海外サッカー 

賭博好きのサッカー選手。

セリエA コンフィデンシャル

賭博好きのサッカー選手。

イタリアにおけるギャンブラーの比率は、国民の過半数を占めている(約3000万人)。一週間に最低でも1回以上は賭け事をする人は… 続きを読む

酒巻陽子Yoko Sakamaki

2004/05/21

レアル・マドリーは日本に来なくていい。

今週のベッカム

レアル・マドリーは日本に来なくていい。

レアル・マドリーはわざと負けている――という噂がある。 元横浜マリノスのフリオ・サリーナスは証言する。「日本のカップ戦(… 続きを読む

木村浩嗣Hirotsugu Kimura

2004/05/21

ドリブラーをいかに育て、活用するかという課題。

SCORE CARD

ドリブラーをいかに育て、活用するかという課題。

プレミアリーグの優勝を決め、「シーズン無敗」の偉業に挑むアーセナルの強さは、「組織」の統制と選手の「個」の輝きが融合して… 続きを読む

永井洋一Yoichi Nagai

2004/05/20

決勝戦の見所となる2種類の4-4-2。

チャンピオンズリーグの真髄

決勝戦の見所となる2種類の4-4-2。

4-4-2対4-4-2。5月26日、ゲルゼンキルヘンの「アウフス・シャルケ・アレーナ」で行われる決勝戦は、布陣を3分割で表すと両… 続きを読む

杉山茂樹Shigeki Sugiyama

2004/05/17

ロナウドの重たそうな身体が語るもの。

レアル・マドリーの真実

ロナウドの重たそうな身体が語るもの。

なぜ? なぜって、やっぱりカネに目が眩んだから。無冠で終わった今シーズンでレアル・マドリーが得たものは、莫大なカネだけだ… 続きを読む

鈴井智彦Tomohiko Suzui

2004/05/17

From:ラコルーニャ(スペイン)&ロンドン(イギリス) 「我ながら冴えている?」

カンポをめぐる狂想曲

From:ラコルーニャ(スペイン)&ロンドン(イギリス) 「我ながら冴えている?」

サッカー系グッズを身につけることを日頃から否定しているのに、なぜだかポルトのライターに手が伸びた。すると ポルトとデポル… 続きを読む

杉山茂樹Shigeki Sugiyama

2004/05/14

ブレーメンを優勝させた北ドイツ気質。

Column from Europe

ブレーメンを優勝させた北ドイツ気質。

5月8日、ブレーメンがリーグ優勝を果たした。4度目だが前回は11年前のこと。この間、ブレーメンはずっとリーグ中位に留まり、バ… 続きを読む

安藤正純Masazumi Ando

2004/05/14

ボランチ=ベッカムの限界。技術と戦略の穴。

今週のベッカム

ボランチ=ベッカムの限界。技術と戦略の穴。

「考えるスピードが遅い。中盤では、ボールを受ける前にどこへ出すかを考えておくことが大変重要だ」――マジョルカの監督で、そ… 続きを読む

木村浩嗣Hirotsugu Kimura

2004/05/13

ペトロビッチと小野伸二の絆。

Column from Europe

ペトロビッチと小野伸二の絆。

来季からフェイエノールトは新体制になる。監督には元オランダ代表のグーリット、そしてアシスタントコーチには浦和レッズでもプ… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2004/05/07

ロベルト・バッジョ――不滅のチャンピオン。

セリエA コンフィデンシャル

ロベルト・バッジョ
――不滅のチャンピオン。

待ちに待った4月28日、イタリア全土が大きく揺れた。FWロベルト・バッジョ(ブレーシャ)が5年ぶりに代表のユニフォームに袖… 続きを読む

酒巻陽子Yoko Sakamaki

2004/05/07

敵意と不協和音の中で沈むレアル・マドリー。

今週のベッカム

敵意と不協和音の中で沈むレアル・マドリー。

いつからレアル・マドリーはこんなに嫌われるチームになったのか? 5月1日、リアソル・スタジアムには、「アンチマドリディスタ… 続きを読む

木村浩嗣Hirotsugu Kimura

2004/05/06

ハーフタイム後、すべてがひっくり返った。

Sports Graphic Number

ハーフタイム後、すべてがひっくり返った。

[証言が明かす モナコ対レアル戦の裏側]ハーフタイム後、すべてがひっくり返った。岩永修幸=構成construction by Nobuyuki I… 続きを読む

岩永修幸Nobuyuki Iwanaga

2004/05/06

欧州リーグの明と暗。果たして日本は……。

SCORE CARD

欧州リーグの明と暗。果たして日本は……。

スペイン3、イングランド2、フランス2、ポルトガル1。これは、今季の欧州カップ戦(チャンピオンズリーグ&UEFA杯)でベ… 続きを読む

杉山茂樹Shigeki Sugiyama

2004/05/06

From:プラハ(チェコ)「大人の街で観た大人のチーム」

カンポをめぐる狂想曲

From:プラハ(チェコ)「大人の街で観た大人のチーム」

確かに日本代表はチェコ代表に勝ったけれど、大騒ぎや過信は禁物。チェコは親善試合に勝利など求めていない“大人”のチームなの… 続きを読む

杉山茂樹Shigeki Sugiyama

2004/05/04

あえて言う「ベッカムVS.ロナウジーニョ」

今週のベッカム

あえて言う「ベッカムVS.ロナウジーニョ」

「ベッカムVS.ロナウジーニョ」というタイトルは、かなり恥かしい。 なぜなら、サッカーという団体競技ならではの面白さである… 続きを読む

木村浩嗣Hirotsugu Kimura

2004/04/29

“レアル・マドリー贔屓”の真相。

今週のベッカム

“レアル・マドリー贔屓”の真相。

「ああして! ああして! ああして! レアル・マドリーは勝つ!(Asi, Asi, Asi gana el Madrid)」。 アトレティコ・デ・マ… 続きを読む

木村浩嗣Hirotsugu Kimura

2004/04/22

マンU帝国の役目――“最強”でなければ何の魅力もない。

Column from Europe

マンU帝国の役目――“最強”でなければ何の魅力もない。

元気のなかったファーギーがこのところ生気を取り戻した。マンチェスター・ユナイテッドの鬼軍曹こと、アレックス・ファーガソン… 続きを読む

原田公樹Koki Harada

2004/04/16

ベッカム不倫を叩く“聖人”たち。

今週のベッカム

ベッカム不倫を叩く“聖人”たち。

ベッカムがやってくれた。 先週、「ゴシップ雑誌への露出が急減している」と書いたとたんの大騒動。レアル・マドリーがチャンピ… 続きを読む

木村浩嗣Hirotsugu Kimura

2004/04/15

ベスト・ドレッサー賞――“偉人”に加わった小さな勲章。

今週のベッカム

ベスト・ドレッサー賞――“偉人”に加わった小さな勲章。

ベッカムが3年連続で、『GQ』誌の“英国人ベストドレッサー賞”を受賞した。俳優のジュード・ロウや歌手のデビッド・ボウイを… 続きを読む

木村浩嗣Hirotsugu Kimura

2004/04/08

「R」の戦いが始まる。

Column from Europe

「R」の戦いが始まる。

中国のスポーツ新聞が「新3R」という見出しで、ヨーロッパで注目されている3人のブラジル人選手を特集していた。これまでも使… 続きを読む

鈴井智彦Tomohiko Suzui

2004/04/02

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