今季のラグビー、最大のインパクトは?

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  今季のラグビーシーズンは、2月27日の日本選手権決勝、サントリーと三洋による死闘で幕を下ろしました。
  学生、社会人、日本代表の各カテゴリーにわたって、目に焼きつくような好ゲーム、記憶に残るトピックが相次いだ今季のラグビー界。なかでも、あなたにとってもっともインパクトの大きかった出来事はどれですか?


●高校ラグビー、桐蔭&東福岡の両校V
●桐蔭・松島幸太朗、最高峰リーグ・スーパー15へ
●大学選手権早明戦、74-10の大差
●帝京大学、2年連続大学日本一
●三洋電機、トップリーグ初V
●サントリー、9年ぶり日本一
●ジャパン、強豪サモアに11年ぶり勝利
●大畑大介引退
●ジョージ・グレーガン引退
●その他

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すべて| 桐蔭&東福岡の両校V| 桐蔭・松島、スーパー15へ| 早明、大差決着| 帝京、2連覇| 三洋、TL初V| サントリー、9年ぶり日本一| ジャパン、サモアに勝利| 大畑大介引退| G・グレーガン引退| その他|
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  • 大畑大介選手の引退は非常に感慨深いものがあります。ラガーマンとして、アスリートとしての優秀さは語るに及びませんが、何と言っても印象に残るのが2007年の「左アキレス腱断裂」です。アキレス腱断裂ならば選手としてあってしまうのも仕方の無い話なのですが、大畑選手の場合、前年に「右アキレス腱断裂」をして、1年近くリハビリをして復帰したのもつかの間反対の「左」を断裂してしまったのです。そのニュースを見たとき私は「とてもやるせない」気持ちになりました。もちろん当人はもっと・・・なんでしょうが。それでも大畑選手はグランドに帰ってきました。最後のほうは「ケガとリハビリ」の日々でしたし、引退も「右の膝蓋軒断裂」によるものですが。

    大畑選手のラガーマンとしての功績、そしてアスリート、人としての不屈の精神には敬服いたします。
    引退が残念でなりませんが「お疲れ様」と申したいです。

    帝王00さん2011/03/03 10:03に投稿

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  • 吉田明治、早明戦勝利ならず。

    かつて明大ラグビー部の快足ウイングとして国立を沸かせた吉田義人が、明治に監督として帰ってきて2年目のシーズン。
    対抗戦を全勝で迎えた12月5日、勝てば明大ラグビーの奇跡的復活となるはずの日だった。
    結果は、予想外の点差で早稲田の勝利。

    しかし、もはや過去の影響を取り戻すのは永遠に難しいかに思えていた明治大学に、明るい兆しが見えてきたことは事実。
    吉田は、早明戦でフォワードにこだわった。
    往年のファンはスタンドで狂喜した。
    現役時代、ある意味で明治の伝統への反逆者として孤高の闘いを挑んでいたかに見えた吉田が、北島ラグビーの継承者として明治に復活をもたらそうとしている。

    その手応えと難しさを、まざまざと見せつけられた試合だった。

    西ノ太郎さん2011/03/03 13:34に投稿

    4
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  • 両校優勝というより、桐蔭学園の爽快なランニングラグビーが私にとって最大のトピックでした。

    2年連続の頂上決戦。今年も前評判は東福岡有利。しかし桐蔭学園は、得意のスピード・走力と展開力を存分に発揮し、FB松島・WTB竹中の二枚看板を中心にフィールドを広く大きく駆け抜け、目にも鮮やかなトライをたくさん見せてくれました(あの王者・東福岡の磐石のディフェンスがあっけなく切り裂かれるさまは、まさに驚異でしたね)。

    そしてこの桐蔭学園の戦いぶりは、今後のジャパンの目指すべき方向を示してくれていると思います。海外の強豪国と比べて体格と高さに劣る日本代表は、桐蔭学園のようなボールを大きく動かしてフィールドを広く使う、スピードと展開のラグビーを志向すべきだと思うのです。

