プロ野球 

高橋純平、ミギータ、五十嵐、松坂。ソフトバンク復権、重責を担う4人。

野球のぼせもん

高橋純平、ミギータ、五十嵐、松坂。
ソフトバンク復権、重責を担う4人。

タイムマシンに乗って、2016年5月に遡って自分に会いに行ったとする。「2016年、ホークスは優勝出来ないよ」たぶん、「オマエ何… 続きを読む

田尻耕太郎Kotaro Tajiri

2017/01/04

深刻な「黒田ロス」を癒やす方法は?広島連覇には新スター誕生が必要だ。

炎の一筆入魂

深刻な「黒田ロス」を癒やす方法は?
広島連覇には新スター誕生が必要だ。

広島にとって、今年は新たな歴史の1ページになると言える。1999年の年末に起きた「2000年問題」に似ているのか、それとも国民的… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/01/03

最多エラーにエース岸孝之の移籍。西武が守備面を立て直す方策は?

プロ野球PRESS

最多エラーにエース岸孝之の移籍。
西武が守備面を立て直す方策は?

12月26日、「CATCH the ALL つかみ獲れ!」という西武ライオンズの2017年シーズンのチームスローガンが発表された。 続きを読む

市川忍Shinobu Ichikawa

2017/01/03

混乱を極めた2016年の中日――。大野雄大の魂の言葉は天に届くか?

プロ野球PRESS

混乱を極めた2016年の中日――。
大野雄大の魂の言葉は天に届くか?

球団創設80周年という節目に最下位の屈辱。それを象徴するような負の出来事は、7月23日、ナゴヤドームでのヤクルト戦で起きた。 続きを読む

伊藤哲也Tetsuya Ito

2017/01/02

ベイスターズの2016年は最高だった。始まりは「またか」、最後は涙。

野次馬ライトスタンド

ベイスターズの2016年は最高だった。
始まりは「またか」、最後は涙。

「3年でCS出場、5年で優勝」それは2011年のオフ、DeNAがベイスターズの親会社になった時に掲げた目標であった。 続きを読む

村瀬秀信Hidenobu Murase

2017/01/01

2015年ドラフト1位組の◯と×。豊作の中でも目立ったオコエ&平沢。

野球クロスロード

2015年ドラフト1位組の◯と×。
豊作の中でも目立ったオコエ&平沢。

ドラフト会議では、将来性豊かな逸材が数多く1位指名される「豊作」が、数年に1度は訪れるものだ。 続きを読む

田口元義Genki Taguchi

2016/12/31

勝つことを知り、優勝の重みを得た。V2狙う広島に黒田の蒔いた種、育つ。

炎の一筆入魂

勝つことを知り、優勝の重みを得た。
V2狙う広島に黒田の蒔いた種、育つ。

日本一こそ逃したが、2016年は広島のシーズンだった。新井貴浩の2000安打と黒田博樹の200勝という大記録が同時に誕生し、25年ぶ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2016/12/31

デスパイネ騒動はむしろチャンス。井上晴哉がロッテの主砲になる日。

球道雑記

デスパイネ騒動はむしろチャンス。
井上晴哉がロッテの主砲になる日。

この秋に千葉ロッテの二軍監督から一軍打撃コーチに人事異動した山下徳人の存在がチームに新たな風を吹き込んでいる。 続きを読む

永田遼太郎Ryotaro Nagata

2016/12/30

「松坂世代」生き残りは18人――。西武・渡辺直人、衰えぬ闘争心。

プロ野球PRESS

「松坂世代」生き残りは18人――。
西武・渡辺直人、衰えぬ闘争心。

「松坂世代」が岐路に立っている。その代名詞ともなった松坂大輔は今、復活をかけてプエルトリコ・ウィンターリーグで奮闘中だ。… 続きを読む

市川忍Shinobu Ichikawa

2016/12/30

「神ってる」被弾で慢心が消えた。オリ守護神・平野佳寿の復活劇。

猛牛のささやき

「神ってる」被弾で慢心が消えた。
オリ守護神・平野佳寿の復活劇。

最下位に終わった、オリックスの2016年。開幕直後のつまずきが、この順位に直結したと言っても過言ではない。 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2016/12/29

