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<特別対談> 畠山愛理×菊池涼介
「自分流の野球スタイルを見てほしいですね」

posted2018/08/02 11:00

 
<特別対談> 畠山愛理×菊池涼介「自分流の野球スタイルを見てほしいですね」<Number Web> photograph by Miki Fukano

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Miki Fukano

今まで以上に見やすい形で、スポーツ観戦の魅力に触れたい――。
そんなファンの願いを叶えるのがニコンが提供する双眼鏡だ。
2人のアスリートが商品を体験して感じた、新たな観戦の形とは。

 スポーツ観戦を楽しむ――。

 一流アスリートたちの戦いを、現地に赴き自らの目で観戦することは、多くの人にとってとても魅力的なアクティビティだ。

 しかし大会のレベルが高ければ高いほど、その会場も広く、大規模になっていく。観客席から現場までの距離も遠くなり、選手たちの白熱したプレーを肉眼では見ることができないこともしばしばだ。

 そこで役立つのが、ニコンの双眼鏡。選手の表情や一瞬のプレーの機微を、まるで目の前で見ているかのような臨場感で見ることができる。

 現在、テレビ番組などで活躍する元新体操日本代表の畠山愛理さんと、プロ野球広島カープの主力として活躍する菊池涼介選手の2人に、ニコン双眼鏡の魅力を実際に体験してもらった。

菊池涼介  Ryosuke Kikuchi
1990年3月11日、東京都生まれ。2011年にドラフト2位で広島カープに入団。「忍者」と称される驚異的な守備範囲と小柄ながらパワーのある長打力が持ち味。171cm、72kg。

菊池 僕は実家が西武球場の近くだったので、小さい頃は双眼鏡片手に西武球場や東京ドームに観戦に行っていましたね。ピッチャーが投げるところとか、キャッチャーがどうやってボールを捕っているのかとか、興味津々で見ていました。あとは巨人にいた松井秀喜選手が守っているときに何をしているんだろうとかも覗いていましたね。

畠山 そうなんですね。野球少年の頃こそ、プロのフォームや動きの細部を見るのはいいことだと思います。双眼鏡を使えば、細かな部分まで繊細に見えますね。

菊池 そうなんですよ。でも、実際にニコンの双眼鏡を使ってみてビックリしました! 当時使っていたものは画質も粗かったし、ピントを合わせるのも難しかったけど、これは本当にクリアに見える。2階席や外野席からでも選手の表情までよく見えます。逆に言うと、今の僕らはファンからこういう商品を使って注視されているんでしょうね(笑)。

畠山 カープはセ・リーグ2連覇していますから、ファンの注目度も高いと思います。私は引退してから野球を見はじめたんですけど、特に広島はスタジアムでのファンの皆さんの熱気がすごいですよね。最初の優勝と昨年の優勝、何か違いはありましたか?

菊池 一昨年に25年ぶりのリーグ優勝を経験したことで、みんなの中に自信が生まれたのは良かったと思います。とはいえ、相手チームに研究もされるので、なかなか連覇というのは簡単ではなかったですね。

【次ページ】 緊張しているところは見られたくない(笑)。

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