<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
  <title>スポーツ・インサイドアウト - Number Web</title>
  <link>https://number.bunshun.jp/category/column434</link>
  <description>Number Web 連載コラム「スポーツ・インサイドアウト」を掲載しています。</description>
  <dc:creator>Number編集部</dc:creator>
  <language>ja</language>
  <pubDate>Sat, 25 Dec 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
  <item>
    <title><![CDATA[汚れた大物と殿堂入りのラストチャンス。ボンズやクレメンス、Aロッドに復権の機会は与えられるのか？]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/851330</link>
    <description><![CDATA[殿堂入り選手の発表時期が近づいてきた。発表されるのは2022年1月25日。叙勲の儀式などに興味はない、と思う方もいるだろうが、殿堂入り選手の系譜をたどることでMLBの歴史が見えてくるという事実は忘れないでおきたい。今年はとくに興味深い。アレックス・ロドリゲス、デヴィッド・オルティースといった大物選手が初めて投票対象となる一方で、バリー・ボンズ、ロジャー・クレメンス、サミー・ソーサ、カート・シリングといった、薬物使用や問題発言さえなければ超一流だった歴史的選手が最後のチャンスを迎える。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/851330</guid>
    <pubDate>Sat, 25 Dec 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[ギル・ホッジスと渋い野球人たち。殿堂入りした顔ぶれに見る「見逃し委員会」の文化成熟度]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/851185</link>
    <description><![CDATA[12月初め、〈オーヴァーサイト・コミッティ（見逃し委員会）〉が、新たに殿堂入りする野球人6名を選出した。え、殿堂入り選手の発表は年頭じゃないのか、と思われる方は多いだろうが、それはBBWAA（全米野球記者協会）の投票によるもので、年末は見逃し委員会が選出する。2010年までは〈ヴェテランズ・コミッティ〉と呼ばれてきたため、こちらの名称に馴染んでいる人のほうが多いかもしれない。私も後者の呼び名に親しんできた。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/851185</guid>
    <pubDate>Sat, 18 Dec 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[＜労使交渉決裂＞ロックアウト突入とFA市場の行方。駆け込み大型契約が済んだ今、鈴木誠也を獲得するMLB球団はどこ？]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/850941</link>
    <description><![CDATA[新しいCBA（労使協定）をめぐって折衝中だったMLB機構と選手会が、予想どおり決裂した。折衝の眼目は、やはりマネーだ。MLB側が贅沢税の課税最低額（現在は、1球団の年俸総額が2億1000万ドルを超えると課税される）を引き下げようとしたのに対して、選手会側は、その決定が選手側のサラリーキャップ（年俸制限）に結びつくと反対していた。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/850941</guid>
    <pubDate>Thu, 02 Dec 2021 17:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平とエンジェルスのチーム改造。FA市場で先発投手陣を鋭意補強し、6年連続負け越しからの脱却なるか？]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/850734</link>
    <description><![CDATA[近ごろのエンジェルスはMVPをよく送り出す。マイク・トラウトが2014年、16年、19年と3度。大谷翔平が21年に初受賞。8年間でMVPを4度も送り出したチームは、近ごろでは、バリー・ボンズが全盛期だったころのジャイアンツ（2000年から04年まで5年連続）以来だ（昔は、ヤンキースとカーディナルスの寡占状態が珍しくなかったが）。それなのに、チームとしてのエンジェルスはさっぱりうだつが上がらない。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/850734</guid>
    <pubDate>Sat, 20 Nov 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[ユニヴァーサルDHとユニコーン大谷。来季ナ・リーグもDH制導入で「打席に立つ投手」は大谷翔平だけに!?]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/850530</link>
    <description><![CDATA[ワールドシリーズ第5戦は、記念すべき一戦となった。勝敗の結果はともかく、「これで見納め」という試合の形態が取られたからだ。第5戦は、ブレーヴスの本拠地アトランタのトゥルーイスト・パークで行われた。ナ・リーグの球場だから、DH制は採用されない。だが、これを最後にこのフォーマットは廃止される。2022年以降、ナ・リーグもDH制を採用することがほぼ本決まりとなったのだ。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/850530</guid>
