甲子園 スポーツ名言

甲子園 

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“伝令さん”は高校野球の名黒子。「審判に怒られるまで語ってこい」

マスクの窓から野球を見れば

“伝令さん”は高校野球の名黒子。
「審判に怒られるまで語ってこい」

高校野球の話をしていたら、「あの伝令って、あれはいったいなんなんだ?」ということになった。主に、ピンチの場面だろう。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2017/10/22

どう考えても、敬遠は逃げではない。広陵・中村と松井秀喜の「差」は何か。

野ボール横丁

どう考えても、敬遠は逃げではない。
広陵・中村と松井秀喜の「差」は何か。

なぜ、敬遠を「逃げ」と表現するのだろう。野球というスポーツは目の前の打者と「勝負しない」ことはできても、「逃げ」ることな… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2017/09/07

甲子園で人気の金属バットはどれ?68本塁打リストと高性能化の影響。

野ボール横丁

甲子園で人気の金属バットはどれ?
68本塁打リストと高性能化の影響。

金属バットが打球をとらえた音を聞いただけで、「これは〇〇社の〇〇という型ですね」と見事にいい当ててしまうのは、東京都立川… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2017/09/06

広陵の叶わなかった10年越しの夢。「止まった、ですね。時間が」

野ボール横丁

広陵の叶わなかった10年越しの夢。
「止まった、ですね。時間が」

現実は、ドラマのようにはいかない――。この夏の甲子園は、それを改めて思い知った。この夏の広陵は、2つの意味でドラマチック… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2017/09/03

2017年のドラフト1位候補は4人!清宮、中村、安田、田嶋は重複必至。

詳説日本野球研究

2017年のドラフト1位候補は4人!
清宮、中村、安田、田嶋は重複必至。

今年のドラフト会議は10月26日(木)に行われる。つまり来月に迫っている。 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2017/09/02

吉田麻也の機転と甲子園タオル回し。プチ鹿島8月のスポーツ新聞時評。

月刊スポーツ新聞時評

吉田麻也の機転と甲子園タオル回し。
プチ鹿島8月のスポーツ新聞時評。

その不穏な見出しは「運命の一戦」日本対オーストラリア戦の前日。「ハリル解任のために負けたいの? 日本襲う 豪 怪問答」(日… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

2017/09/01

ヘッドスライディングは自己満足か。甲子園の「最後まで諦めない」の姿。

野ボール横丁

ヘッドスライディングは自己満足か。
甲子園の「最後まで諦めない」の姿。

この夏、ヘッドスライディングへの見方が少し、変わった。夏の甲子園が開幕する直前、ある週刊誌の取材で2006年夏の準々決勝、智… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2017/09/01

甲子園勝利数・日本地図を大公開。王国は大阪と兵庫、豪雪地帯は……。

酒の肴に野球の記録

甲子園勝利数・日本地図を大公開。
王国は大阪と兵庫、豪雪地帯は……。

関東地方は雨続きだったが、関西は相変わらずで、暑い暑い暑い甲子園が終わった。今年の甲子園は、メディアにとって「ままならな… 続きを読む

広尾晃Kou Hiroo

2017/09/01

「練習は嘘をつかない」は嘘だ。花咲徳栄の練習場で見た本物の実戦。

マスクの窓から野球を見れば

「練習は嘘をつかない」は嘘だ。
花咲徳栄の練習場で見た本物の実戦。

祭りが終わった。埼玉代表・花咲徳栄高の強さは圧倒的だった。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2017/08/28

広陵・中村の本塁打で甦った'85年夏。清原和博が今も忘れない、あの瞬間。

Number Ex

広陵・中村の本塁打で甦った'85年夏。
清原和博が今も忘れない、あの瞬間。

あの夏がよみがえった。センターバックスクリーンと左翼に描かれた2つの放物線。広陵・中村奨成が準決勝の天理戦で今大会5、6本… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/08/25

