プロ野球 

巨人の二軍で耐えて学んだ4カ月……。ヤングマン初登板初勝利の舞台裏。

プロ野球亭日乗

巨人の二軍で耐えて学んだ4カ月……。
ヤングマン初登板初勝利の舞台裏。

「彼は絶対に日本で成功するよ」2013年の開幕直後のことだ。当時巨人の指揮を執っていた原辰徳監督が。こう太鼓判を押したのは現… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/07/06

松坂大輔のいるところドラマあり。平成ラスト球宴、怪物が何か起こす。

草茂みベースボールの道白し

松坂大輔のいるところドラマあり。
平成ラスト球宴、怪物が何か起こす。

松坂大輔が夢の球宴に帰ってくる。得票数39万4704票。「個性派が減った」だの「小粒になった」だのと言われて久しい日本プロ野球… 続きを読む

小西斗真Toma Konishi

2018/07/05

西野采配の妙は野球にも生かせる?SB工藤監督が仕掛けるワナと奇襲。

野球のぼせもん

西野采配の妙は野球にも生かせる?
SB工藤監督が仕掛けるワナと奇襲。

サッカー日本代表の「ボール回し」が議論を呼んだロシアW杯、グループリーグ最終戦のポーランド戦。いくら是非を問うたところで… 続きを読む

田尻耕太郎Kotaro Tajiri

2018/07/04

混パの主役ロッテで頼もしい復活劇。酒居知史の2勝目の大きな意味。

球道雑記

混パの主役ロッテで頼もしい復活劇。
酒居知史の2勝目の大きな意味。

「練習では頭を使って、試合では体を使って」千葉ロッテ・酒居知史は、それを常に念頭においてきた。 続きを読む

永田遼太郎Ryotaro Nagata

2018/07/04

岡本和真は高3からモノが違った。2本塁打の合間に、優しいミート。

マスクの窓から野球を見れば

岡本和真は高3からモノが違った。
2本塁打の合間に、優しいミート。

確か、おととしの暮れだったと思う。こんなことがあった。あるスポーツ新聞社の主催で、巨人ファンが集まり、その秋、終わったば… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/07/03

ロシアW杯の喧噪を抜けて……。ぶらり鎌ケ谷で清宮幸太郎を見る旅。

ぶら野球

ロシアW杯の喧噪を抜けて……。
ぶらり鎌ケ谷で清宮幸太郎を見る旅。

サッカー、サッカー、雨、サッカー。いきなり懐かしの「権藤、権藤、雨、権藤」みたいな書き出しになってしまったが、梅雨も吹き… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/07/02

山崎康晃はなぜ魅力的な守護神か。度胸と「ありがとう」が言える愛嬌。

Number PLAYBACK

山崎康晃はなぜ魅力的な守護神か。
度胸と「ありがとう」が言える愛嬌。

山崎康晃はルーキーイヤーからいっきにスターダムにのし上がった。開幕からクローザーに抜擢されると、真っ向勝負でセーブを積み… 続きを読む

日比野恭三Kyozo Hibino

2018/07/02

西武・森友哉の正捕手定着を信じて……。大きな批判は大きな期待の表れである。

プロ野球PRESS

西武・森友哉の正捕手定着を信じて……。
大きな批判は大きな期待の表れである。

埼玉西武ライオンズの森友哉が、35万3879票を集め、2015年以来の2度目となるファン投票第1位でオールスターゲームに選出された。 続きを読む

市川忍Shinobu Ichikawa

2018/06/28

西武・山川穂高のホームランと愛嬌。「僕の場合、それだけでスタンド」

マスクの窓から野球を見れば

西武・山川穂高のホームランと愛嬌。
「僕の場合、それだけでスタンド」

プロ4年目の昨シーズン、一軍の78試合で23本塁打を放ってみせた西武・山川穂高内野手。今季はシーズン当初から4番に定着し、すで… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/06/28

大学選手権で心が震えた剛腕2人。則本級の快速球を持つ投手が!

マスクの窓から野球を見れば

大学選手権で心が震えた剛腕2人。
則本級の快速球を持つ投手が!

