著者プロフィール 

生島淳Jun Ikushima

1967年気仙沼生まれ。早大卒。NBAやMLBなど海外ものから、国内のラグビー、駅伝、野球など、全ジャンルでスポーツを追うジャーナリスト。小林信彦とD・ハルバースタムを愛する米国大統領マニアにして、カーリングが趣味(最近は歌舞伎に夢中)。著書に『エディー・ウォーズ』『エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは信じること」』『慶応ラグビー「百年の歓喜」』(文藝春秋)、『大国アメリカはスポーツで動く』(新潮社)、『監督と大学駅伝』(日刊スポーツ出版社)、『気仙沼に消えた姉を追って』(文藝春秋)、『箱根駅伝』『箱根駅伝 新ブランド校の時代』(ともに幻冬舎新書)、『人を育てる箱根駅伝の名言』(ベースボールマガジン社)など。

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エディーさんが沖縄で語ったこと。「日本で評価すべきは若手の成長」

スポーツ・インテリジェンス原論

エディーさんが沖縄で語ったこと。
「日本で評価すべきは若手の成長」

レッスンが始まって15分が経過したところだった。「エディーさん」は沖縄の高校生を集めて、こう言い放った。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/07/11

シャラポワの自伝が全方位に挑発的!「妖精」とは程遠いエゴと攻撃性。

スポーツ・インテリジェンス原論

シャラポワの自伝が全方位に挑発的!
「妖精」とは程遠いエゴと攻撃性。

テニス選手の自伝は、例外なく面白い。全員が例外なく「成り上がり」だからだ。それでも、『マリア・シャラポワ自伝』には唖然と… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/06/29

米大学スポーツビジネスを観察する。想田和弘『ザ・ビッグハウス』論。

スポーツ・インテリジェンス原論

米大学スポーツビジネスを観察する。
想田和弘『ザ・ビッグハウス』論。

日本テレビが、毎年1月2日に箱根駅伝を中継し始めたのは1987年のことだけれど、その前にはアメリカンフットボール、ビッグ10とパ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/06/20

NBAファイナルはアッサリと終了。異次元だったKD、レブロンの握手。

スポーツ・インテリジェンス原論

NBAファイナルはアッサリと終了。
異次元だったKD、レブロンの握手。

NBAファイナルはアッサリと終了。。異次元だったKD、レブロンの握手。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/06/12

日大アメフト部で優しさは罪なのか。「潰せ」と「こいつ」と「坊主頭」。

スポーツ・インテリジェンス原論

日大アメフト部で優しさは罪なのか。
「潰せ」と「こいつ」と「坊主頭」。

優しさは、罪なのだろうか。アメリカンフットボールの世界では、とかく「男らしさ」が求められる。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/05/23

『アイ、トーニャ』は悲しくて笑える。アメリカ下層階級とフィギュア界。

スポーツ・インテリジェンス原論

『アイ、トーニャ』は悲しくて笑える。
アメリカ下層階級とフィギュア界。

映画『アイ、トーニャ』に出てくる登場人物は、ひっきりなしにタバコを吸い、男たちはビールを飲む。主人公のトーニャ・ハーディ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/05/20

2022年の箱根は早稲田、明治、中央?1年生のタイムが示す「古豪復活」。

スポーツ・インテリジェンス原論

2022年の箱根は早稲田、明治、中央?
1年生のタイムが示す「古豪復活」。

2018年5月の時点で、予想しておく。2022年の箱根駅伝の優勝チームは――早稲田大学だ!なんの根拠もなく予想しているのではない… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/05/06

上原浩治の制球力はやはり天才的。ミリ単位の軌道を映像化する異能。

スポーツ・インテリジェンス原論

上原浩治の制球力はやはり天才的。
ミリ単位の軌道を映像化する異能。

上原浩治が巨人に帰ってきた。3月31日の阪神戦で8回表に復帰初登板、そして翌日も8回表にセットアッパーとして登場し、三者凡退… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/04/04

小林快、世界陸上銅と箱根への葛藤。「競歩転向、100%良かったとは」

Number PLAYBACK

小林快、世界陸上銅と箱根への葛藤。
「競歩転向、100%良かったとは」

2013年9月7日。アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれたIOC総会で、2020年のオリンピック開催地が東京に決まった。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/03/19

カーリングの精神を示す大切な言葉。「コンシード」を定着させた中継陣。

スポーツ・インテリジェンス原論

カーリングの精神を示す大切な言葉。
「コンシード」を定着させた中継陣。

オリンピックが終わって1週間。「カーリング・ロス」に陥っている人もいるのではないだろうか? 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/03/06

設楽悠太らの成長を生んだ「MGC」。駅伝とマラソンの関係性が変わる?