    <pubDate>Sat, 06 Nov 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[＜ワールドシリーズプレビュー＞穴馬シリーズと波瀾の予兆。アストロズ対ブレーブスは意外な“投高打低現象”が勝負の分かれ目？]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/850376</link>
    <description><![CDATA[ワールドシリーズの組合せが決まった。アストロズ対ブレーヴスの穴馬対決。レギュラーシーズン開幕前の3月だったら、私も第3候補ぐらいにこの予想を入れていたかもしれないが、その後の騰落が激しすぎた。ポストシーズン開幕が近づくにつれ、私は昨年につづいてドジャース対レイズのワールドシリーズが再現されるのではないかと思うようになっていた。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/850376</guid>
    <pubDate>Tue, 26 Oct 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平とメンドーサ・ライン。フライボール革命の副作用「低打率／多三振現象」はいつまで続くのか？]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/850119</link>
    <description><![CDATA[大谷翔平がホームランを打つと、鼻歌が出る。今季最終戦の1回表、大谷がシアトルの右翼席にライナーを叩き込んだ瞬間、私は思わず知らず、ハーマンズ・ハーミッツの〈キャンチュー・ヒア・マイ・ハートビート〉を口ずさんでいた。これで今季の合計は46本塁打になった。本塁打王獲得という千載一遇の好機を逃したのは返す返すも残念だったが、ア・リーグMVPはまずまちがいないところだろう。ただ、MLBの個人タイトル争いはやはりきびしい。あのイチローでさえ、10年連続200本安打を記録しながら、首位打者に輝いたのは2度だけだったのだ。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/850119</guid>
    <pubDate>Sat, 09 Oct 2021 06:01:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平とMVP獲得の確率。二刀流の価値が三冠王より高いのは、MLBの歴史が証明している]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/849914</link>
    <description><![CDATA[2021年MLBのレギュラー・シーズンが、残り2週間を切った。9月22日現在、ポストシーズン進出を決めたのは、レイズ、ブルワーズ、ジャイアンツ、ドジャースの4球団で、ワイルドカード争いはまだ混沌としている。ナ・リーグではパドレスが敗退し、カーディナルスがここへ来ての11連勝で一気に浮上した。ア・リーグのほうは、レッドソックスの巻き返しで、またわからなくなった。ヤンキース、ブルージェイズにも十分にチャンスがある。個人タイトル争いも、気が気ではない展開になってきた。私もふくめて大谷翔平のア・リーグ本塁打王獲得を祈るファンは多いだろうが、ポストシーズン進出のかかったチームの投手は、まずストライクを投げてくれない。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/849914</guid>
    <pubDate>Sat, 25 Sep 2021 06:01:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平とふたりの難敵。ホームラン争い激化のシーズン終盤、二刀流はペレスとゲレロの猛追をかわせるか？]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/849714</link>
    <description><![CDATA[9月第1週が過ぎた。今季のMLBも最後の直線に入った。多少のばらつきはあるものの、各チーム残すところは約25試合だ。ポストシーズンに進出するのはどのチームか。個人タイトルの行方はどうなるのか。なんといっても、一番気にかかるのは、大谷翔平の本塁打王が実現するかどうかだ。ご承知のとおり、8月以降の打者・大谷は明らかに低迷している。9月6日までの本塁打数43はMLB全体でも依然としてトップの数字だが、8月1日から9月6日までのデータを取ってみると、31試合に先発出場して、137打席、114打数、21安打、6本塁打、44三振、打率.184、OPS.691という数字が並ぶ。6月には月間13本塁打を量産していたことを思うと（月間OPSも1.312だった）、これは首をかしげたくなるほどの不調だ。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/849714</guid>
    <pubDate>Fri, 10 Sep 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平と日本人の世界ヘビー級王者。本塁打王まっしぐらの途上で進化する必殺の投球術＜MVP当確？＞]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/849541</link>
    <description><![CDATA[もし万が一、残りのシーズンを欠場しても、大谷翔平のリーグMVPは堅いのではないか。日本ではもちろん、アメリカでもそんな声がしばしば聞かれるようになってきた。無理はない。8月24日現在、大谷は本塁打（40）、長打率（.634）、OPS（1.001）でリーグトップを走り、投手としても18試合に先発登板し、8勝1敗、防御率2.79の好成績を残している。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/849541</guid>
