via Number 利用規約
第1条(サービスの定義)
本規約において「via Number」とは、Number Webを運用する株式会社文藝春秋(以下「当社」といいます)が、別途契約を結んだアスリート、スポーツジャーナリスト等(以下、「執筆者」といいます)から配信、代金徴収等を受託し、執筆者が提供するコンテンツを当社に利用登録したユーザー(以下「利用者」といいます)に対して有料メールマガジンとしてを配信するサービスをいいます。
第2条(利用登録)
via Numberの配信サービスを受けるためには、利用登録が必要です。1契約あたり1つのメールアドレスを登録できます。利用者は本規約の各項に同意したものと見なされます。
第3条(登録情報の取り扱い)
- 登録された情報は、文藝春秋のプライバシーポリシーならびに関係する法令に従い、当社が保有し管理します。
- クレジットカード決済に必要な情報は、業務委託先である株式会社ゼウスならびに登録されたクレジットカード会社に提供します。
- 年齢分布、開封率等、個人を特定しない統計的に処理された情報を外部に公開する場合があります。
第4条(登録情報の変更)
登録情報ならびに決済に必要な情報に変更が生じたときは、速やかに内容を更新してください。登録内容の変更は、登録情報変更フォームにて行ってください。
第5条(月額課金)
via Numberの利用料金(配信利用料)は、1利用者あたり、購読するメールマガジン1件につき月額735円(税込)とします。ただし利用者が購読するメールマガジンが、ある月において複数の場合は、その月の配信利用料は購読するメールマガジン1件あたり月額525円(税込)にディスカウントします。
- 配信利用料は暦月単位で発生し、購読するメールマガジンの登録と同時に課金が開始されクレジットカードによって決済されます。購読の解約手続きがない限り、暦月ごとに自動継続されます。
- 同一内容のメールマガジンを複数契約することは出来ません。
- 配信利用料の計算例
| 契約するメールマガジンの数 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 1 | 735円 |
| 2 | 1050円 |
| 3 | 1575円 |
| 4 | 2100円 |
| 5 | 2625円 |
第6条(解約)
解約は所定のフォームから行ってください。契約月の途中で解約手続きを行った場合、当該メールマガジンの配信を受けることは出来ません。また、バックナンバーの再配信も出来ません。月の途中に解約手続きを行った場合であっても、当該月に関する配信利用料の全部または一部の返金、ディスカウントは出来ません。
第7条(バックナンバー)
バックナンバーは、契約月分に限り、閲覧、再配信の手続きが出来ます。
第8条(禁止事項)
以下の行為を禁止します。
- 利用者登録情報に虚偽内容を登録すること。
- 当社が配信するメールマガジンの全部、または一部を転送、転載、公開、複製、改変、抜粋、要約すること。
- 当メールマガジンにおける権利の全部または一部を、第三者に譲渡、転売、質入、共有させること。
- 本サービスの運用を妨げる行為。
- 公序良俗に反する行為。
- 日本国の法令に違反、または違反する恐れのある行為。
- メールマガジンの執筆者、当社、ならびに第三者を誹謗、中傷する行為。
第9条(権利の喪失)
利用者が次の各項のいずれかに該当した場合、当社は利用者への配信その他のサービスを事前の予告なく中止できるものとし、その場合は利用者は全ての権利を失うものとします。
- 利用規約に違反した場合。
- 利用料のクレジットカードの決済が出来なかった場合。
- その他、当社が利用者として不適格と判断した場合。
第10条(著作権)
メールマガジンの著作権は、執筆者ならびに執筆者に利用を許諾した第三者、または当社にあります。利用者は著作権法上明示的に認められている範囲を超えて、いかなる利用も出来ません。
第11条(投稿内容の取り扱い)
利用者専用の投稿フォームより寄せられた質問、ご意見、ご感想は、メールマガジンまたは、付随して運用するオフィシャルブログにて引用する場合があります。また、当サービスの宣伝、告知、販売促進のため利用する場合があります。これらの場合、必要とみとめられる範囲において、抜粋、誤字脱字の修正、字句の変更を行う場合があります。利用者は、投稿にあたって著作権を各メールマガジンの執筆者ならびに当社に譲渡し、著作者人格権を行使しないものとします。
第12条(広告配信)
当社はメールマガジンに広告または宣伝を掲載する場合があります。また、別途広告又は宣伝を含むEメールを送信することができます。利用者はこれを承諾したものとします。
第13条(免責事項)
- メールマガジンの内容は取材ならびに信頼性に足ると思われる資料等をもとに正確性を期し内容の充実に努めていますが、正確性、有用性について執筆者や当社は一切の責任を負いません。
- 執筆者や当社は、当サービスの利用、またはメールマガジンの内容に基づく行為によって利用者に発生した不利益に対して一切の責任を負いません。
- 重大事故、事件、天変地異等、執筆者や株式会社文藝春秋の責に帰さざる事由による通信回線の故障等による提供記事の本数減、未送信、遅延に関し、執筆者や当社は免責されるものとします。ただし、原因が除去された場合には、速やかに配信が再開出来るよう最善の努力をするものとします。
- 利用者の利用する端末、契約プロバイダ、インターネット環境等、当社の責に帰さざる事由によりメールマガジンが受信、閲覧出来ない場合、当社は一切の責任を負いません。
- その他、本サービスの変更や、中断、遅延、停止、廃止による利用者の損害について執筆者や当社は一切の責任を負いません。
- 本契約の他の定めにかかわらず当社が法令上、利用者に対して損害賠償責任を負う場合においても、当社の各利用者に対する損害賠償責任は、損害の事由が生じた時点から過去に遡って2カ月の期間に当該利用者から現実に受領した本サービスの対価の総額を上限とします。
第14条(規約変更)
当社は、あらかじめ利用者の承諾を得ることなく、サービス内容の変更、追加、停止または本規約の変更が出来るものとします。
第15条(残存条項)
本規約第8条、第10条、第11条、第13条、第16条は、利用者がすべてのメールマガジンの購読を解約した後といえども効力を有するものとします。
第16条(合意管轄)
本利用規約は日本法に準拠し、本サービスに関する争訟については、東京地方裁判所をもって専属的な第一審管轄裁判所とします。