スポーツ・インテリジェンス原論

設楽悠太らの成長を生んだ「MGC」。
駅伝とマラソンの関係性が変わる?

東京マラソン2018は、大成功だった。東京オリンピックへの最終選考レースとなる「MGC」(マラソングランドチャンピオンシップ)… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/02/27

韓国に1敗をつけた日本の戦い方。女子カーリング、“電撃戦”対策は?

スポーツ・インテリジェンス原論

韓国に1敗をつけた日本の戦い方。
女子カーリング、“電撃戦”対策は?

いま、韓国でいちばんホットなチケットといえば、カーリングだ。平昌オリンピックの公式サイトでチケットの売り出しを常にチェッ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/02/23

実は平昌五輪の観戦はまだ間に合う!五輪の位置づけは国でこんなに違う。

スポーツ・インテリジェンス原論

実は平昌五輪の観戦はまだ間に合う!
五輪の位置づけは国でこんなに違う。

寒い。寒すぎる。ここで夜、開会式を見るのは無理なんじゃないか……。オリンピック開幕直前の平昌。ジャンプ、アルペンスキーな… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/02/09

大坂なおみの快進撃は'18年も続く。「ベイビー・セリーナは光栄よ」

Number PLAYBACK

大坂なおみの快進撃は'18年も続く。
「ベイビー・セリーナは光栄よ」

後世になって振り返ったとき、2017年こそ、大坂なおみの快進撃が始まったと評価される1年になるのではないだろうか。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/01/17

箱根駅伝で210人中58人がナイキ。メーカー契約が勢力図を変える日も?

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根駅伝で210人中58人がナイキ。
メーカー契約が勢力図を変える日も?

間違いなく、『陸王』の影響だ。これほどまで、箱根駅伝で選手たちが履くシューズが注目されたことはなかった。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/01/14

男子バスケ代表は五輪に出られるか。ラマスHC「選手を限界に追い込む」。

Number PLAYBACK

男子バスケ代表は五輪に出られるか。
ラマスHC「選手を限界に追い込む」。

熱血漢が日本のバスケット界にやって来た。フリオ・ラマス、53歳。アルゼンチン出身で、2012年のロンドン・オリンピックではマヌ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/01/08

圧倒的な層の厚さが生んだ4連覇。青山学院大学に入った「スイッチ」。

箱根駅伝2018

圧倒的な層の厚さが生んだ4連覇。
青山学院大学に入った「スイッチ」。

昨年の11月5日、全日本大学駅伝。青学大の原晋監督は、アンカーの鈴木塁人(2年)がゴールに帰ってくるのを、駐車場の中で待って… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/01/05

区間配置から読み解く「第94回箱根駅伝」。「3強」を崩すチームはあるか。

箱根駅伝2018

区間配置から読み解く「第94回箱根駅伝」。
「3強」を崩すチームはあるか。

12月29日。箱根駅伝の区間エントリーが発表されると、もうすぐ大手町からレースがスタートするのだな――と胸が高鳴る思いがする… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/12/30

13位でも、小さくガッツポーズ。神野大地の初マラソンは手応え満載。

スポーツ・インテリジェンス原論

13位でも、小さくガッツポーズ。
神野大地の初マラソンは手応え満載。

「山の神」が初めての42.195kmを走る舞台に選んだのは、福岡国際マラソンだった。神野大地(コニカミノルタ)、2時間12分50秒の1… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/12/06

大迫傑が作った日本の新スタンダード。マラソン界に刻まれた2時間7分19秒。

スポーツ・インテリジェンス原論

大迫傑が作った日本の新スタンダード。
マラソン界に刻まれた2時間7分19秒。

それなりの充実感はあったと思う。それでも大迫傑は淡々としていた。そういえば早稲田大学時代、話を聴きに行くと、いつも淡々と… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/12/05

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