サッカー日本代表 

競技力と言葉の豊かさは比例する。日本サッカーを見続ける92歳に学ぶ。

スポーツ・インテリジェンス原論

競技力と言葉の豊かさは比例する。
日本サッカーを見続ける92歳に学ぶ。

サッカー日本代表とハイチとの一戦。2-0から2-1になって前半戦が終了。2-2。2-3。あれ?あらゆる意味で不安が増殖していく。… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/15

U-17フランスと日本にあった差は。個人能力以上に、適応力なのだ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-17フランスと日本にあった差は。
個人能力以上に、適応力なのだ。

U-17世代でも、フランスは強かった。初戦のホンジュラス戦に6-1の好発進を飾ったU-17日本代表。2戦目の相手は、同じく初戦のニ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2017/10/14

日本はハイチに恥をかかされた。スタメン組の実力を再確認した試合。

サッカー日本代表PRESS

日本はハイチに恥をかかされた。
スタメン組の実力を再確認した試合。

一刀両断するのは簡単である。10月10日に日本代表が対峙したハイチは、ロシアW杯の北中米カリブ海地区予選ですでに敗退している… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/10/11

U-17日本代表は久保だけじゃない!W杯初戦で3得点、中村敬斗とは何者。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-17日本代表は久保だけじゃない!
W杯初戦で3得点、中村敬斗とは何者。

U-17日本代表のW杯オープニングゴールを決めた勢いそのままに、圧巻のハットトリック。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2017/10/10

先行逃げ切り型のハリルジャパン。劣勢時こそ布陣の“プチ整形”を!

サッカー日本代表PRESS

先行逃げ切り型のハリルジャパン。
劣勢時こそ布陣の“プチ整形”を!

初戦に負けたら、突破確率0%。これはロシアW杯アジア最終予選で、日本が初戦のUAE戦で敗れたことによって、何度も何度も耳にし… 続きを読む

松本宣昭(Number編集部)Yoshiaki Matsumoto

2017/10/10

NZ戦で見えた“また試したい選手”。小林祐のリズム、武藤と大迫の関係。

サッカー日本代表PRESS

NZ戦で見えた“また試したい選手”。
小林祐のリズム、武藤と大迫の関係。

ニュージーランドともう一度対戦したら、また勝てるだろうか。10月6日のようにテストの要素を含んだメンバーで挑んだら、同じよ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/10/07

ボランチ、CB、そして4バックの右。万能・遠藤航をハリルはどう使う?

サッカー日本代表PRESS

ボランチ、CB、そして4バックの右。
万能・遠藤航をハリルはどう使う?

試行錯誤の続いてきた浦和レッズの中で、大きな発見と言えるものが生まれたのかもしれない。 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/10/06

久保建英と平川怜は楽しんで勝つ。U-17W杯優勝を本気で狙うために。

“ユース教授”のサッカージャーナル

久保建英と平川怜は楽しんで勝つ。
U-17W杯優勝を本気で狙うために。

10月6日に開幕するU-17W杯、日本代表は7日に初戦のホンジュラス戦を迎える。このチームでキーマンとなるのが、FW久保建英とMF平… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2017/10/04

主役は「呼ばれても出てない選手」?ハリルの選考は何に期待したものか。

サッカー日本代表PRESS

主役は「呼ばれても出てない選手」?
ハリルの選考は何に期待したものか。

「10月の親善試合(6日ニュージーランド代表戦、豊田スタジアム、10日ハイチ代表戦、日産スタジアム)に臨む日本代表メンバーが… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2017/09/29

誰を呼ぶかよりも、どこに呼ぶか。ハリル10月招集の優先順位は?

サッカー日本代表PRESS

誰を呼ぶかよりも、どこに呼ぶか。
ハリル10月招集の優先順位は?

