著者プロフィール 

近藤篤Atsushi Kondo

"1963年、愛媛県今治市生まれ。上智大学外国語学部スペイン語学科卒。1986年、大学卒業後中南米に渡り、ブエノスアイレスにて写真を撮り始める。1994年に帰国。「スポーツ・グラフィック・ナンバー」を中心にサッカー写真、人物ポートレイト、紀行ものなどを発表。著書に、フォトブック『木曜日のボール』、写真集『ボールの周辺』、新書『サッカーという名の神様』(いずれもNHK出版)がある。2013年5月、ライフワークとして撮り続けてきた、世界のあらゆる場所でサッカーに興じる人々の写真を厳選したフォトブック『ボールピープル』(文藝春秋)を刊行。"

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サンウルブズを3カ月半追いかけて。スーパーラグビー初勝利は必然だった。

Number Ex

サンウルブズを3カ月半追いかけて。
スーパーラグビー初勝利は必然だった。

今シーズン、僕は別府で始まったプレシーズンの初日に行われるチームミーティングから、サンウルブズを追うという幸運を与えられ… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2018/05/17

フォトグラファー近藤篤が撮った激闘の瞬間

サッカー日本代表 激闘日誌

フォトグラファー近藤篤が撮った激闘の瞬間

負けているときは、結果なんだよ、と不平を言う。勝ち始めると、内容なんだよ、と不満を述べる。サッカーファンというのは基本的… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2018/04/27

ACL上海戦は、楽しい試合になる。浦和にピッチで見せてほしい「勇気」。

JリーグPRESS

ACL上海戦は、楽しい試合になる。
浦和にピッチで見せてほしい「勇気」。

今この原稿を書いている時点で、J1リーグは27節を消化している。浦和レッズは7位の座に甘んじ、首位の鹿島アントラーズに勝ち点2… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2017/09/27

勝点63のG大阪が2位、72の浦和が3位。その順位表にサッカーへの愛はあるか。

JリーグPRESS

勝点63のG大阪が2位、72の浦和が3位。
その順位表にサッカーへの愛はあるか。

11年ぶりに復活した不可思議なチャンピオンシップは、サンフレッチェ広島の勝利で幕を閉じた。 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2015/12/11

タイトルは、やっぱり嬉しかった――。完全浦和目線の1stステージ所感。

JリーグPRESS

タイトルは、やっぱり嬉しかった――。
完全浦和目線の1stステージ所感。

6月20日、東京駅から乗った新幹線の座席ナンバーは、11号車の11番E席だった。(きっと今日はいいことがあるに違いない) 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2015/06/26

<日本人ランナーに合う一足とは?> ニッポンのシューズ作り最前線を訪ねる。

私とDo 特別編

<日本人ランナーに合う一足とは?> ニッポンのシューズ作り最前線を訪ねる。

いつも自分の足を眺めてはため息をついて生きてきた。なんでこうなんだ? 幅広、甲高、扁平で、おまけに右と左でサイズも違う。 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2015/04/21

阿部勇樹を叫ばせた浦和サポの罵声。彼らの挑戦に尊敬と、少しの時間を。

JリーグPRESS

阿部勇樹を叫ばせた浦和サポの罵声。
彼らの挑戦に尊敬と、少しの時間を。

温は12.9℃、さほど寒くない夜だった。キックオフは水曜日の19:30、埼玉スタジアムには13572人の観衆が集まった。南スタンドの片… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2015/03/06

<Doインタビュー> スコット・ジュレクは「僕にとって走ることは自分を探検することなんだ」と笑顔で語ってくれた。

私とDo 特別編

<Doインタビュー> スコット・ジュレクは「僕にとって走ることは自分を探検することなんだ」と笑顔で語ってくれた。

数々のレースに勝利してきたウルトラマラソン界の“行ける伝説”にして、完全菜食主義者としても有名な41歳。彼はどのようにして… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2014/12/18

ギリシャと堅守速攻の複雑な関係。サッカーが爆竹と陽気さに包まれる国。

ブラジルW杯通信

ギリシャと堅守速攻の複雑な関係。
サッカーが爆竹と陽気さに包まれる国。

1994年の春だった。その年のW杯アメリカ大会に出場するいくつかの国をカバーする、そういう趣旨の企画があった。ギリシャに行き… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2014/06/02

