著者プロフィール 

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

1977年、千葉県生まれ。日刊スポーツ新聞社に入社後、落合監督時代の中日ドラゴンズ、和田監督時代の阪神タイガースを中心にプロ野球記者を16年間経験した。2016年4月に独立し、Number編集部に所属。趣味は野球、サッカー、ゴルフなど「勝負する人」の行動哲学を追うこと。

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年齢を重ねることで手に入れたもの。タイガース福留が語る対菅野の裏側。

One story of the field

年齢を重ねることで手に入れたもの。
タイガース福留が語る対菅野の裏側。

開幕から一進一退が続いているタイガースだが、4月18日時点で貯金1はオープン戦最下位だったことを考えれば上々と言えるだろう。… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/04/20

中田英寿が語った代表監督交代劇。「僕が考える日本らしいサッカーとは」

Number Ex

中田英寿が語った代表監督交代劇。
「僕が考える日本らしいサッカーとは」

第2期を迎えたNumber Sports Business College、その最初の講師は中田英寿氏だ。サッカー日本代表を初めてのワールドカップ出場… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/04/13

ライバルなのか、友なのか……。谷繁元信と佐伯貴弘が語る1998。

Number Ex

ライバルなのか、友なのか……。
谷繁元信と佐伯貴弘が語る1998。

2人の間に漂う距離感は変わっていなかった。春の気配が漂う3月某日、横浜市内。谷繁元信と佐伯貴弘が同じ部屋で顔を合わせた。握… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/03/31

長風呂と漫画と謝罪。増田達至がつくる新たなストッパー像。

ライオンズの伝統を受け継ぐ者たち

長風呂と漫画と謝罪。
増田達至がつくる新たなストッパー像。

たとえ、どんな夢でも叶えられるとしたって、野球のストッパーにだけはなりたくない。プレーボールから仲間たちが勝利のためにつ… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/03/23

虎の目はどこを見ているのか。オープン戦最下位の阪神が怖い理由。

One story of the field

虎の目はどこを見ているのか。
オープン戦最下位の阪神が怖い理由。

この時期、球界で最も忙しい人種の1つに「スコアラー」がいる。相手チームの情報収集、戦力分析を任されている彼らは、今月末の… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/03/23

本田の兄・弘幸氏はなぜ代理人に?「圭佑が“脇役”くらいでないと」

サッカー日本代表PRESS

本田の兄・弘幸氏はなぜ代理人に?
「圭佑が“脇役”くらいでないと」

本田弘幸氏はサッカーの代理人である。3月15日、W杯に向けてサッカー日本代表の欧州遠征メンバーが発表され、弟の圭佑が代表復帰… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/03/20

本田圭佑の正体を兄・弘幸から探る。「周りを変える」驚異的才能とは?

Number Ex

本田圭佑の正体を兄・弘幸から探る。
「周りを変える」驚異的才能とは?

日本サッカー協会の会見場、ハリルホジッチ監督が明かした欧州遠征メンバーのリストにこの名前があった。本田圭佑。およそ半年ぶ… 続きを読む

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2018/03/19

山川穂高が人生をかけて手に入れたもの。フルスイングに隠された繊細さと覚悟。

ライオンズの伝統を受け継ぐ者たち

山川穂高が人生をかけて手に入れたもの。
フルスイングに隠された繊細さと覚悟。

もし何か悩みやストレスがあるなら山川穂高のホームランを見ればいい。そう思わせる爽快感が彼の描く放物線にはある。愛嬌のある… 続きを読む

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2018/03/16

星野仙一、落合博満、アライバ。荒木雅博と中日と2000安打の軌跡。

Number PLAYBACK

星野仙一、落合博満、アライバ。
荒木雅博と中日と2000安打の軌跡。

晴れの塁上でもなお、ユニホームは泥にまみれた。6月3日、楽天戦。第2打席の初球。謙遜を示すように短く持ったバットで白球を弾… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/03/04

