プロ野球、外国人選手の補強は国内派? 海外派?

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  近年、プロ野球では外国人選手の“国内移籍”が目立っています。

  今季はカブレラ(西武→オリックス→ソフトバンク)、イ・スンヨプ(ロッテ→巨人→オリックス)が移籍。
  数球団を渡り歩いた選手は、ほかにもシコースキー(ロッテ→巨人→ヤクルト→ロッテ→西武)、オーティズ(オリックス→ロッテ→ソフトバンク)、セギノール(オリックス→日本ハム→楽天→オリックス)など。一旦、日本を離れてから“出戻る”ケースもあります。

  日本でのプレー経験があるため、ある程度「計算ができる」国内からの補強。
  一方、日本野球にフィットするかどうかは未知数ながら、「大当たりする可能性」を秘めた海外からの補強。

  外国人選手の補強について、あなたはどちらを支持しますか?

  ●国内からの補強
  ●海外からの補強

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  • 個人的にコスト面を重視してしまうので海外からの補強派です。国内では年俸が高沸している場合が多く、また移籍後に確実に活躍できるかといえばそうでもない。
    それならば若手選手並の年俸で化ける可能性のある海外選手を獲得したほうが良いでしょう。ただし戦力外・自由契約になった選手ならば国内も有りです。

    ろびーさん2011/02/03 01:01に投稿

    7
    そう思う!
  • 国内選手にもメリットがあることは認めますが、その選手だって元々は海外から呼び寄せていたわけですよね。

    それなりに活躍したから、国内に残留していて、補強候補に上るわけですが、その瞬間、彼らは日本人選手と同列だと思います。 1シーズン出場すれば他チームから分析され尽くし、パワーや走力、ウィークポイントまで露呈するわけです。
    星の数ほどの海外選手から選んで来れば、未知の脅威となり期待出来ますが、知られ過ぎた選手は対策が練られてしまいます。
    たいていは日本人にない身体能力が期待されても、それだけで済まないのが野球。ましてMLBに日本人が進出する時代なら尚更。 彼らの中にも、2シーズン目に成績をガックリ落とす選手が多いことは、逆に日本における外国人も同じ可能性があります。

    それに、「未知の脅威」を見ることは、プロ野球の一つの魅力ですよね。 愛すべき外国人選手に出会える幸せも。

    strike-2さん2011/02/03 06:02に投稿

    7
    そう思う!
  • MLBのことを熟知した元助っ人を海外スカウトにする方法がベスト。近年もっとも成功したといえるのが阪神タイガースのアンディ・シーツとマット・マートンのライン。同タイプのシュアヒッターで日本で活躍できると見込み、結果は皆さんご承知のとおり。英語の細かなニュアンスまで聞き取る事も可能でしょうし。

    同じ阪神でもクレイグ・ブラゼルは西武からの"国内輸入"組。彼ももちろん成功したパターンといえる。彼の場合まだ当時28〜29歳と若く、伸びシロも期待でき年俸も格安だった。たしかにカブレラやラミレスなど日本でピークを迎えたベテラン外国人選手(日本人扱いではあるが)もローリスクではあるが、これ以上のピークを迎える可能性は低いだろう。シーズン途中にブラゼルを獲得し期待以上の活躍を得たのは阪神にとって幸運だったといえる。

    taroxさん2011/02/03 13:44に投稿

    6
    そう思う!
  • 実力を見極めて助っ人外国人を補強する力もチーム力。スカウティングの妙味をみせてほしい。

    国内で活躍した助っ人は、実力は分かる分安心して見られるが、特にキャンプ、シーズン当初の楽しみは激減。
    慣れてきて爆発力を発揮するかもしれない未知の楽しさも欲しいので、海外からの補強をしてほしい。
    外れもあるけど、昨年のマートンや神様バース、かつてのブライアントやデストラーデみたいに活躍する姿がみたい。

    たったこさん2011/02/03 07:47に投稿

    5
    そう思う!
  • 最近の流れはあまり冒険をせず確実性を狙っての国内からの移籍が目立つ感じだが、個人的には海外からの補強がよいと思う。
    海外の選手の加入がプロ野球の活性化につながり、世界規模で選手が流動化することで日本市場に優秀な選手が集まり、結果としてプロ野球のプレーの質をあげ、プロ野球の注目度をあげると思う。国内からの移籍だと、過去の記録以上の上積みを期待できない気がする。
    やはり海外からの補強だとまだ見ぬ強打者、まだ見ぬ剛速球ピッチャーの触れ込みに夢見たい気もする。
    (だまされることも多いが。。)海外派に一票!

