著者プロフィール 

鷲田康Yasushi Washida

1957年埼玉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、報知新聞社入社。およそ10年にわたり読売ジャイアンツ取材に携わった。2003年に独立。日米を問わず野球の面白さを現場から伝え続け、Numberほか雑誌・新聞で活躍。プロ選手によるドリームチーム初結成となった2004年のアテネ五輪、2006年のWBC第1回大会から日本代表の全試合を現地で取材してきたスポーツジャーナリスト。最新刊は『10・8 ~巨人vs.中日 史上最高の決戦~』(文藝春秋)。他の著書に『僕のメジャー日記 松井秀喜』(文藝春秋)、『ホームラン術』(文春新書)がある。

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スポーツコラム一覧

335件中 1 - 20件を表示
巨人で埋もれた才能を掘り起こせ!鹿取新GMに託された育成の再建。

プロ野球亭日乗

巨人で埋もれた才能を掘り起こせ!
鹿取新GMに託された育成の再建。

泥沼の13連敗で球団ワースト記録を塗り替えた巨人が、その責任を取らせる形で堤辰佳GMの事実上の“解任”を決めたのは6月13日の… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/06/16

18連敗ロッテ監督の言葉をきけ!巨人軍、戦犯さがしはまだ早い。

プロ野球亭日乗

18連敗ロッテ監督の言葉をきけ!
巨人軍、戦犯さがしはまだ早い。

「考えられることは全てやったよ」1998年、日本記録の18連敗を喫した千葉ロッテマリーンズの監督だった近藤昭仁さんは、当時を振… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/06/09

歴史的連敗の元は“清武の乱”にアリ。采配批判の前に巨人全体の奮起を望む。

プロ野球亭日乗

歴史的連敗の元は“清武の乱”にアリ。
采配批判の前に巨人全体の奮起を望む。

巨人が7日の西武戦に敗れ、球団史上ワーストの12連敗を記録した。「(12連敗は)現実なのでそれを現実として受け止めないといけ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/06/08

さよなら“高知のマニー・ラミレス”!野球が大好きな男の奇跡の2カ月。

プロ野球亭日乗

さよなら“高知のマニー・ラミレス”!
野球が大好きな男の奇跡の2カ月。

ニューヨーク・ヤンキースに移籍した松井秀喜さんの取材で、日米を行ったり来たりしていた2003年のことだった。ボストン・レッド… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/06/02

再び訪れたMLB移籍の“黒船”。NPBは不平等条約を結ぶな!

プロ野球亭日乗

再び訪れたMLB移籍の“黒船”。
NPBは不平等条約を結ぶな!

海外フリーエージェント(FA)の権利を持たない選手が大リーグに移籍の際に利用するポスティング制度について、メジャーリーグ機… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/05/18

非常に厄介な「肉離れ」というケガ。大谷翔平は本当に6週間で復帰できる?

プロ野球亭日乗

非常に厄介な「肉離れ」というケガ。
大谷翔平は本当に6週間で復帰できる?

「翔平はまず身体をちゃんとさせないといけないので時間がかかる。言われているよりずっとかかると思う」 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/04/28

「次も行くぞ!」「勘弁してください」WBCで化けた千賀滉大の精神力。

プロ野球亭日乗

「次も行くぞ!」「勘弁してください」
WBCで化けた千賀滉大の精神力。

これがこの右腕のポテンシャルである。3月に行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で一躍、脚光を浴びたソフ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/04/13

日本人打者の天敵、動くボール。WBC後の命題は“逆方向の引っ張り”。

プロ野球亭日乗

日本人打者の天敵、動くボール。
WBC後の命題は“逆方向の引っ張り”。

「アメリカのために戦うという選手だけを集めた」第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝したアメリカチームを率… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/30

菅野智之vs.米国の強力スラッガー。禁断の球種、ケンカ腰解禁で勝負!

プロ野球亭日乗

菅野智之vs.米国の強力スラッガー。
禁断の球種、ケンカ腰解禁で勝負!