「サク越え」を数える意味はあるか。元記者が伝えるキャンプ報道の裏側。

One story of the field

「サク越え」を数える意味はあるか。
元記者が伝えるキャンプ報道の裏側。

プロ野球のキャンプが始まった2月上旬、知り合いの編集者に尋ねられた。「毎年、思うんですが……。この『サク越え』の数って、… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/02/15

大橋会長が語るボクシングの未来。井上尚弥vs.那須川天心の可能性。

Number Ex

大橋会長が語るボクシングの未来。
井上尚弥vs.那須川天心の可能性。

ラスベガス進出か。井上尚弥vs.那須川天心か。ボクシングの未来はどっちだ。 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/02/06

石川遼と松山英樹。それでも2人が終生のライバルである理由。

Number Ex

石川遼と松山英樹。それでも2人が
終生のライバルである理由。

ハニカミ王子の面影はなかった。よく晴れた冬の日、石川遼は大人の落ち着きを伴って、丸山茂樹氏との対談場所へとやってきた。私… 続きを読む

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2018/01/20

井上尚弥は一見「普通の人」だが……。街に馴染まない、拳の異様なオーラ。

Number Ex

井上尚弥は一見「普通の人」だが……。
街に馴染まない、拳の異様なオーラ。

井上尚弥が「モンスター」と言われるのはなぜか。答えはリングを見れば明らかだ。パンチ1発が雄弁に物語っている。ただ、最近で… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/01/19

末席から見た星野さんと目玉焼きとレモンティー、そして、落合さん。

One story of the field

末席から見た星野さんと目玉焼きと
レモンティー、そして、落合さん。

まだスポーツ新聞の駆け出し記者だった頃、私はいつもホテルのロビーや喫茶で星野さんを待っていたような気がする。当時、中日ド… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/01/13

清原和博がプライドを覗かせた日。「自分の名前が出て、嬉しい……」

One story of the field

清原和博がプライドを覗かせた日。
「自分の名前が出て、嬉しい……」

カレンダーを見ると、ゾッとする。まるでゲームの世界か何かのように、どんどん時間が自分の後ろへとすっ飛んでいく。「今年もあ… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/12/31

松下浩二が進める卓球「Tリーグ」。マーケット対象は“世界一”の中国。

Number Ex

松下浩二が進める卓球「Tリーグ」。
マーケット対象は“世界一”の中国。

一般社団法人「Tリーグ」理事・松下浩二氏が第16回「Number Sports Business College(NSBC)」の講師である。来秋、開幕する日… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/12/11

稲葉ジャパンが作った「右足の掟」。いつもより1歩リードを広げた理由。

One story of the field

稲葉ジャパンが作った「右足の掟」。
いつもより1歩リードを広げた理由。

アジアプロ野球チャンピオンシップの優勝監督となった稲葉篤紀は東京ドームのお立ち台で同じフレーズを4度、繰り返した。「東京… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/11/21

DeNA大健闘を象徴する“S”の意味。「スーパー筒香くん」と星への願い。

Number Ex

DeNA大健闘を象徴する“S”の意味。
「スーパー筒香くん」と星への願い。

今年の日本シリーズは「格差」がテーマだった。平均年俸の1位と12位(最下位)。実績も、経験も、選手層も、あらゆる面で差のあ… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/11/09

ランを“ブーム”で終わらせないために。東京マラソン仕掛け人・早野氏の発想。

Number Ex

ランを“ブーム”で終わらせないために。
東京マラソン仕掛け人・早野氏の発想。

9月28日、「Number Sports Business College」第12回のゲスト講師である早野忠昭氏は、今や日本最大の市民マラソン大会となった… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/10/18

カープの強さを伝える驚きの逸話。今も語り継がれる黒田、新井伝説とは?

Number Ex

カープの強さを伝える驚きの逸話。
今も語り継がれる黒田、新井伝説とは?

広島東洋カープの二軍を指揮する水本勝己はこの27年間、多くの“奇跡”を目撃してきた。夏が終わりに差し掛かったころ、瀬戸内海… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/10/02

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