    HMクリーチャーさん2011/02/03 02:09に投稿

    4
    そう思う!
  •  みなさん書かれていますが、国内からではやはり高つきます。複数年日本にいるというのは、練習システムやセパの雰囲気に慣れた、マスコミ対応も悪くない、ファンから認められた存在であるといったことがクリアされたから残っているわけで、下手な日本人より評価や金額が高いのは言うまでも無いでしょう。

     海外からいい選手を上手く見つけてくるというのは野球・サッカー問わず大事なことだと思います。海外から日本のリーグに行きたいと思われるくらいになるには、その国から選手を呼び寄せその国に日本を知ってもらわねばならないからです。無論あたりはずれはあるでしょうが、面白い名前や知らない国から来た助っ人というだけでも夢があるではないですか。そしてそういった人たちがスカウトになり日本に還元してくれたらいいのです。

    savoさん2011/02/03 11:52に投稿

    4
    そう思う!
  • なぜ日本で何年も渡り歩いていけるかを考えると彼らは性格的に日本に馴染めたからで外国人でもっとも難しい部分をクリアしています。
    能力があっても環境が合わず精神的に参ったりプライドが邪魔をしたり失敗例は山のようにあったはずです。
    国内でのデメリットは年棒の高さになりますが最近は日本人選手でも2億3億の選手も結構いるので
    出せる球団は国内のほうが安全な補強ができます。
    うまくすればブラゼル、スタンリッジなど安くていい選手もとれる事もあります。

    tfworldさん2011/02/03 14:31に投稿

    4
    そう思う!
  • 「支持」というなら海外派。

    毎年新しい新顔を見るのが楽しみだし、悪い言い方をすればそれだけ日本の球団の海外スカウトの実力が落ちているということ。かつて横浜で辣腕を振るった牛込さんのような人の再来がないと、当分外国人の国内移籍は続くだろう。

    中ノ村鉄也朗さん2011/02/11 09:34に投稿

    4
    そう思う!
  • 海外3Aからの積極的獲得が活性化の種になるのでは?

    夢が好き!!!!!さん2011/02/03 01:23に投稿

    3
    そう思う!
  • ドキドキ、ワクワクしたいから!
    去年の阪神マートン、首位打者、最多安打記録の更新に大興奮しました。
    一方、国内の外国人選手は年棒も高騰、お年も召され気味。「勝負」の仕事としてはある程度、確実に期待できても、ファンへの「興行」としては賞味期限切れ。

    pianistinさん2011/02/03 04:22に投稿

    3
    そう思う!
  • どちらがいいかというと、難しいですね。要は「日本野球への対応」ですから。「国内は対応が可能な選手とわかってのものですし、海外は丁半バクチではないですが当たるか外れるかのどちらかでしょうからね。まぁ、でもこれは補強のどれにも(ドラフト、FA、トレード)そうなのですが、予想通りには行かないものですよね。あれだけたくさんのプロ野球選手を見てきて、性格や数字などを毎年見ているのに「当たり外れ」が必ず出るし、昔ヤクルトにいたホーナーとホージーなんか対極にいる(アメリカでは)人ですが日本では活躍した数字を残しましたしからね。
    スカウティングがいい加減とは言えません。それだけ評価するのは難しいでしょうから。で、結論になると「海外からの補強」の方がファンは楽しめると思います。ストーブリーグから「期待」し、酒の席であ~でもないと盛り上がり、いざ開幕したら、どう?見たいなものはとても楽しいものであります。