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝、日本対米国戦は米時間21日午後6時(日本時間22日午前10時)に、いよ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/21

「全員が納得することはありえない」小久保采配は、勝利だけのために。

プロ野球亭日乗

「全員が納得することはありえない」
小久保采配は、勝利だけのために。

「行き当たりばったりですよ」米国行きを決めたイスラエル戦後の東京ドーム。投手陣を預かる権藤博投手コーチは淡々とした表情で… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/16

対応する打撃と、決めにいく打撃。日本の4番・筒香嘉智の2つの顔。

プロ野球亭日乗

対応する打撃と、決めにいく打撃。
日本の4番・筒香嘉智の2つの顔。

厳しい試合が続く。2次ラウンドの初戦となるオランダ戦をタイブレークの末に制した侍ジャパンだが、2試合目のキューバ戦は序盤か… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/15

則本と牧田の登板順を徹底検証!9回と11回は必要な能力が違う?

プロ野球亭日乗

則本と牧田の登板順を徹底検証!
9回と11回は必要な能力が違う?

大会史上初のタイブレークに突入したオランダ戦。先攻の侍ジャパンは延長11回無死一、二塁から鈴木誠也(広島)がきっちり送って… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/13

WBCは“滑らせ変化球”こそ最強。千賀と宮西が今後も頼れる理由。

プロ野球亭日乗

WBCは“滑らせ変化球”こそ最強。
千賀と宮西が今後も頼れる理由。

歯車が噛み合い出してきた。1次ラウンド2試合目のオーストラリア戦は、2回に1点を先行される苦しい展開だった。 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/09

菊池、中田、青木の守備で勝った。WBC初戦、打線爆発より嬉しい事。

プロ野球亭日乗

菊池、中田、青木の守備で勝った。
WBC初戦、打線爆発より嬉しい事。

実は守り勝った試合だった。1回に青木宣親(アストロズ)の二塁打から4番・筒香嘉智(DeNA)の先制適時打に始まり、同点に追いつ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/08

侍ジャパンの野球とは何か――。指揮官の「遠慮」はチームを殺す。

プロ野球亭日乗

侍ジャパンの野球とは何か――。
指揮官の「遠慮」はチームを殺す。

泳がされながら、執念でバットに引っ掛けた打球右翼線に落ちた。同点の9回2死一、二塁。秋山翔吾(西武)の放った三塁打が、7日… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/06

WBC壮行試合で見えた主力の好不調。小久保監督は“原采配”を見習う時か?

プロ野球亭日乗

WBC壮行試合で見えた主力の好不調。
小久保監督は“原采配”を見習う時か?

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)まであと1週間と迫った2月28日と3月1日。福岡・ヤフオクドームで日本代表「侍ジ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/03/02

筒香&坂本を導く松井秀喜の打撃論。メジャー仕様か、自分らしさの徹底か。

プロ野球亭日乗

筒香&坂本を導く松井秀喜の打撃論。
メジャー仕様か、自分らしさの徹底か。

「とんでもない世界に来たと思った」前年に巨人で50本塁打の大台に到達し、2003年に意気揚々とニューヨーク・ヤンキース移籍を果… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/02/27

嶋、大野、小林という軸なき捕手陣。ならばWBCは「3本の矢」しかない。

プロ野球亭日乗

嶋、大野、小林という軸なき捕手陣。
ならばWBCは「3本の矢」しかない。

準決勝敗退した第3回大会。敗れた相手は下馬評は決して高くなかったプエルトリコだった。プエルトリコといえば過去にはロベルト… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/02/23

「最も大事なのは筒香の後ろ」WBC、小久保監督は誰を選ぶ?

プロ野球亭日乗

「最も大事なのは筒香の後ろ」
WBC、小久保監督は誰を選ぶ?

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕まで、あと1カ月を切った。2月1日から始まった侍ジャパン・小久保裕紀監督によ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/02/16

「四球は恥」という神経質を捨てろ。権藤博がWBCに用意する異端投球術。

プロ野球亭日乗

「四球は恥」という神経質を捨てろ。
権藤博がWBCに用意する異端投球術。

コンディション不良で日本ハム・大谷翔平投手がメンバーから外れることが決まった侍ジャパン。大谷の代わりに新たにソフトバンク… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/02/09

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