日本ハム・清宮幸太郎、不振でも一軍で使い続けた方がいい?

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  • 今日(5月27日)、清宮の二軍降格が決まった。
    それが正しい判断かは判らないが、少なくとも歴史に名を残すバッターの多くは一軍で出続けることによって、大打者になったという事実がある。
    しかし今日現在の打率.179、本塁打1、打点はわずかに2。
    この数字では、ましてやDH制のあるパ・リーグでは、先発するのは難しい。
    大打者の若かりし頃には、必ず興味深い逸話があるものだが(王が荒川コーチに誰もやったことがなかった一本足打法を提案されたり、落合が江夏に狙い球をコロコロ変えてるうちは打てん、と麻雀の席でアドバイスされたりetc)、共通しているのは腹が据わっているということ。
    王などは不振を極めていた新人時代に記者から心境を聞かれて「使ってるのは監督さんですから」と涼しい顔をしていたそうな。
    それに比べ、キャンプ後半に神経性胃炎を起こしていた清宮の神経の細さ...このまま2軍に行くと、そこに安住してしまうのではないか、という一抹の懸念を覚える。

    Gold-jacketさん2018/05/28 01:37に投稿

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