南ア・ワールドカップ通信 

南アの夜は死ぬほど怖かった!?あるジャーナリストのW杯珍道中。

南ア・ワールドカップ通信

南アの夜は死ぬほど怖かった!?
あるジャーナリストのW杯珍道中。

雑誌『Sports Graphic Number』において、岡田ジャパンの大躍進を逐一描き、さらにスペインvs.オランダの決勝戦を巻頭レポートで… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2010/08/03

W杯の挫折が岡崎慎司を進化させる!Jリーグに帰還して「一から頑張る」。

南ア・ワールドカップ通信

W杯の挫折が岡崎慎司を進化させる!
Jリーグに帰還して「一から頑張る」。

「圭佑がトップに入る」 岡崎慎司が岡田監督からその言葉を聞いたのは、6月10日のジンバブエ戦の時だった。W杯の初戦まで、あと… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2010/07/23

南アW杯の奇妙なグローバリズムと、日本サッカーの新しい国際的立場。

南ア・ワールドカップ通信

南アW杯の奇妙なグローバリズムと、
日本サッカーの新しい国際的立場。

スペインとオランダの決勝は、期待したほどの試合にはならなかった。もちろん緊迫した雰囲気は決勝に相応しかったが、試合を観る… 続きを読む

西部謙司Kenji Nishibe

2010/07/15

“ハンドボール”か“堅守速攻”か?南アW杯が示した2014年への新潮流。

南ア・ワールドカップ通信

“ハンドボール”か“堅守速攻”か?
南アW杯が示した2014年への新潮流。

もはやW杯は、戦術面で世界一の大会ではない。日本のサッカーメディアでよく言われることだ。確かに今大会、堅い守備からのカウ… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2010/07/14

アッパレ! サムライ・ジャッジ。南アW杯で名を上げた西村雄一審判。

南ア・ワールドカップ通信

アッパレ! サムライ・ジャッジ。
南アW杯で名を上げた西村雄一審判。

懐が深く、対話をいとわない。ワールドカップ期間中に設けられたレフェリーの公開トレーニングで、日本人レフェリーの西村雄一主… 続きを読む

矢内由美子Yumiko Yanai

2010/07/13

スペインの「エレガント」が頂点に!!誤審とファウルにまみれた決勝戦。

南ア・ワールドカップ通信

スペインの「エレガント」が頂点に!!
誤審とファウルにまみれた決勝戦。

本来ならば、「美しいサッカーをした国」が優勝したということだけが、語り継がれるW杯になるはずだった。しかし、今大会は決勝… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2010/07/12

敗北も死闘も乗り越え、貫いた美学。個と組織が融合したスペインの戴冠。

南ア・ワールドカップ通信

敗北も死闘も乗り越え、貫いた美学。
個と組織が融合したスペインの戴冠。

コンパクトなスペインはこの日も変わらなかった。中盤の攻防では常に数的有利な状況を生みだし、オランダの司令塔スナイデルに、… 続きを読む

中嶋亨Toru Nakajima

2010/07/12

“華麗”と“効率”のせめぎ合い。バルサ・サッカー同士のW杯決勝戦?

南ア・ワールドカップ通信

“華麗”と“効率”のせめぎ合い。
バルサ・サッカー同士のW杯決勝戦?

「バルサの選手を中心に作った」チームと、「バルサの哲学を参考にして作った」チームの対決――。2010年南アフリカW杯の決勝、… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2010/07/11

クライフがスペイン応援を決定!?美しく、偉大な決勝戦は実現するか。

南ア・ワールドカップ通信

クライフがスペイン応援を決定!?
美しく、偉大な決勝戦は実現するか。

ヨハン・クライフはスペインを応援することに決めたらしい。クライフはオランダ人だが、決勝では母国のオランダを応援しないとい… 続きを読む

西部謙司Kenji Nishibe

2010/07/10

南アに置き忘れた「ガラスの靴」。“シンデレラ”日本代表に3つの課題。

南ア・ワールドカップ通信

南アに置き忘れた「ガラスの靴」。
“シンデレラ”日本代表に3つの課題。

「日本に何が起きたんだ?」ヨハネスブルク市内のカフェでお茶をしたとき、イギリスのコラムニストであるサイモン・クーパーが何… 続きを読む

田邊雅之Masayuki Tanabe

2010/07/09

最強の敵に最高の内容で勝つ!スペイン・サッカー、満開の夜。

南ア・ワールドカップ通信

最強の敵に最高の内容で勝つ!
スペイン・サッカー、満開の夜。

スペインのポゼッションサッカーに対抗する手段は大きく分けて2つある。1つはスイスがグループステージ初戦で見せた強固なブロッ… 続きを読む

横井伸幸Nobuyuki Yokoi

2010/07/08

やっぱりオランダはオランダだった。ウルグアイに辛勝した実力は本物か?

