Jリーグ、監督交代が吉と出るチームは?

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  いよいよJリーグのシーズンがやってきました。
  各クラブ、それぞれのやり方で補強・改革を進めるなか、J1では昇格組の甲府も含め4クラブが新監督を招聘し、さらなる飛躍を狙います。
  しかし、指揮官の交代がチームに与える影響は非常に大きく、両刃の剣とも言えるでしょう。
  今季、監督交代がもっとも吉と出そうなチームはどこだと思いますか?

●川崎フロンターレ (高畠勉⇒相馬直樹)
●清水エスパルス (長谷川健太⇒ゴトビ)
●浦和レッズ (フィンケ⇒ペトロビッチ)
●ヴァンフォーレ甲府 (内田一夫⇒三浦俊也)
●吉と出るチームはない

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  • フィンケを全否定するわけではない――ポゼッション大いに結構、若手切り替えも重要――とはいえ、結局のところ“為にするサッカー”に終始した感は否めない。彼はまだ途半ばと考えていたようだが、言ってしまえば弱小だったフライブルクとはリーグ内での位置付けがまったく違うわけで、ポッと“先進国”から来て実験場にされても、それだけではサポが納得できるはずがない。
    ゼリコは元浦和プレーヤということで、何を求められているかは充分に理解しているはず。プレミアで地盤沈下いちじるしいハマーズのアシスタントコーチを務めていた点には不安もある(あちらの不調に関して何のコミットメントも無かったわけではないのだから…)し、結果オーライになってしまっては元も子もないが、“ネジを巻く”という意味では彼の熱さが役に立つと思う。ちょうどリバプールにおけるホジソン→キング・ケニーと同じ図式で。

    コオニさん2011/02/25 21:26に投稿

    7
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  • 吉となって欲しいけど、現実は厳しそう・・・
    山岸、坪井、啓太、平川、山田暢の衰えが顕著なのに、未だ彼らに頼らなければならないチーム事情が全てを物語っているような気がします。

    マゾーラが起爆剤になってくれれば、ACL圏内の芽がちょっとあるかもしれないけど、優勝争いできるようなことはないと思います。優勝争いしてほしいですけど・・・

    arc-en-cielさん2011/02/26 07:10に投稿

    6
    そう思う!
  • 戦略なんかは前監督もレベルの高かったと思うし、違うやり方が全部◯とか×にはならないと思うけど、選手がほとんど入れ替わったから別チームとして見られるのが良い。結局タイトル捕ってないのにバッシングが全くなかった・・・・なんだかんだ言っても、地元のヒーローは叩きにくい部分があったけど、イラン系アメリカ人で選手も大幅に代わり、選手はもちろんフロントに対しても強く強く当たれる地元メディア含め期待できる!

    ほずほにさん2011/02/26 15:22に投稿

    6
    そう思う!
  • エスパルスサポではない。

    しかし、交代による好転を論理的に予想するとしたら、何か根拠が必要。 そうなると、ゴトビを挙げざるを得ない。
    決して成功ではなかったが、アジア杯では決勝Tまでイランを率い、日本と死闘した韓国を苦しめた。海外進出が進む極東相手の健闘は、間違いなくフロックではなく、戦略・戦術をもって臨んだ結果だろう。

    ただこの評価、主力をほぼ手放した状態で優勝争いが出来ると言ってるわけではない(エスパルスサポごめんなさい)が、降格争い確定フラグを消す手腕は発揮してくれる予感がする。 さすがにこうなることは就任契約前にそれなりに納得していたはずだし、何か策を準備してくるに違いない。 小野伸二とのピッチ内外での両輪が機能することが条件だ。

    既存戦力では浦和が抜きん出ているが、果たして監督未経験のペトロの手腕とは言いづらい。 OBの人望は期待しても、非論理的な予想に過ぎない。

    strike-2さん2011/02/25 22:58に投稿

    5
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  • やっと日本もワールドカップ出場経験がある選手が監督として指揮を取る時代になった。そんな感がする。
    これまで日本がアジアで辛酸しか味わった事の無い世代の人間が指揮を取るよりも、よりステップUPした次元での指導ができるであろうし、やはり斬新さや選手目線に近い指導は選手達に共感を得るのでは無いかと思う。
    ヨーロッパでも30代後半もしくは40代前半の若き指導者が増えて来て、斬新な風を吹き込んでいる。
    【学閥】に近い習慣が残る日本のサッカー界で相馬氏も【某W大】出身というのは少々気になるが、J1に風を吹き込んで、98フランス世代がもっと監督業で目立ってほしい。

