱根は3強体制になるのか。全日本を制した神奈川大の本音は?

スポーツ・インテリジェンス原論

今季の箱根は3強体制になるのか。
全日本を制した神奈川大の本音は?

全日本大学駅伝のゴール地点、伊勢神宮内宮にある洗面所。隣になったのは、神奈川大学の大後栄治監督だった。妙なところで鉢合わ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/11/06

アシックス取締役が語る靴の秘密。「研究の積み重ねが一番の強み」

Number Ex

アシックス取締役が語る靴の秘密。
「研究の積み重ねが一番の強み」

2017年度上半期の売上高約2000億円のうち、83.7%がスポーツシューズ類。「全体の売上の65%くらいは、ランニングシューズになり… 続きを読む

朴鐘泰(Number編集部)Park Jong Tae

2017/11/02

サニブラウンが駆けた変革の1年間。香川真司やガトリンにも励まされ。

Number PLAYBACK

サニブラウンが駆けた変革の1年間。
香川真司やガトリンにも励まされ。

6月24日、日本選手権男子100m。大粒の雨が降りしきるトラックで、サニブラウン・アブデルハキームがついに才能を開花させた。決… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2017/10/31

箱根駅伝の出場校が出揃う。予選会突破組の中で、あなたが注目する大学は?

言わせろ!ナンバー

箱根駅伝の出場校が出揃う。予選会突破組の中で、あなたが注目する大学は?

Number編集部Sports Graphic Number

2017/10/19

ランを“ブーム”で終わらせないために。東京マラソン仕掛け人・早野氏の発想。

Number Ex

ランを“ブーム”で終わらせないために。
東京マラソン仕掛け人・早野氏の発想。

9月28日、「Number Sports Business College」第12回のゲスト講師である早野忠昭氏は、今や日本最大の市民マラソン大会となった… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/10/18

出雲駅伝の途中棄権はなぜ起きたか。金哲彦が分析する、駅伝の特殊さ。

今日も世界は走っている

出雲駅伝の途中棄権はなぜ起きたか。
金哲彦が分析する、駅伝の特殊さ。

大学駅伝で予想外のアクシデントが起きた。東海大が絶対王者の青山学院に競り勝ち、10年ぶりに優勝した今年の「出雲全日本大学選… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2017/10/18

なぜ明治大学は箱根を失ったのか。「反撃のシナリオ」なき予選落ち。

スポーツ・インテリジェンス原論

なぜ明治大学は箱根を失ったのか。
「反撃のシナリオ」なき予選落ち。

箱根駅伝予選会。15kmを過ぎて明治に「黄信号」がともった。明治は15kmの通過点で10位。11位の東京国際大との差は1分11秒あった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/17

「去年はお通夜みたいだったけど」中央大学と2年生主将、箱根へ帰還。

スポーツ・インテリジェンス原論

「去年はお通夜みたいだったけど」
中央大学と2年生主将、箱根へ帰還。

「去年はお通夜みたいだったけど、今年は……」中央大学の卒業生が、そういって顔をほころばせていた。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/16

箱根駅伝オリジナル4の2校が本気に。筑波と慶應が目指す24年ぶりの箱根。

箱根駅伝PRESS

箱根駅伝オリジナル4の2校が本気に。
筑波と慶應が目指す24年ぶりの箱根。

14日に迫る箱根駅伝予選会。シードを持たない学校の戦いは、今年度もここから始まる。 続きを読む

神津伸子Nobuko Kozu

2017/10/12

青学の覇権を崩した東海の2年生たち。二強対決、全日本&箱根の結末は?

スポーツ・インテリジェンス原論

青学の覇権を崩した東海の2年生たち。
二強対決、全日本&箱根の結末は?

出雲駅伝の勝利。本当はうれしいはずだ。それでも、東海大の両角速監督は満面の笑みをこぼすことはなかった。「選手の力がうまく… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/10

実は世界の100m走は遅くなっている?日本人の五輪決勝は夢物語ではない。

スポーツ・インテリジェンス原論

実は世界の100m走は遅くなっている?
日本人の五輪決勝は夢物語ではない。

桐生祥秀がついに9秒台に突入し、日本の陸上界は新時代を迎えた。1990年代までは男子マラソンが王者であり、そこから2004年のア… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/09/16

桐生祥秀の9秒98が生まれた軌跡。土江コーチが語る反発、信頼、進化。

オリンピックPRESS

桐生祥秀の9秒98が生まれた軌跡。
土江コーチが語る反発、信頼、進化。

9月9日の日本インカレ男子100mで桐生祥秀が出した9秒98。彼を指導する東洋大の土江裕寛コーチは翌日の10日、レースをこう振り返… 続きを読む

折山淑美Toshimi Oriyama

2017/09/12

世陸での衝撃はロンドンの運営面。交通機関タダ、東京五輪はできる?

スポーツ・インテリジェンス原論

世陸での衝撃はロンドンの運営面。
交通機関タダ、東京五輪はできる?

東京オリンピックを控え、海外で開かれる大会や試合での「運営」がとても気になる時期になってきた。8月、ロンドンで開かれた世… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/09/04

サニブラウンが世界陸上で得たもの。メダルへの距離、新たな「仲間」。

オリンピックPRESS

サニブラウンが世界陸上で得たもの。
メダルへの距離、新たな「仲間」。

「北京大会はあっけなく終わった気がしましたが、今回は少し爪痕を残せたかなと思います」サニブラウン・アブデルハキームは世界… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2017/08/23

“レジェンド”朝原宣治が語る世陸。「リレーの選手交代」の功績について。

オリンピックPRESS

“レジェンド”朝原宣治が語る世陸。
「リレーの選手交代」の功績について。

選手たちの「自信」を感じた世界陸上でした。今大会では100m、200mのショートスプリント競技で、出場した4選手が全員準決勝以上… 続きを読む

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

2017/08/22

多田修平の人生が変わった瞬間。ゆるい雰囲気の裏には負けず嫌いが。

オリンピックPRESS

多田修平の人生が変わった瞬間。
ゆるい雰囲気の裏には負けず嫌いが。

「人生が変わった瞬間」は、人生に何度訪れるのだろう。その瞬間に気づかない人もいれば、その瞬間をしっかり刻み込む人もいるだ… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2017/08/21

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