海外サッカー 

“銀河的発想”で生まれたオーウェン獲得。

レアル・マドリーの真実

“銀河的発想”で生まれた
オーウェン獲得。

レアル・マドリーがまたやってくれた。ビエイラ(アーセナル)を獲るフリをして、リバプールからオーウェンを引き抜いた。 ビエ… 続きを読む

木村浩嗣Hirotsugu Kimura

2004/08/26

セリエAに挑むレアルの秘蔵っ子。

セリエA コンフィデンシャル

セリエAに挑むレアルの秘蔵っ子。

かつて、これほどまでにイタリアで期待されたスペイン人選手がいただろうか? ハビエル・ポルティージョ。移籍市場が解禁になる… 続きを読む

酒巻陽子Yoko Sakamaki

2004/08/21

オランダ代表、ファン・バステン新監督の評判。

Column from Holland & Belgium

オランダ代表、ファン・バステン新監督の評判。

8月2日、マルコ・ファン・バステンが、オランダ代表の新監督に就任することが発表された。契約期間は4年で、2006年W杯(ドイ… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2004/08/18

今シーズンはいったいどうなる?

Column from Europe

今シーズンはいったいどうなる?

いったいどんなシーズンになるのか? 昨年の今頃は、もっと分かりやすく想像しやすい勢力図が描けた。優勝候補は、地味ながらも… 続きを読む

鈴井智彦Tomohiko Suzui

2004/08/18

地方のサッカー人気とは。

Column from Europe

地方のサッカー人気とは。

リーグカップでバイエルンが優勝した。通算5回目で、相手は前年の2冠王ブレーメンだった。バイエルンにとり、溜飲を下げる思い… 続きを読む

安藤正純Masazumi Ando

2004/08/16

シーズン開幕が待ち遠しい、個人的な理由。

Column from Europe

シーズン開幕が待ち遠しい、個人的な理由。

こんなに開幕が待ち遠しいのは何年ぶりだろうか。稲本潤一も川口能活もいないが、今季のプレミアシップはまるで博覧会である。欧… 続きを読む

原田公樹Koki Harada

2004/08/16

ゼロからの出発・中田英寿。

セリエA コンフィデンシャル

ゼロからの出発・中田英寿。

中田英寿のフィオレンティーナ入りに驚きの念を禁じ得なかったのは、おそらく私だけではないだろう。移籍先の最有力候補であった… 続きを読む

酒巻陽子Yoko Sakamaki

2004/08/10

レアル・マドリーが日本に来て良かった。

レアル・マドリーの真実

レアル・マドリーが日本に来て良かった。

「今週のベッカム」の中で昨夏の有料公開練習を“猿の劇場”とこきおろしてから、1年――。プロ意識の欠けた無気力な試合ぶりに… 続きを読む

木村浩嗣Hirotsugu Kimura

2004/08/10

ロナウジーニョ、飛躍のシーズン。

Column from Europe

ロナウジーニョ、飛躍のシーズン。

ブラジルで浪人生活を送っているリバウドはギリシャに新天地を求めているという。彼がFCバルセロナにいたのは、ほんの2年前の… 続きを読む

鈴井智彦Tomohiko Suzui

2004/08/05

From:札幌(JAPAN)「サッカーがプロ野球にならないために」

カンポをめぐる狂想曲

From:札幌(JAPAN)「サッカーがプロ野球にならないために」

コンサドーレのお寒い現状に、突っ込みの甘い地元マスコミ。こんなことでは将来が危ない。サッカーを思えばこそ、僕は文句を言い… 続きを読む

杉山茂樹Shigeki Sugiyama

2004/07/30

EURO2004、名勝負の背後に監督の采配アリ。

SCORE CARD

EURO2004、名勝負の背後に監督の采配アリ。

バリバリの気鋭ではない、お役ご免寸前の長老が携わる名誉職。戦術も所詮はクラブからの借り物。そこに新たな発見は少ない。最近… 続きを読む

杉山茂樹Shigeki Sugiyama

2004/07/29

インテルを変えるマンチーニの呪術。

セリエA コンフィデンシャル

インテルを変えるマンチーニの呪術。

インテルは、今シーズンも「勝つため」に多額の出費を余儀なくされたが、過去に比べると、「勝つため」の補強に成功したのではな… 続きを読む

酒巻陽子Yoko Sakamaki

2004/07/27

From:ソウル(韓国)「日本サッカーに一刻も早くメスを」

カンポをめぐる狂想曲

From:ソウル(韓国)「日本サッカーに一刻も早くメスを」

韓国女性は整形していることが多いとか。しかし、いま最も整形の必要性を感じるのはオマーン戦でぶざまな姿を晒した日本代表だ。… 続きを読む

杉山茂樹Shigeki Sugiyama

2004/07/26

ドタバタ続きのサッカー連盟。

Column from Europe

ドタバタ続きのサッカー連盟。

今ドイツ代表の新監督が決まった。ユルゲン・クリンスマンである。80〜90年代に大活躍したFWで、W杯とユーロの優勝経験がある。… 続きを読む

安藤正純Masazumi Ando

2004/07/26

ギリシャに継承されたドイツ流のスタイル。

SCORE CARD

ギリシャに継承されたドイツ流のスタイル。

前回このコラムで、近代サッカーに乗り遅れているかのようにみえるドイツ、イタリアが、ユーロでどのような戦いをするか楽しみだ… 続きを読む

永井洋一Yoichi Nagai

2004/07/15

From:リスボン(ポルトガル)~東京(JAPAN)「僕は『熱病フットボール』」

カンポをめぐる狂想曲

From:リスボン(ポルトガル)~東京(JAPAN)「僕は『熱病フットボール』」

東京で待ち受けていたのは凄まじい猛暑。熱を出し朦朧とする頭に浮かんできたのはポルトガルでの夢のような25日間だった。 帰国… 続きを読む

杉山茂樹Shigeki Sugiyama

2004/07/13

ユーロ2004を振り返る

EURO2004

ユーロ2004を振り返る

決勝から1週間あまりが経過した。今大会は攻撃的なチームが多く、レベルも非常に拮抗していてゲーム内容も面白かった。大会運営… 続きを読む

西部謙司Kenji Nishibe

2004/07/13

最終回 隣の芝の青さについて。

EURO2004 決勝弾丸観戦記

最終回 隣の芝の青さについて。

日本へ帰る飛行機の中でも、「芝の青さ」の問題について考えていた。なぜこの大会は、当事者ではないぼくたちにも、魅力的なのか… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

2004/07/08

第3回 他人の祭りのあとに。

EURO2004 決勝弾丸観戦記

第3回 他人の祭りのあとに。

今、この文章を書いている部屋には、近くの広場で歌い、踊っているノイズが聞こえてくる。 やはり、負けてもお祭り。そういう国… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

2004/07/05

これもサッカー

EURO2004 速報レポート

これもサッカー

正直いって、なんともはやの結末であった。 まずはギリシャの健闘を称えよう。強固なマンマークのディフェンスとディシプリン、… 続きを読む

西部謙司Kenji Nishibe

2004/07/05

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