著者プロフィール 

尾張正博Masahiro Owari

1964年、仙台市生まれ。93年にフリーランスとしてF1の取材を開始。98年から2001年まで、F1速報誌の「GPX」誌の編集長を務めた後、02年から再びフリーランスとしてF1グランプリを全戦カバー。グランプリ・トクシュウ(ソニー・マガジンズ)、F1速報、週刊オートスポーツ(いずれもイデア)、東京中日新聞などに寄稿。主な著書に「トヨタF1、最後の一年」(二玄社)、「F1事情通読本」(東邦出版)がある。

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危険運転でフェルスタッペンに批判。若きスターが王者に成長するために。

F1ピットストップ

危険運転でフェルスタッペンに批判。
若きスターが王者に成長するために。

「次の8コーナーなら少しはオーバーテイクのチャンスがあるかもしれないけど、彼が仕掛けてきた7コーナーは無理だ。というのも、… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/04/22

真のパートナーを見つけたホンダ。トロロッソとの絆で掴んだ4位入賞。

F1ピットストップ

真のパートナーを見つけたホンダ。
トロロッソとの絆で掴んだ4位入賞。

57周のレースを終えたバーレーンGPのピットレーンで、ドライバーを胴上げするチームがあった。4位でフィニッシュしたピエール・… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/04/11

F1ホンダ新体制は正念場の4年目。「働き方を変えていかないと……」

F1ピットストップ

F1ホンダ新体制は正念場の4年目。
「働き方を変えていかないと……」

春は出会いと別れが交錯する季節だ。F1復帰4年目のシーズンを迎えるホンダでも、今年に入ってさまざまなスタッフがF1の現場を離… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/04/08

F1開幕戦で、驚愕の逆転劇発生!人間のミスの連鎖が生んだドラマ。

F1ピットストップ

F1開幕戦で、驚愕の逆転劇発生!
人間のミスの連鎖が生んだドラマ。

2018年のF1が開幕した。2つのエネルギー回生システムを搭載したパワーユニットと呼ばれる高性能な内燃機関が導入されてから5年目… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/04/01

アルファ・ロメオ30年ぶりF1復帰。フェラーリの後押しと数奇な縁。

F1ピットストップ

アルファ・ロメオ30年ぶりF1復帰。
フェラーリの後押しと数奇な縁。

今年のF1はオールド・ファン、とりわけイタリア人にとっては特別なシーズンである。あの「アルファ・ロメオ」がF1に帰ってきたか… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/03/11

F1はなぜ反発覚悟で改革を進めるか。1つは女性のため、そしてセナの存在。

F1ピットストップ

F1はなぜ反発覚悟で改革を進めるか。
1つは女性のため、そしてセナの存在。

2つのニュースがオフシーズンのF1界を賑わせた。ひとつは、2018年のマシンに装着が義務付けられた「ハロー」だ。2月中旬から続々… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/02/25

セナが愛したマクラーレンの名車。競売でロン・デニスが買い戻す!?

F1ピットストップ

セナが愛したマクラーレンの名車。
競売でロン・デニスが買い戻す!?

アイルトン・セナが1993年にモナコGPで勝利したマクラーレンのマシン「MP4/8」が、5月にオークションにかけられることになった。 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/02/12

ホンダの再出発に求められること。トロロッソと共に基本に忠実に……。

F1ピットストップ

ホンダの再出発に求められること。
トロロッソと共に基本に忠実に……。

あと1カ月で、2018年のF1のエキゾーストノートがサーキットに轟き始める。今年もF1は3月下旬にオーストラリアのメルボルンで開幕… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/01/28

F1の魅力は究極の駆けっこなのに。PU新ルールに各方面から不評の声。

F1ピットストップ

F1の魅力は究極の駆けっこなのに。
PU新ルールに各方面から不評の声。

2018年からF1にまた新しいレギュレーション(ルール)が適用される。 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/01/14