    <pubDate>Sat, 28 Aug 2021 06:01:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[サマートレードとジャイアンツの堅調。カブスの主力大放出が影響をもたらすナ・リーグ西地区優勝争いの行方]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/849370</link>
    <description><![CDATA[サマートレードの締切から10日以上が経った。人々の眼がオリンピックに向かっていた間も、MLBはめまぐるしい動きを止めなかった。当然といえば当然だが、やはり生き馬の眼を抜く世界だ。トレードの締切は、米国東部時間の7月31日午前4時だった。そのわずか10分前に、大物の移籍が電撃的に決まっている。カブスの万能選手クリス・ブライアントが、ナ・リーグ西地区で首位を走るジャイアンツにトレードされたのだ。今年のカブスは、突如、最大の売り手と化した印象を与える。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/849370</guid>
    <pubDate>Sat, 14 Aug 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[エドウィン・ジャクソンと東京五輪。アメリカ代表投手にして14球団を渡り歩いたジャーニーマンの数奇な運命]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/849132</link>
    <description><![CDATA[東京オリンピックの野球がはじまった。いわずもがなのことだが、MLBはこの種目に選手を派遣していない。レギュラーシーズンの真っただなか、というのが最大の理由だが、要するにこれは、オリンピックを優先しないだけの話だろう。それでもドミニカ共和国の代表には、ホゼ・バティスタ（MLBで本塁打王2回）やメルキー・カブレラ（オールスター1回）がいる。メキシコ代表には、エイドリアン・ゴンザレス（打点王1回）やオリバー・ペレス（通算1545奪三振）がいる。現在はMLBの球団に所属していない選手ばかりだが、かつてはビッグネームだった。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/849132</guid>
    <pubDate>Sat, 31 Jul 2021 11:01:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平とホワイ・ノット？の精神。メジャーの一流選手たちが「勇敢な冒険」にお世辞ではない好意と敬意を示すワケ]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/848889</link>
    <description><![CDATA[2021年のオールスターゲームが終わった。大谷翔平は1番打者として打席に立ち、先発のマウンドに登って勝利投手となった。本塁打は打たなかったし、三振も奪わなかったが、100マイル超えの速球をオールスターで投げたのは、2018年のクリス・セール以来だ。それだけではない。前日の彼は、ホームランダービーに出場し、1回戦でホアン・ソトに敗れたものの、500フィート超えの特大アーチを6本も飛ばした。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/848889</guid>
    <pubDate>Sat, 17 Jul 2021 11:04:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[「ショウタイム」と「デグロミネーター」。“飛ぶボール”時代の超人ふたりがメジャーの歴史を塗り替える]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/848689</link>
    <description><![CDATA[大谷翔平が驀進している。ブラディミール・ゲレロJr.との本塁打王争いでは、ついに単独トップに立ったし、オールスターゲームの先発出場も、ほぼ確定的にした。そうなると、差し当たっての楽しみはふたつだ。ホームランダービーで優勝できるか。投手としても、オールスターゲームで登板の機会があるか。両方が実現されれば、文字どおり「ショウタイム」が全開だ。メジャーリーグの歴史を塗り替えそうな活躍を見せているのは、実は大谷ひとりではない。投手の世界では、「デグロミネーター」ことジェイコブ・デグロム（メッツ）の無双ぶりが群を抜いている。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/848689</guid>
    <pubDate>Sat, 03 Jul 2021 11:01:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平とヤング・オールスターズ。2年ぶりのオールスターは「二刀流」「3人のJr.」など今季絶好調の若手に注目！]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/848501</link>
    <description><![CDATA[2021年オールスター・ゲームの投票が進んでいる。6月14日には、第1回の中間発表が行われた。大谷翔平は、ア・リーグDH部門で53万票弱を獲得してトップを走っている。これは予想どおり。2位のJ・D・マルティネスが約29万票、3位のヨーダン・アルバレスが約14万票だから、〈フェイズ1〉は、大谷がこのまま独走するはずだ。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/848501</guid>
    <pubDate>Sat, 19 Jun 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平と3人のジュニア。14年360億円超大型契約の千両役者、タティースJr.が“常人離れ”の本領発揮]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/848303</link>
