詳説日本野球研究 

運天・ジョン・クレイトン、“沖縄のダルビッシュ”が秘す反骨心。

詳説日本野球研究

運天・ジョン・クレイトン、
“沖縄のダルビッシュ”が秘す反骨心。

日本は野球大国である。少年野球から始まり、中学→高校→大学→社会人→プロへと続いていくシステマティックな流れはアメリカ野… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2009/07/02

左打者が多すぎる。~勝利至上主義の弊害~

詳説日本野球研究

左打者が多すぎる。
~勝利至上主義の弊害~

6月14日に幕を下ろした大学選手権を見て感じたのは、左打者(スイッチヒッター含む)の多さである。出場した26校の初戦のスターテ… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2009/06/16

「野球王国」四国の残念な実態。~四国から消えた「全力疾走」~

詳説日本野球研究

「野球王国」四国の残念な実態。
~四国から消えた「全力疾走」~

佐山和夫著『明治五年のプレーボール』(NHK出版)には明治4年に来日し、現在の東京大学の前身、第一大学区第一番中学で英語と数… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2009/06/06

逸材を守れ。~亜細亜大・東浜の可能性~

詳説日本野球研究

逸材を守れ。
~亜細亜大・東浜の可能性~

亜大の1年生投手、東浜巨が東都大学リーグにデビューして以来、4連続完投勝利(初登板から3連続完封はリーグ記録)を達成し、時… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2009/05/22

慶応大と慶応高の不思議なギャップ。――打者走者は全力疾走すべきである。

詳説日本野球研究

慶応大と慶応高の不思議なギャップ。
――打者走者は全力疾走すべきである。

東京六大学リーグの慶大戦を見た人は誰でも、「慶大って慶応高出身の選手が多いなぁ」と思うはずだ。4月26日の明大戦を例に取る… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2009/05/04

明豊・今宮健太との野球談義。 ――地方大会で味わう野球の喜び

詳説日本野球研究

明豊・今宮健太との野球談義。
――地方大会で味わう野球の喜び

4月18日から20日まで、高校野球の九州大会を見るため沖縄に出かけた。スポーツライターの立場で地方大会がいいと思うのは、試合… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2009/04/27

センバツを盛り上げたエースの頂上決戦。

詳説日本野球研究

センバツを盛り上げた
エースの頂上決戦。

ドラフト1位同士が投げ合った決勝戦は意外と少ない。◇80年春=帝京・伊東昭光(85年ヤクルト1位)対高知商・中西清起(83年阪神… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2009/04/08

<< BACK 1 7 8 9 10 11 12

ページトップ