「神ってる」は本当に流行ってる?プチ鹿島、12月のスポーツ新聞時評。

月刊スポーツ新聞時評

「神ってる」は本当に流行ってる?
プチ鹿島、12月のスポーツ新聞時評。

スポーツ新聞の魅力とは何か?それは「大仰さ」であると思う。 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

2016/12/28

「戦力不足」だった高橋巨人1年目。勝つしかない覚悟と、世代交代と。

プロ野球亭日乗

「戦力不足」だった高橋巨人1年目。
勝つしかない覚悟と、世代交代と。

戦力がなかった。2016年の巨人の敗北を振り返ったとき、もちろん様々な問題が浮上してくる。ただ、根本的な要因を1つ挙げるとす… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2016/12/28

ラミレス監督が明かす激戦の裏側。DeNA初のCS、濃密な7試合の先に。

プロ野球PRESS

ラミレス監督が明かす激戦の裏側。
DeNA初のCS、濃密な7試合の先に。

横浜DeNAベイスターズのラミレス監督が、2016年シーズンを振り返り、「ここまで話していいの?」というところまでじっくり語り尽… 続きを読む

日比野恭三Kyozo Hibino

2016/12/28

10年間支えられた裏方との別れ。ロッテ大嶺祐太は一本立ちできるか。

球道雑記

10年間支えられた裏方との別れ。
ロッテ大嶺祐太は一本立ちできるか。

12月某日、千葉ロッテでコンディショニングコーチを務める漁野祐太と酒を酌み交わす機会に恵まれた。こんなに、はしゃいで飲んだ… 続きを読む

永田遼太郎Ryotaro Nagata

2016/12/27

則本昂大、3年連続ミスターKの球質。マー君から引継ぎ損ねている物は?

マスクの窓から野球を見れば

則本昂大、3年連続ミスターKの球質。
マー君から引継ぎ損ねている物は?

朝の8時からピッチングを始めるといわれて、その日は4時に起きた。4時に起きて、泊まっていたホテルの周辺を1時間ほど歩いて目を… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2016/12/27

打者・大谷翔平は清原、松井級か。清宮にも通じる長距離砲復権の流れ。

詳説日本野球研究

打者・大谷翔平は清原、松井級か。
清宮にも通じる長距離砲復権の流れ。

大谷翔平(日本ハム)が二刀流宣言でプロ入りしたとき、自著『2013年版 プロ野球 問題だらけの12球団』(草思社)で「打者・大谷… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2016/12/26

小学生チーム監督、国家資格受験。馬原孝浩が歩む誠実な第2の人生。

野球のぼせもん

小学生チーム監督、国家資格受験。
馬原孝浩が歩む誠実な第2の人生。

馬原孝浩氏がホークスに復帰した。かつての守護神が、しかも「監督」として。 続きを読む

田尻耕太郎Kotaro Tajiri

2016/12/26

2016年の野球界、最も印象に残った出来事は?

言わせろ!ナンバー

2016年の野球界、最も印象に残った出来事は?

Number編集部Sports Graphic Number

2016/12/25

中日低迷は落合GMだけの責任か。年俸削減に囚われた3年間の結末。

プロ野球亭日乗

中日低迷は落合GMだけの責任か。
年俸削減に囚われた3年間の結末。

中日の落合博満GMが任期満了により、来年1月いっぱいで退任することが明らかになった。'13年オフの谷繁元信監督の就任と合わせて… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2016/12/23

「僕、毎試合投げ方が違うんですよ」武田翔太の投球の核は“ケツをポン”。

野球クロスロード

「僕、毎試合投げ方が違うんですよ」
武田翔太の投球の核は“ケツをポン”。

ソフトバンクの武田翔太にとって、今季はさらなる高みへと足を踏み入れたシーズンとなった。パ・リーグ2位タイの14勝。防御率2.9… 続きを読む

田口元義Genki Taguchi

2016/12/22

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