南ア・ワールドカップ通信

やっぱりオランダはオランダだった。
ウルグアイに辛勝した実力は本物か?

「勝負強い」と言うべきか。それとも、「おっちょこちょい」と言うべきか。オランダは2点をリードして終盤を迎えながら、ロスタ… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2010/07/07

スペインがドイツに勝利する条件。「タイムマシンのスイッチを押せ」

南ア・ワールドカップ通信

スペインがドイツに勝利する条件。
「タイムマシンのスイッチを押せ」

「2008年のスペインは最高のチームだった。が、いまはそんなこともない。我々は決勝へ行ける。そう信じるだけの根拠はある」 う… 続きを読む

横井伸幸Nobuyuki Yokoi

2010/07/06

ウルグアイが籠城作戦に出ても、オランダの“必勝”戦術は有効か?

南ア・ワールドカップ通信

ウルグアイが籠城作戦に出ても、
オランダの“必勝”戦術は有効か?

もしウルグアイが勝ち上がるようなことがあれば、W杯史上に残る『ジャイアントキリング』になるに違いない。7月6日にケープタウ… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2010/07/05

「チャンピオンになりたいんだ!」名を捨て実を取るオランダの是非。

南ア・ワールドカップ通信

「チャンピオンになりたいんだ!」
名を捨て実を取るオランダの是非。

「いまこそ'94年の復讐を」と記されたプラカードを持ったファンをスタンドで見た。その90分後、オランダは 16年前と同じ準々決勝… 続きを読む

横井伸幸Nobuyuki Yokoi

2010/07/04

平均年齢が24.8歳のドイツ代表。世代交代と急成長には裏事情アリ!

南ア・ワールドカップ通信

平均年齢が24.8歳のドイツ代表。
世代交代と急成長には裏事情アリ!

期待はあった。予感もあった。それにしても、ここまでパーフェクトな勝ち上がりは、大会前には予想できなかったはずだ。アルゼン… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2010/07/04

“優勝候補”も中身はスカスカだった!アルゼンチンが馬脚をあらわした大敗。

南ア・ワールドカップ通信

“優勝候補”も中身はスカスカだった!
アルゼンチンが馬脚をあらわした大敗。

いつもしたたかで激しく、ときにはズルい。少々の力の差ならはね返す、勝負強いアルゼンチンなら、過去に何度も見たことがある。… 続きを読む

浅田真樹Masaki Asada

2010/07/04

劣勢オランダを覚醒させたスナイデル。ブラジル破り、見えた悲願の初優勝。

南ア・ワールドカップ通信

劣勢オランダを覚醒させたスナイデル。
ブラジル破り、見えた悲願の初優勝。

前半はガタガタ、ところが一転、後半はフルスロットルで2得点。オランダ対ブラジルという大会屈指の好カードは、本家を上回るマ… 続きを読む

矢内由美子Yumiko Yanai

2010/07/03

スイス戦の敗北から学んだスペイン。デルボスケ監督のパラグアイ対策。

南ア・ワールドカップ通信

スイス戦の敗北から学んだスペイン。
デルボスケ監督のパラグアイ対策。

ポルトガルとのイベリアダービーを制し、ベスト8進出を決めたスペイン。1対0というスコア以上に巧みなパスワークでポルトガルを… 続きを読む

中嶋亨Toru Nakajima

2010/07/02

左サイドからもっと攻めていれば……。大久保嘉人の「献身」と「心残り」。

南ア・ワールドカップ通信

左サイドからもっと攻めていれば……。
大久保嘉人の「献身」と「心残り」。

パラグアイ戦、PK戦に敗れ、多くの選手が涙を拭っていた中、大久保嘉人も溢れる涙を抑えることができなかった。「まぁいろんな思… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2010/07/01

1 2 3 NEXT >>

ページトップ