プロ野球 

巨人・篠原慎平を救った“二の矢”。彼が野球の道に戻ってきた価値。

マスクの窓から野球を見れば

巨人・篠原慎平を救った“二の矢”。
彼が野球の道に戻ってきた価値。

今年のプロ野球は、試合後半の中継ぎに若手・新鋭の活躍がめざましい。楽天の高梨雄平、森原康平の左右のルーキーコンビに、日本… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2017/05/10

ロッテのチーム打率が衝撃の1割台。戦後最低をひた走る歴史的な貧打線。

酒の肴に野球の記録

ロッテのチーム打率が衝撃の1割台。
戦後最低をひた走る歴史的な貧打線。

ゴールデンウィークが終わった。各地の球場は満員のお客で揺れていたが、記録マニアの胸もちょっとざわついている。千葉ロッテマ… 続きを読む

広尾晃Kou Hiroo

2017/05/09

松坂大輔に19年間聞けずにいること。「だったら首振ってくれよ、と」

Number Ex

松坂大輔に19年間聞けずにいること。
「だったら首振ってくれよ、と」

なぜ「松坂」という固有名詞には「世代」という単語が続くことになったのか。今回、特集の取材に出る前にふと疑問に思った。 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/05/09

昨季最多エラーの西武を救った新人。源田壮亮はショートも打撃も一線級。

プロ野球PRESS

昨季最多エラーの西武を救った新人。
源田壮亮はショートも打撃も一線級。

開幕から約1カ月が過ぎたが、ドラフト直後から即戦力ルーキーとして話題に上っていた源田壮亮がショートのポジション争いを一歩… 続きを読む

市川忍Shinobu Ichikawa

2017/05/07

「WBC後遺症」の議論に意味はない。秋山も、筒香も、誠也も、大丈夫だ。

野球善哉

「WBC後遺症」の議論に意味はない。
秋山も、筒香も、誠也も、大丈夫だ。

その質問をしたときの彼らの反応は、決していいものではなかった。彼ら――。シーズン開幕直前までワールドベースボールクラシッ… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2017/05/05

ドラ1との捕手争い制した育成6位。SB甲斐拓也はなぜ大出世したのか。

野球のぼせもん

ドラ1との捕手争い制した育成6位。
SB甲斐拓也はなぜ大出世したのか。

史上初のバッテリー。それが実現したのは今季開幕からすぐの4月4日のことだった。ホークスの先発投手はWBCベストナインの千賀滉… 続きを読む

田尻耕太郎Kotaro Tajiri

2017/05/04

メジャー時代から同じルーティン。DeNAロペスの「変化しない」強さ。

ニッポン野球音頭

メジャー時代から同じルーティン。
DeNAロペスの「変化しない」強さ。

33歳になったいまも「チャモ(少年)」と呼ばれている。いや、最近では多くの人が「チャモさん」と呼んでいる。もちろん、敬意の… 続きを読む

日比野恭三Kyozo Hibino

2017/05/03

なぜ中日はこんなに弱くなったのか。日本ハムの苦境とは全く意味が違う。

プロ野球PRESS

なぜ中日はこんなに弱くなったのか。
日本ハムの苦境とは全く意味が違う。

原点回帰――。至ってシンプルな四字熟語が、森繁和監督が舵を取る新体制発足の今季のチームスローガンだった。 続きを読む

伊藤哲也Tetsuya Ito

2017/05/02

10年前の恩義を福良監督に返す時。小谷野栄一が乗り越えた引退危機。

猛牛のささやき

10年前の恩義を福良監督に返す時。
小谷野栄一が乗り越えた引退危機。

走る、走る、走る。4月25日の埼玉西武戦の3回裏、オリックスT-岡田の安打で、チーム最年長36歳の小谷野栄一は必死の形相で足を回… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2017/05/02