夏のブラバン甲子園、ベスト3発表!済美の応援団には美しい奇跡も……。

甲子園の風

夏のブラバン甲子園、ベスト3発表!
済美の応援団には美しい奇跡も……。

16日間にわたり熱戦が繰り広げられた夏の高校野球。全出場校のブラバン応援をアルプススタンドで聴きまくった“高校野球ブラバン… 続きを読む

梅津有希子Yukiko Umetsu

2017/08/25

中村奨成が最後に空を見上げた理由。広陵の全員野球を象徴する一場面。

野球善哉

中村奨成が最後に空を見上げた理由。
広陵の全員野球を象徴する一場面。

また、打った。広陵の試合を見るたび、そんな声が漏れた。大会通算6本塁打など数々の記録を打ち立てたスラッガー・中村奨成、の… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2017/08/24

甲子園の写真は、撮れなかった。花咲徳栄・岩井監督の優勝方法。

野ボール横丁

甲子園の写真は、撮れなかった。
花咲徳栄・岩井監督の優勝方法。

試合前、花咲徳栄を率いる監督の岩井隆は初めての決勝の舞台で大勢の報道陣に囲まれても、じつに堂々としていた。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2017/08/23

広陵・中村奨成の本質は守備にある。配球からまめさまで、肩以外も凄い。

マスクの窓から野球を見れば

広陵・中村奨成の本質は守備にある。
配球からまめさまで、肩以外も凄い。

捕手・中村奨成が夏の甲子園記録更新の「大会6本目」の本塁打を放って、広島・広陵高が2007年以来の決勝進出を果たした。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2017/08/23

花咲徳栄・岩瀬が見た天国と地獄。「これからの人生でも役立つこと」

野ボール横丁

花咲徳栄・岩瀬が見た天国と地獄。
「これからの人生でも役立つこと」

4試合連続で2ケタ安打と活発な花咲徳栄打線の中で、ただ1人、蚊帳の外だった野手がいる。それが「9番・ショート」の岩瀬誠良(と… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2017/08/22

中村の2本目は、外の直球だった。天理・碓井はなぜ首を振ったのか。

野球善哉

中村の2本目は、外の直球だった。
天理・碓井はなぜ首を振ったのか。

いつもは強気な天理のエース・碓井涼太が首を振ったのは5回表、広陵のスラッガー・中村奨成を3たび迎えた場面だった。「捕手の城… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2017/08/22

“本塁打の甲子園”はなぜ起きたか。打球方向でわかるスイングのレベル。

マスクの窓から野球を見れば

“本塁打の甲子園”はなぜ起きたか。
打球方向でわかるスイングのレベル。

この夏の甲子園大会も準々決勝を終えて、選手たちが叩き出した本塁打も60本を超えた。すでに大会記録を超えたアーチ合戦だが、単… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2017/08/22

甲子園を沸かす、光のような強肩。広陵・中村はなぜ投手をやらないか。

野ボール横丁

甲子園を沸かす、光のような強肩。
広陵・中村はなぜ投手をやらないか。

高校生の中に、メジャーリーガーがいるような――。そんな雰囲気さえある。今大会、強肩・強打で注目度ナンバーワンの選手となっ… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2017/08/21

2番はバントより強攻が最近の流行?高校野球の潮流は“ビッグイニング”。

野球善哉

2番はバントより強攻が最近の流行?
高校野球の潮流は“ビッグイニング”。

こんな準々決勝を見た記憶がない。4試合すべてで試合終盤までに大差がついていた。2試合目の天理vs.明豊の試合だけは、明豊が最… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2017/08/21

尼崎4時36分発の始発で甲子園へ。この球場が幸せな場所である理由。

マスクの窓から野球を見れば

尼崎4時36分発の始発で甲子園へ。
この球場が幸せな場所である理由。

その日は第1試合の前に用事があって、朝の6時半ごろに甲子園に着いた。試合開始までまだ1時間半もあるのに、入場券の売り場には… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2017/08/20

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