    帝王00さん2011/02/03 09:46に投稿

    3
    そう思う!
  • 素晴らしく才能があっても、メジャーには上がれずに3Aで腐ってる選手はいくらでもいる。それを探すことが出来て、信頼の置けるスカウトがいるなら間違いなく海外から取り寄せるほうが安上がり。国内補強だと、やっぱ実績ある選手を獲る訳だからコストがいくらなんでも高くなるから厳しいものがある。

    optimisterさん2011/02/03 22:51に投稿

    3
    そう思う!
  • どちらとも言えないような気がしますが、自分が監督的立場なら、実績が立証済みの国内補強を

    堅く選ぶと思います。。。

    もしも経営者的立場なら、興行的、話題性等を考慮し、海外実績のあるビッグネームで補強する

    と思います。。。

    どちらにしても、魅せる野球にしなくてはお客は呼べませんから(^-^)b

    ariesk0327さん2011/02/04 00:18に投稿

    3
    そう思う!
  • 海外からの補強を選択させてもらいます。
    国外からの補強の場合放出する球団は何らかの理由により放出するわけで
    成績が悪い、年齢的なもの、年俸のネック等々…
    その後に獲得する球団はローコストで済む可能性もありますが
    失敗する可能性の方が高いと思います。
    ただ、国内で移籍する選手はそれなりに日本で成績が残せている選手ですから
    日本の野球にはなじめているのでその点は利点かなと。
    海外スカウトの力量が確かならば確実にいい選手は取ってこれると思います。
    ただ、海外選手もギャンブル的な要素は含んでると思います。
    海外ではいい成績でも、日本の野球になじめず成績不振で1年で解雇…
    なんて選手は何人も見てきているので本当は海外補強も、国内補強も
    どっちもいい面もあれば悪い面もあると思います。

    ダーイシ男さん2011/02/09 20:29に投稿

    3
    そう思う!
  • MLBの準レギュラークラスの中堅どころ、もしくは3A以下の若手で日本向きと思える選手、あるいは韓国、台湾、中南米、オセアニア等の若手有望株を安めのギャラで獲得していくのが一番良いのではと思います。ただ、うまく活躍できても数年で年棒が高騰してしまうので、その際は巨人等の金満球団に移籍してまだしばら日本球界で頑張ってもらうか、MLBに挑んでもらう。
    やはり何と言っても檜舞台はMLBだと思うので、日本球界で実績を積み最終的にはMLBへ挑むというスタイル、日本がMLBへの登竜門として確固たる地位を築いていくのが望ましい思います。

    noriさん2011/02/10 14:41に投稿

    3
    そう思う!
  • 新鮮味がない、というのはその通りだと思います。

    でも、助っ人外国人が日本球界の住人となって長くNPBで活躍するようになっていく(海外から復帰するケースもありますが)のは、悪くないような気がします。

    NPBでの実績があるからといって、必ずしも「計算できる」とは限りませんし、日本人と同様に、チームや監督、戦術との相性もあるでしょうから、「お馴染み」の外国人選手がどんな新しい顔を見せてくれるのか、という部分も楽しめるのではないでしょうか。

    もちろん、海外から豪華な超大物メジャーリーガーとかを連れてこれればそれが一番かもしれませんが。。。

    フランコ・バレージさん2011/02/10 18:20に投稿

    3
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  • 「国内からの補強」にある程度のメリットがあるのは事実。しかし近年は、前球団で大した活躍もしていない、いたかどうかも知られていないレベルの選手が出戻っているケースが多く、辟易します。

    もはや手抜き補強といっても過言ではなく、プロ野球の質を上げる本物の海外スカウト(かつての牛込惟浩さんのような人物)が望まれます。

    じゃうーさん2011/02/03 19:50に投稿

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    そう思う!
  • 絶対海外!イ・スンヨプやカブレラのような走れず、守れず、打つだけのロートルは見ても面白くない。すでに峠を越した選手を高い賃金で雇っている日本球界はMLBをクビになった選手のお手軽な遠征先になっていると思う。

    フィッシャーマン27さん2011/02/03 21:23に投稿

    2
    そう思う!
  • たしかに国内球団から補強すれば、ある程度計算できますが、自分は海外からの補強派です。

    国内から補強する選手は計算できる分、年俸もある程度高くなってしまうし、実力が分かっているということは他チームに研究されているということにもなりますからね。
    2年目のジンクスとまでは言いませんが、“ある程度計算できる”とも言えなくなると思います。

    それなら海外から連れてきた方がいいというのが自分の考えです。

    ひっぽるとさん2011/02/04 00:32に投稿

    2
    そう思う!
  • 国内の方がある程度計算できるので安心できるという事実は否めない。そこで昨年Aクラスの球団は海外のみ、Bクラスに限り国内、海外ともにOKとかといった条件を付ければ戦力の均衡になるのではないか。

    aiさん2011/02/04 01:52に投稿

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