青い空、5機のヘリ、殺風景な埼スタ。観客のいないスタジアムで考えたこと。

JリーグPRESS

青い空、5機のヘリ、殺風景な埼スタ。
観客のいないスタジアムで考えたこと。

ことの発端は、「JAPANESE ONLY」と書かれた1枚の横断幕だった。その横断幕は3月8日の浦和レッズ対サガン鳥栖戦の試合前、埼玉ス… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2014/03/25

<私が今日も走る理由> 被災地で“闘う”元プロボクサーの医師 ~川島実さん~

私とDo 特別編

<私が今日も走る理由> 被災地で“闘う”元プロボクサーの医師 ~川島実さん~

ウェアに着替え、お気に入りのシューズを履いて、今日も当たり前のように駆け出す――でも、なぜ?何がわたしたちを「走る」とい… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2014/03/11

<2013WRC最終戦ウェールズラリー紀行> 森の中の一瞬を愉しむために人々は年に一度やってくる。

Sports Graphic Number

<2013WRC最終戦ウェールズラリー紀行> 森の中の一瞬を愉しむために人々は年に一度やってくる。

11月16日午前9時。プレスツアーはチェスター駅前のクイーンホテルを出発した。僕はミニバンに乗り込み、1人のスペイン人男性と最… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2014/01/10

<欧州蹴球紀行・赤い悪魔を訪ねて> ベルギー ~サッカーと僕たちの幸福な関係~

Sports Graphic Number

<欧州蹴球紀行・赤い悪魔を訪ねて> ベルギー ~サッカーと僕たちの幸福な関係~

「どうやら最近、ベルギー代表がかなり強いらしい」。そんな噂が聞こえてくるものの、実態はよくわからないまま。FIFAランク急浮… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2013/11/11

貪欲なブラジルが静かに優勝。お土産はダビド・ルイスの肘打ち。

ボールピープル

貪欲なブラジルが静かに優勝。
お土産はダビド・ルイスの肘打ち。

準決勝第2戦、イタリア対スペインの試合はリオデジャネイロへの移動中に見た。ベロオリゾンチ空港の搭乗待合室に1台だけ、試合の… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2013/07/03

夜中の救急病院、ブラジルのトラウマ、そしてフットボールしかない小さな国。

ボールピープル

夜中の救急病院、ブラジルのトラウマ、
そしてフットボールしかない小さな国。

日本対メキシコ戦の夜、取材を終えてホテルに戻ったら全身にひどいジンマシンが出た。こんなジンマシンは25年前、 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2013/06/29

「トップ8」の壁が日本を苦しめる――。メキシコの“レジェンド”の不吉な予言。

ボールピープル

「トップ8」の壁が日本を苦しめる――。
メキシコの“レジェンド”の不吉な予言。

イタリア戦の2日後、レシーフェからブラジリア経由で第3戦の舞台ベロオリゾンチに飛んだ。途中、ブラジリアからメキシコ人の団体… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2013/06/26

“惜敗”の地、レシーフェのホテルで、イタリア男と日本サッカーを語った朝。

ボールピープル

“惜敗”の地、レシーフェのホテルで、
イタリア男と日本サッカーを語った朝。

ブラジリアでの開幕戦を撮影した後、翌日の午後の飛行機で第2戦の舞台レシーフェへ飛んだ。宿泊先のホテルは市内の南、ピエダー… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2013/06/22

催涙スプレーと鈍かったセレソン――。ブラジルに負けて「がっかり」の贅沢。

ボールピープル

催涙スプレーと鈍かったセレソン――。
ブラジルに負けて「がっかり」の贅沢。

ブラジルvs.日本の試合前後の風景を、文字と写真で切り取ります。日本ではブラジル戦での大敗ばかりがクローズアップされていま… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2013/06/18

中東で交わした日本代表論とリオデジャネイロの空港の匂い。~写真家・近藤篤、世界を往く~

ボールピープル

中東で交わした日本代表論と
リオデジャネイロの空港の匂い。
~写真家・近藤篤、世界を往く~

複数の外国語を完璧に駆使し、大都会から辺境の地、セレブリティな生活からスラムのど真ん中まで、世界のあらゆる場所で“フット… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2013/06/14

<フルマラソン永遠のテーマ> 福士加代子が語る 「30kmの壁克服法」

私とDo 特別編

<フルマラソン永遠のテーマ> 福士加代子が語る 「30kmの壁克服法」

フルマラソンを走った多くの人が経験し、これから走る人にとっては恐怖となる「30kmの壁」。経験者はどんな体験をして、どう克服… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2013/03/31

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