    桐蔭学園の爽快なランニングラグビーと、見せてくれたビューティフルトライの数々に「あっぱれ!」

    Dukepanさん2011/03/03 19:29に投稿

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    そう思う!
  • 日本ラクビーを牽引してきた大畑の引退は、一つの時代が終わったことの証明。そして次のステップに進む為の転換期といえる。それだけのインパクトのある選手だった。

    ogaさん2011/03/04 17:11に投稿

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  • 国立競技場で観戦していたので、かなりのインパクトでした。まさかここまでの点差になるとは・・実は2007年の対抗戦試合71対7も観戦し、免疫力が備わっていたことが唯一の救いでした。未だ明治の重戦車復活出来ず。慶應、早稲田に勝って、対抗戦Gと大学選手権で優勝した時こそ明治ラグビ-の完全復活と言える。対抗戦G下位で、選手権優勝しても認めない。対抗戦Gの伝統の重みを知る早慶明が切磋琢磨して、対抗戦Gを盛り上げることを期待する。

    ゲゲのQ次郎さん2011/03/06 22:15に投稿

    4
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  • 地方にいるので生で試合を見られないのでTV観戦の結果でしかコメントできないですが、帝京の大学選手権優勝が、というより早稲田が負けたことが印象に残っています。
    準決勝で見た限りは早稲田のバックスは決定力があり、ロングゲインが可能な面々だったので、これは早稲田が優勝だと思っていたのですが、決勝ではバックスが活躍することができなかった。帝京の作戦勝ちと思いました。正直、前8人のラグビーで面白くなかったという気がしますが、それを徹底できるところは評価して良いと思います。

    伊藤 克也さん2011/03/03 07:16に投稿

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  • 準決勝の明治戦で圧倒的な強さを見せた早稲田をあそこまで完全に封じ込めたことには正直驚きました。
    外人助っ人2人のパワーも大きかったと思いますが、それ以上に早稲田のラグビーをすごく研究しているという印象を受けました。

    早稲田は、(本当のところはわかりませんが)自分たちのラグビーに自信たっぷりで、帝京ほど相手を徹底的に研究する、ということをやってなかったんじゃないか、という気がします。
    どちらにしても、来シーズンからは、帝京は徹底マークされるでしょうから、真価が試されることになりそうです。

    でもやっぱり個人的には、吉田明治に復活してほしい。。。

    吉田義人監督は現役時代、サッカーにたとえればカズや中田ヒデ、野球でいえばイチロー、松井に匹敵する国際的、伝説的な名選手だったと思うのですが、ラグビーのマイナー化ゆえ、あまり知られていないのが寂しい限りです。

    フランコ・バレージさん2011/03/03 12:44に投稿

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  • 地元東福岡を応援してました。
    後半になっても点差がひらいたままだったのですが、試合終了間近に同点に追いついた時は鳥肌立ちました!
    試合は最後まで分からない、諦めなかった東福岡の選手に感動した最高の試合でした。

    ゆみうささん2011/03/03 21:54に投稿

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  • 初めてラグビーの試合(全国社会人大会予選リーグ、マツダ対伊勢丹)を生で観戦した時、自分の隣でビデオカメラ(=SANYOのロゴ入り)で撮影していた人が飯島監督だった(当時はコーチと選手を兼任していた)。そのシーズンは、全国社会人大会決勝(=花園で観戦した)、残り1分を切ったところで7点差から同点にされ両チーム優勝となったが、トライ数の差で日本選手権に進むことができず、日本一になれなかった。その時から15年後に、当時同点に追いついた相手チームを決勝で倒して、TL初Vを決めた。
    自分の個人的な思い出に関係するこのテーマを選びます。(でも、このテーマに、「日本選手権の決勝でリベンジされる」を加えたほうが「サンヨーらしいよね」と思いますが・・・)

    Berlin1997さん2011/03/03 23:05に投稿

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  • 新たなスタイルに挑戦し、1年で結果を出した、選手・スタッフの努力が凄いと感じた。貫き通す勇気と理論。素晴らしいです。

    Jiinakaさん2011/03/03 01:31に投稿

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