F1界に奇跡を起こす1人の日本人。新興チーム・ハース快進撃の理由。

F1ピットストップ

F1界に奇跡を起こす1人の日本人。
新興チーム・ハース快進撃の理由。

いま、F1というモータースポーツ最高峰の舞台で、奇跡が起きようとしている。新興チームの「ハース」の快進撃だ。 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2018/01/01

最速マシンでベッテルが犯した失態。敗因はハミルトンではなく強迫観念。

F1ピットストップ

最速マシンでベッテルが犯した失態。
敗因はハミルトンではなく強迫観念。

勝負は結果がすべてだ。だが、その結果がすべてを物語っているとは限らない。2017年の覇権を賭けたルイス・ハミルトンとセバスチ… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/12/17

非情マクラーレンとホンダの涙。掌返しに耐えたスタッフの3年間。

F1ピットストップ

非情マクラーレンとホンダの涙。
掌返しに耐えたスタッフの3年間。

ホンダがマクラーレンと組んで戦う最後のレースとなった2017年アブダビGP。チェッカーフラッグが振られた瞬間、思わず涙を流した… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/12/03

サンパウロの墓参りは欠かさない。今もブラジルGPが繋ぐセナとホンダ。

F1ピットストップ

サンパウロの墓参りは欠かさない。
今もブラジルGPが繋ぐセナとホンダ。

アイルトン・セナとともに数々の栄光を手にしてきた歴史を持つホンダにとって、セナの母国であるブラジルGPは、思い出深いグラン… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/11/19

「別人」になって4度目のF1王者。今年のハミルトンは最高の男だった。

F1ピットストップ

「別人」になって4度目のF1王者。
今年のハミルトンは最高の男だった。

2017年のF1王者に輝いたルイス・ハミルトン。レース後の会見で、今年の勝因を尋ねられると、熟考の末、こう答えた。 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/11/02

“鈴鹿に14万人しか来ない”なのか?日本GPの意義、問題の根本を考える。

F1ピットストップ

“鈴鹿に14万人しか来ない”なのか?
日本GPの意義、問題の根本を考える。

鈴鹿サーキットで開催された今年の日本GPの観客数が、10月8日の決勝レース日(6万8000人)、3日間合計(13万7000人)でも過去最… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/10/21

マクラーレン・ホンダ、ラスト鈴鹿!最後まで諦めなかったアロンソの意地。

F1ピットストップ

マクラーレン・ホンダ、ラスト鈴鹿!
最後まで諦めなかったアロンソの意地。

マクラーレンとパートナーを組んで2015年にF1に復帰したホンダにとって、今年の日本GPはマクラーレンと組んで戦う3回目のグラン… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/10/10

ハミルトンvs.ベッテルと鈴鹿愛。「まるで神の手で作られたような」

F1ピットストップ

ハミルトンvs.ベッテルと鈴鹿愛。
「まるで神の手で作られたような」

「鈴鹿では、近年稀に見る激戦が展開されるだろう」10月1日に行われたマレーシアGP、ルイス・ハミルトンが2位を獲得したメルセデ… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/10/05

F1ホンダ提携解消、その本質は。「研究所」と「青山」に距離はないか。

F1ピットストップ

F1ホンダ提携解消、その本質は。
「研究所」と「青山」に距離はないか。

「今回、志半ばでマクラーレンと袂を分かつのは非常に残念ですが、お互いの将来に向けた最善の道として決断しました。これまでマ… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/09/24

“愛されるホンダ”は生き残れるのか。マクラーレンの批判と31年前の危機。

F1ピットストップ

“愛されるホンダ”は生き残れるのか。
マクラーレンの批判と31年前の危機。

イタリアGPが開催されるモンツァは、ホンダにとって忘れることができない思い出が詰まったサーキットだ。史上最強と謳われたマク… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/09/10

F1チームの急成長には日本人あり?ドライバー不在もエンジニアが活躍。

F1ピットストップ

F1チームの急成長には日本人あり?
ドライバー不在もエンジニアが活躍。

「あるチームが突然、速くなったら、日本人エンジニアが加入したと思え」 2014年から3連覇しているメルセデスのスポーティングデ… 続きを読む

尾張正博Masahiro Owari

2017/08/27

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