    それと話はそれるがエスパルスの静岡出身選手を中心に獲得する姿勢は共感が得られる。
    Jの各チームは地域密着と言いながら他都道府県出身の選手達だらけで地域の人達にしてみれば【?】だった。
    他地域のクラブもこの手法をもっと取り入れて欲しい。

    goroさん2011/02/26 08:36に投稿

    5
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  • 昨季と戦力があまり変わらず、そしてここ数年常にACL圏内へ入っているフロンターレが
    一番、監督交代に掛ける想いが大きいはず。
    またフランスW杯戦士の人が監督になるというのもまた感慨深い。
    相馬監督は戦術家とも聞いてるので、若き日本人監督としてステップアップして言ってほしい期待も込めて。

    tacloさん2011/02/26 16:12に投稿

    5
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  • 新聞のコラムで読んだ程度の知識で申し訳ないのですが、ゴトビさんは個人的にモウリーニョと双璧(もしくはより優秀)をなすヒディング監督の補佐をしていたらしいので上の選択肢の中ではかなり期待できると思いました。
    ただし、日本人で若いのにそれなりに結果を出せていた長谷川監督をシーズン中にクビにしたエスパルスのフロントと、小野という”キング”の存在(ビジャレアルやドイツW杯の時のようなリケルメ)が懸念材料だとも思いました。

    deadmanさん2011/02/26 00:03に投稿

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  • 清水のゴトビ監督に期待しています。

    まずは、2002日韓W杯の韓国代表監督ヒディングの片腕という経歴!(期待大)
    そして・・・
    外国人監督とはいえ、同じアジア出身の人物で海外でのコーチ経験など清水がどんなチームに生まれ変わるかとても楽しみです。


    yujiさん2011/02/26 08:58に投稿

    4
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  • 監督に注目するならゴトビ氏。相馬氏はゆーてもJ1初参戦で未知数。ペトロビッチ氏が監督していた時というと2008~2009シーズンのオランダ2部、RKCヴァールヴァイクまで遡るがこの時は2位で1部へ昇格している。三浦氏はあまり結果を残したという印象はない。ゴトビ氏はイランのクラブチーム、ピルズィ・テヘランで指揮をとった2007~2008シーズンにリーグ優勝しており、イラン代表監督としても先日のアジアカップでそこそこ良い実績だったと感じている。
    ただ、チームに注目したら川崎かな。突出した監督が入る=チームが強くなる、という訳でもない。エスパルスは今シーズン、メンバーがほぼリセットされた。0からの状態に近く、どこまで出来るのかは謎。(エスパルスサポ様ごめんなさい)あくまで、選手、監督、サポーター、そしてフロントの力が同じ方向を向かないとチームは強くならない。そういう意味では相馬氏に期待大。

    ayuta5656さん2011/02/26 10:45に投稿

    4
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  • ご存知の方が多いと思うが、アジア杯でイラン代表を率いていたゴトビ監督

    アジア杯準々決勝 イラン-韓国戦
    イランは前半、韓国の激しく早いプレスに苦しむ劣勢の展開
    ゴトビは、後半開始から右SBの選手を攻撃的なカードに切り替る強気の采配をする
    右サイドの攻撃が活性化し、パクチソンをゴールから遠ざけ、さらに韓国のプレスの位置を狂わせることに成功し、主導権を取り返す
    そして何度も右サイドを中心に崩し、決定機を作り出す
    結果は延長で負けてしまったわけだが、ゴトビのサイドアタックと采配の一端を見る事ができた場面であったと思う

    オランダ流のアタッキングサッカーならではのサイドの攻略の豊富さは随所に見られたし、合理的で裏付けのある選手交代や起用を感じさせる監督。というアジア杯での印象
    もちろん不安要素はあるのだが、期待できるのではないだろうか
    清水のサイドアタックがさらに進化すれば、Jは盛り上がる!

    kokokoさん2011/02/28 14:48に投稿

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