    <description><![CDATA[5月が終わった。今季のメジャーリーグも、ほぼ3分の1が戦われた。5月31日現在、ゲーム数でいうと、各球団が55試合弱をこなしている。去年が年間で60試合という短縮シーズンだっただけに、今季はまだゆっくり楽しめそうな気がしてうれしい。区切りのよいところで、〈スポーツ・イラストレイテッド〉電子版が、2カ月間（4～5月）の両リーグMVPを選んでいる。選者は、トム・ヴァードゥッチやステファニー・アプスティーンなどお馴染みのライター7人だが、7人のうち6人までがア・リーグMVPに大谷翔平を選出している。無理もない。大谷は「100年に1度」の快挙を進行中だ。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/848303</guid>
    <pubDate>Sat, 05 Jun 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平と大リーグの怪物たち。規格外れの本塁打連発に、実況が思わず叫んだ「こいつにできないことはないのか！」]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/848151</link>
    <description><![CDATA[これは凄い。開いた口がふさがらない。大谷翔平が、肩よりも高い内角の速球を振り抜いて右翼席に叩き込んだ瞬間、私は呆気に取られてしまった。5月17日、本拠地アナハイムで行われたエンジェルス対インディアンス戦の2回裏、大谷はメジャーリーグ全体でトップに立つ13号本塁打を放った。4日間で3本の本塁打だ。3日前の5月14日、対レッドソックス戦でも驚きの一発があった。見送ればボールかと思われる外角の低い球をほとんど右手一本でバットに乗せ、左翼にそびえるグリーンモンスター越えをやってのけたのだ。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/848151</guid>
    <pubDate>Sat, 22 May 2021 11:03:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[ダルビッシュの快投と混戦のナ・リーグ西地区。大補強パドレスと穴馬ジャイアンツの首位争いに本命ドジャースが絡んで温度急上昇]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/848010</link>
    <description><![CDATA[ダルビッシュ有の好調が続いている。3勝目をあげた4月30日の対ジャイアンツ戦でも、6回3分の1を投げて、1失点、12奪三振。初回こそバスター・ポージーに技ありの本塁打を許したものの、そのあとは見応えたっぷりの投球術を駆使し、観客を楽しませてくれた。とにかく、三振を奪うときのウィニングショットが多彩だった。3つ目のストライクを取った際の12個の決め球を振り返ると、スライダーとシンカーが3個ずつ、スプリッターとナックルカーヴが2個ずつ、フォーシームとカッターが1個ずつとなる。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/848010</guid>
    <pubDate>Sat, 08 May 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平と4月の惑星群。9連続奪三振のデグロムだけではないMLBのTV視聴時間“43％アップ”の理由]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/847889</link>
    <description><![CDATA[大谷翔平が勇ましい。有原航平もアメリカ野球が水に合っているようだ。ダルビッシュ有は、大投手の風格を漂わせはじめた。好調なのは彼らだけではない。とくに、ナ・リーグのサイ・ヤング賞を争うと見られる有力投手は、そろって快進撃を続けている。筆頭は、4月17日の対ロッキーズ戦で9連続奪三振の離れ業を演じてみせたジェイコブ・デグロム（メッツ）だ。だが今季は、思いがけぬ伏兵も台頭している。開幕から突っ走っているのが、ブルワーズのコービン・バーンズ（26歳）だ。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/847889</guid>
    <pubDate>Sat, 24 Apr 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[大谷翔平と歴史的快挙。球団史上最速の“打球の初速”、リアル二刀流で目指す“未踏の領域”とは]]></title>
    <link>https://number.bunshun.jp/articles/-/847729</link>
    <description><![CDATA[大谷翔平とロサンジェルス・エンジェルスが、まずは幸先のよいスタートを切った。開幕後6試合を経た4月6日現在、チームは4勝2敗の数字を残している。ホワイトソックスと4連戦、アストロズと2連戦、ブルージェイズと4連戦。開幕直後の日程を見る限り、強敵相手のカードが続いて苦戦はまぬかれがたいと思われていたのだが、打線の好調もあって、予想以上の健闘だ。原動力のひとつは大谷翔平の復調だろう。]]></description>
    <category>スポーツ・インサイドアウト</category>
    <guid isPermaLink="true">https://number.bunshun.jp/articles/-/847729</guid>
    <pubDate>Sat, 10 Apr 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
    <dc:creator>芝山幹郎</dc:creator>
  </item>
  </channel>
</rss>
