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<スペシャルインタビュー>
山田章仁 潤う瞳の先に広がる世界とは。 

text by

福田剛

福田剛Tsuyoshi Fukuda

PROFILE

photograph byYuki Suenaga

posted2018/05/31 11:00

<スペシャルインタビュー>山田章仁 潤う瞳の先に広がる世界とは。<Number Web> photograph by Yuki Suenaga

「ランニングコースがパッと見える」

 山田のような目の乾きが気になる人のために生まれたコンタクトレンズが『デイリーズ トータル ワン®』だ。着け心地にこだわり、10年の歳月をかけ素材を一から開発。表面は水分量80%以上でうるおいたっぷり、中心部には水分量が少なく、酸素透過率の高いシリコーンハイドロゲル素材を採用。長時間装着しても、快適な着け心地を実現した。※

山田は日頃から潤いや着け心地にこだわってコンタクトレンズを選んでいるという。

「目に着けた瞬間から『おっ、これはいい』って思うことがあります。トレーニングでもトレーナーさんってまずは1カ月続けて効果をみてくださいとかって言うんですけど、いいものはすぐに分かる。それと同じで、いいコンタクトレンズは装着感が良く、まばたきしても違和感がまったくないんです」*

 また、「いつも目の健康は考えている」という山田のコンタクトレンズに対するこだわりは、そのプレースタイルにもつながっている。

「本当に調子がいいときはボールを持ったときに、ランニングコースがパッと見えることがあるんです。そのラインが見える場面を増やそうと、メンタルやコンディションの整え方を今いろいろと試しているところです。ひょっとしたら潤ってよく見えるコンタクトレンズがその手助けになるかもしれないですね」*

 来年はさらに大きな舞台が待っている。

「前回大会は我々の勝利を、日本の皆さんが本当に喜んでくれた。苦しい時期があるからこそ、喜びも大きい。来年が本当に楽しみです。ぜひ期待してください」

※装用感には個人差があります。効能効果を保証するものではありません。

*個人の感想です。効能効果を保証するものではありません。

山田章仁

山田 章仁Akihito Yamada

1985年、福岡県生まれ。5歳からラグビーを始め、小倉高、慶応大を経て'08年、ホンダヒートとプロ契約を結ぶ。'10年、パナソニックワイルドナイツに移籍する。U-17から各カテゴリーで日本代表としてプレーするもののフル代表には縁がなく'13年11月のロシア戦で初キャップを手にすると、以後中心選手として活躍。'15年のW杯では念願の初トライを挙げた。

販売名:デイリーズ トータル1®

承認番号:22400BZX00407000

PR20180510-005323 ©2018 Novartis

・コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医の検査・処方を受けてからお求めください。

・添付文書を必ずお読みいただき、取扱い方法を守って正しく使用してください。

・装用時間・使用期間を正しくお守りください。(装用時間には個人差があります。眼科医の指示に必ず従ってください。)

・目の定期検査は必ずお受けください。

・少しでも目に異常を感じたら直ちに眼科医の検査をお受けください。

お問合せ先:日本アルコン 0120-389-103

http://www.alcon-contact.jp/products/dailies/total1/

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