辰己涼介(立命館大)ときて、米満凪(奈良学園大)が続いたから、今年の「大学選手権」(正式名称・全日本大学野球選手権大会)… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/06/26

まさかのホームラン誤審で論争勃発。現在のリクエスト制度は問題だらけ。

猛牛のささやき

まさかのホームラン誤審で論争勃発。
現在のリクエスト制度は問題だらけ。

「なんで逃げる? 誰が見てもファールやないか!」ベンチ裏の通路。オリックスの福良淳一監督が大声で審判団に詰め寄った。 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2018/06/25

「グローブ・イップス」の恐怖とは。国を越えて野球を仕事にする難しさ。

プロ野球PRESS

「グローブ・イップス」の恐怖とは。
国を越えて野球を仕事にする難しさ。

「大貴さん、守ってるときにグローブ・イップスになる感覚わかります? 怖いんですよ……ホントに」ボソッとこぼした彼の言葉が… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/06/24

ラミレス監督「よくやってくれた」故障者続出も大崩れせず後半戦へ。

ハマ街ダイアリー

ラミレス監督「よくやってくれた」
故障者続出も大崩れせず後半戦へ。

チーム力としては、今が“底”と考えていいのだろうか。「交流戦の成績は想定内です。怪我人が続出して厳しい状況ではありますが… 続きを読む

石塚隆Takashi Ishizuka

2018/06/24

なぜ広島は野手と投手に溝がないか。「黒田さんの教えがあるんだと」

炎の一筆入魂

なぜ広島は野手と投手に溝がないか。
「黒田さんの教えがあるんだと」

ロシアでは世界一を決める、4年に1度のサッカーW杯が行われている。国と国との威信をかけた戦いは、チャンピオンズ・リーグやコ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2018/06/23

“黄金時代”の隣に“暗黒時代”はある。プロ野球球団、新陳代謝の難しさ。

“Mr.ドラフト”の野球日記

“黄金時代”の隣に“暗黒時代”はある。
プロ野球球団、新陳代謝の難しさ。

今年の3月6日、文化放送のラジオ番組に出演した時のことだ。今年のパ・リーグの順位予想を「1位西武、2位日本ハム、3位ソフトバ… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2018/06/22

日本ハム、唯一の永久欠番「100」。今も残る大社義規オーナーの愛と熱。

ファイターズ広報、記す。

日本ハム、唯一の永久欠番「100」。
今も残る大社義規オーナーの愛と熱。

永遠に風化させてはいけない史実がある。先人の思いは、ひっそりと伝統となって息づいている。前身の日本ハムファイターズは1974… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/06/22

金本阪神の原点とは何だったのか。藪恵壹が見たタイガースの交流戦。

プロ野球PRESS

金本阪神の原点とは何だったのか。
藪恵壹が見たタイガースの交流戦。

タイガースにとって交流戦は、勢いを止めるとともに、さらに傷を深くする結果になってしまいました。6月21日現在で6勝11敗、せっ… 続きを読む

藪恵壹Keiichi Yabu

2018/06/22

なぜ松坂大輔はPLに打たれたのか。松坂、平石が語る20年目の真実。

草茂みベースボールの道白し

なぜ松坂大輔はPLに打たれたのか。
松坂、平石が語る20年目の真実。

「同じ日」だったのは単なる偶然なのか、それとも運命なのか……。6月17日は中日の松坂大輔と楽天の平石洋介にとって、節目とな… 続きを読む

小西斗真Toma Konishi

2018/06/21

東洋大の逸材投手3人が悩ましい……。阪神ドラ1の珍名にまつわるジンクス。

プロ野球列島改造論

東洋大の逸材投手3人が悩ましい……。
阪神ドラ1の珍名にまつわるジンクス。

本格的な夏もまだなのに、早くもプロ野球ファンの間ではオフのドラフトの話題がはじまっている。中でも注目されているのが、東洋… 続きを読む

ダンカンDankan

2018/06/21

ロッテの挑発ポスターへの反応は?「つば九郎の方が」「妬み?」

野次馬ライトスタンド

ロッテの挑発ポスターへの反応は?
「つば九郎の方が」「妬み?」

さて、交流戦もオシマイである。14年目となったセ・パ交流戦。今年は7連勝したヤクルトが12勝6敗で最高勝率を確定させるも、それ… 続きを読む

村瀬秀信Hidenobu Murase

2018/06/21

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