注目すべきは誰を呼ぶのかではなく、どのポジションに誰を呼ぶのか、である。10月にニュージーランド、ハイチとのテストマッチを… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/09/28

攻撃は世界上位だが守備は緊急事態!サッカーU-17代表選手発表の裏側。

“ユース教授”のサッカージャーナル

攻撃は世界上位だが守備は緊急事態!
サッカーU-17代表選手発表の裏側。

10月6日からインドで開幕するU-17W杯。2大会ぶりの出場を果たしたU-17日本代表の最終メンバーが発表された。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2017/09/26

オーストラリア代表、なぜ弱体化?移民、育成制度、リーグの堕落……。

ワインとシエスタとフットボールと

オーストラリア代表、なぜ弱体化?
移民、育成制度、リーグの堕落……。

初めてオーストラリアU-20代表を見たのは、'95年のワールドユース選手権(現U-20ワールドカップ)だった。 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2017/09/20

豪州担当スカウトが見た大迫の価値。「彼の1トップで日本は変わった」

ワインとシエスタとフットボールと

豪州担当スカウトが見た大迫の価値。
「彼の1トップで日本は変わった」

ロシアワールドカップ・アジア最終予選を通してオーストラリア代表のスカウティングを担当し、日本代表を観察し続けてきた今矢直… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2017/09/17

『情熱大陸』が大切にしていること。PとDが語る“距離感、視界”の作法。

Number Ex

『情熱大陸』が大切にしていること。
PとDが語る“距離感、視界”の作法。

日曜の夜更け、印象的な音楽とともに始まる日本で最も有名な人物ドキュメンタリー番組――。こう描写すれば、ほとんどの人がピン… 続きを読む

茂野聡士Satoshi Shigeno

2017/09/17

“ケンカ番長”井手口陽介の成長記。遠藤のパス、今野の動きを盗んで。

話が終わったらボールを蹴ろう

“ケンカ番長”井手口陽介の成長記。
遠藤のパス、今野の動きを盗んで。

「あいつ、すげぇな」オーストラリア戦の帰り、ファンやサポーターが井手口陽介のことをそう口々に語っていた。 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/09/13

ハリルはいかに時差を乗り越えたか。「寝ない」という原始的な対策方法。

サムライブルーの原材料

ハリルはいかに時差を乗り越えたか。
「寝ない」という原始的な対策方法。

海外組は日本に戻ってすぐに試合。長距離移動の疲労や時差が、彼らを襲う。親善試合を挟んで本番があるならまだしも、1試合目か… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2017/09/12

日本がW杯8強以上を狙うために。今の武器はまだリアリズムなのだ。

サッカー日本代表PRESS

日本がW杯8強以上を狙うために。
今の武器はまだリアリズムなのだ。

出だしに躓いて、最後に成功を収める──。フットボールにはそうした事例がいくつかある。 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

2017/09/10

オーストラリア側から見た日本戦。「10回やったら6回か7回は……」

オフサイド・トリップ

オーストラリア側から見た日本戦。
「10回やったら6回か7回は……」

日本がロシアW杯出場を決めたオーストラリア戦。日本の視点では「快勝」に見えたこの試合、オーストラリアの視点で見ると、どん… 続きを読む

田邊雅之Masayuki Tanabe

2017/09/10

吉田麻也とエディー・ジョーンズ。意外な2人の親密で敬意ある関係。

Number Ex

吉田麻也とエディー・ジョーンズ。
意外な2人の親密で敬意ある関係。

出会いは、突然訪れた。1年前、サウサンプトンの練習場にテレビや本で見慣れた人物の姿がある。吉田麻也はすかさず駆け寄って、… 続きを読む

松本宣昭(Number編集部)Yoshiaki Matsumoto

2017/09/08

サウジ戦現地分析と最終予選総括。福西崇史が見た強化ポイントは?

福西崇史の「考えるサッカー」

サウジ戦現地分析と最終予選総括。
福西崇史が見た強化ポイントは?

試合会場となったサウジアラビアのジッダですが、思った以上の歓迎ムードでした。ただ「ようこそ」と書いたつもりなんでしょうけ… 続きを読む

福西崇史Takashi Fukunishi

2017/09/07

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