松坂世代で名球会入り一番乗り?村田修一は2000本を打てるか。

Number Ex

松坂世代で名球会入り一番乗り?
村田修一は2000本を打てるか。

ベイスターズのルーキーだった2003年、村田修一は背番号と同じ数の25本塁打とド派手なデビューを果たす。ヒーローインタビューで… 続きを読む

田村航平(Number編集部)Kohei Tamura

2017/05/02

阪神なら報知、巨人ならデイリー!?プチ鹿島4月のスポーツ新聞時評。

月刊スポーツ新聞時評

阪神なら報知、巨人ならデイリー!?
プチ鹿島4月のスポーツ新聞時評。

最近「新聞の読み比べの楽しさを語ってください」といろんなところで言われます。新聞を擬人化すれば“おじさん”だと思うのです… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

2017/05/01

六大と東都はパワー型投手不足か?地方リーグ全盛の流れに抗う10人。

詳説日本野球研究

六大と東都はパワー型投手不足か?
地方リーグ全盛の流れに抗う10人。

昨年のドラフトで、東都大学リーグの投手が指名されたのはオリックス2位の黒木優太(立正大)だけである。今季は開幕早々一軍で… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2017/04/30

球場の大クスノキ、借景の桜島!?熊本と鹿児島を堪能した野球ぶらり旅。

ぶら野球

球場の大クスノキ、借景の桜島!?
熊本と鹿児島を堪能した野球ぶらり旅。

好きな野球チームを追って、日本各地をぶら野球。目指すは「大人のひとり修学旅行」である。そんなコンセプトで始まった本連載。… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/04/29

宿敵・杉内俊哉の再生を願って。木佐貫洋、巨人スカウト転身の今。

Number Ex

宿敵・杉内俊哉の再生を願って。
木佐貫洋、巨人スカウト転身の今。

「大学1年生に戻ったような1年間でしたね。右も左もわからないので、ただ必死に仕事を覚える。私は器用じゃないので、今でもひた… 続きを読む

Number編集部Sports Graphic Number

2017/04/28

非常に厄介な「肉離れ」というケガ。大谷翔平は本当に6週間で復帰できる?

プロ野球亭日乗

非常に厄介な「肉離れ」というケガ。
大谷翔平は本当に6週間で復帰できる?

「翔平はまず身体をちゃんとさせないといけないので時間がかかる。言われているよりずっとかかると思う」 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/04/28

広島・岡田明丈のマイペース伝説。2年目に変えたフォーム、不変の芯。

炎の一筆入魂

広島・岡田明丈のマイペース伝説。
2年目に変えたフォーム、不変の芯。

人は、そう簡単に変われない。桜の花も散り、季節が春から夏へと移り変わろうとしている。今春、新社会人となった若者は慣れない… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/04/27

小林誠司が迫る史上最低打率の偉業。規定打席達成で1割台なら35年ぶり。

酒の肴に野球の記録

小林誠司が迫る史上最低打率の偉業。
規定打席達成で1割台なら35年ぶり。

「WBCであんなに活躍したのに、巨人に戻ったら元の木阿弥だ」巨人ファンの嘆きはよくわかる。 続きを読む

広尾晃Kou Hiroo

2017/04/26

ロッテで1人気を吐く主将・鈴木大地。学生のような自主トレで返る「初心」。

球道雑記

ロッテで1人気を吐く主将・鈴木大地。
学生のような自主トレで返る「初心」。

「初心に帰る」千葉ロッテ・鈴木大地の1年は、プロ野球選手の自主トレというよりも、学生の強化合宿のような高知県の自主トレか… 続きを読む

永田遼太郎Ryotaro Nagata

2017/04/26

登板機会を自ら手放した松坂大輔。彼は変わってしまったのだろうか。

Number Ex

登板機会を自ら手放した松坂大輔。
彼は変わってしまったのだろうか。

筑後の練習場に不穏な空気が漂ったのは、4月12日の昼過ぎのこと。4月15日の一軍での先発に向けて調整していた松坂大輔が、この日… 続きを読む

Number編集部Sports Graphic Number

2017/04/26

WBCに出た年の成績は下がる、のか?松坂大輔は暴落、マー君は24連勝。

酒の肴に野球の記録

WBCに出た年の成績は下がる、のか?
松坂大輔は暴落、マー君は24連勝。

WBCが閉幕して1カ月、日本では球春たけなわだが、WBCで活躍した侍ジャパンのメンバーの成績がさえない。主要な選手の成績を見て… 続きを読む

広尾晃Kou Hiroo

2017/04/20

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